2015年1月14日水曜日

Tuesday S3 Ep48 2014 Year in Review

Tuesday S3 Ep48 2014 Year in Review

2014年を振り返る、UltraChenTV アワード

YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=bOh9ZpUyKPI&list=PL45-KVgrSkf4jMspDYCnytTkUUBXL6OOc

★ランダムセレクト(他のカテゴリーに当てはまらないが、言っておきたいこと。順不同)
◆UD が選んだ3つのこと:
(1)あまりに多くの新作ゲームの情報があふれていること。プレイするゲームの数が多すぎて、各コミュニティがいまいち盛り上がっていない傾向がある。
(2)自分が格闘ゲーム(ヤタガラス)に登場したこと。皮肉屋で嫌なやつをわざと演じたつもりだったが、演技がすぎて本当に嫌な感じになってしまったかも。
(3)「格闘ゲーム以外にもゲームはある。ゲーマーがゲーム以外のことを語ることもある」ということ。ゲーマーだというだけで、政治・経済・社会のニュースを無視することはできないし、無視するべきでもない。
◆JC が選んだ3つのこと:
(1)カプコンカップでのUltraChen コメンタリー。会場にも聞こえるコメンタリーは慣れていなくて戸惑った。コメンタリーを会場にも聞こえるようにするかどうかは賛否両論ある。
(2)鉄拳の新キャラ、ラッキークロエに関するバカバカしい騒ぎ。「しっかりしろよFGC」って思ったよ、とJC。
(3)「動画配信によって、テクニックは隠されるより拡散されるようになった」というトレンドに対する反例がみられたこと。ジャスティンが、ストームを先鋒で使う作戦をEVO まで隠して練習していたこと。カプコンカップで梅原に対してダルシムを使ったXian は、アジア大会の決勝ではそのことを隠していたのかもしれない。梅原やPR ログなど、トーナメントにわざと参加しないことで、戦法を研究されることを防ぎ、個人練習に時間を使うことを優先するタイプのプレイヤーもいる。

★New Comer of the Year(新しく登場したことベスト3。以下、3位から順に発表)
◆JC が選んだ3つの新しいこと:
(3)Under Night In-Birth Ex Late
(2)Persia。(UD の3参照↓)
(1)ぺぺだい。東京ゲームショーの大会で華々しく優勝。その後、アメリカやスェーデンなどの大会に、ファンの寄付で参加。ぺぺだいは今、最もノリにのっているプレイヤーだろう。
◆UDが選んだ3つの新しいこと:
(3)Persia の素晴らしいアルカプコメンタリー。女性がコメンタリーに登場して、質の高いコメンタリーをすることはFGC 全体にも大きな意味がある。
(2)37Reloaded。背水の逆転劇10週年を記念して行われたイベントで、当時人気があった格闘ゲームのトーナメントが行われた。これからもこのようなイベントが企画されることを期待している。
(1)UnderNight In-Birth

★FGC Members of the Year。格闘ゲームコミュニティの発展に最も貢献した三組。
◆UD が選んだベストメンバー
(3)モンド、Spooky などの配信チーム。各プレイヤーの個人配信も見逃せない。その他、PandaXGaminigなど。
(2)トーナメントの運営チーム。特に彼らが新しい試みをたくさん行っていることに対して。37Reloaded、CEO のチーム、シカゴのチーム、東海岸のTFC、トパンガ、カプコンプロツアーなど。1月にはトパンガを模したカナダカップ・マスターシリーズも開催。
(1)コンボフィーン、マットD、マイクロス、Keits、ジュベイリー、Filthyrich など、コミュニティの有名人がゲーム開発会社で働いていること。ゲームのデザインやマーケティングにおいて大きな影響力がある。ゲームのバランス調整やコミュニティの拡大に貢献。
◆JC が選んだベストメンバー
(3)EVO でCannon アワードを受賞したプログ。スマブラコミュニティを代表するコメンテーターだが、健康上の理由からセミリタイア。
(2)ストリームプロデューサーのクリスセグリア。EVO とカプコンカップの配信をプロデュースし、スケジュール管理、カメラの位置、コメンテーターの配置など、多くのことを指揮した。実際にテレビ局でスポーツ中継の放送に関わった経験があり、コミュニティへの貢献度は計り知れない。
(1)マットD。カプコンUSA の格闘ゲーム部長。格闘ゲームコミュニティがここまで成長し、2015年のカプコンカップの賞金総額が500,000ドルということにまでなったのは、彼の功績が大きいだろう。
・「4位を選ぶならマイクロスだ」とJC。

★Story of the Year。ベストストーリー。
◆JC が選んだベストストーリー
(3)Remix、パトリックコーランなど、コミュニティメンバー急死のニュースが目立ったこと。「悲しいニュースが多かったが、彼らの功績を忘れないためにも、もう一度この場で言っておきたかった」とJC。遺族に対してコミュニティから大きなサポートもみられた。
(2)スマブラコミュニティの存在が競技ゲームのシーンで目立つようになったこと。多くのプレイヤーがプロ契約。任天堂のコミュニティに対する態度も大きく変わった。
(1)カプコンカップ2015開催(賞金総額500,000ドル!)の発表。スト5の発表も合わせて。「今年は、コミュニティの前に立ちふさがっていた壁が一枚破れたっていう気がする。これからも多くの壁があるだろうけど、僕達は確実に前進しているよ」とJC。
◆UD が選んだベストストーリー。
(3)ぺぺだいと r/kappa。TGS で優勝して人生が変わったぺぺだいと、素晴らしいファンのサポート。
(2)ヨーロッパのストリートファイタープレイヤーたちのストーリー。プレイヤーの実力はアメリカよりヨーロッパの方が高い。
(1)ゲーム開発会社からのコミュニティへのサポートが多く見られたこと。カプコンがコミュニティと協力してバランス調整を行ったことや、プロモーション動画に有名プレイヤーを起用したこと、任天堂の態度の大きな変化など。

★Events of the Year。ベストイベント。
◆UD の選んだベストイベント
(3)カプコンカップ
(2)37Reloaded。コメンテーターとしても非常に楽しんだ。「普段あまり話すチャンスがない昔のプレイヤーと再会できて嬉しかった」とJC。
(1)EVO
◆JC の選んだベストイベント
(3)Strong Style 5。敢えて生中継せずに編集したビデオを後日リリースする予定。新しい試みとして評価。
(2)カプコンカップ。会場も普段と違った雰囲気で面白かった。EVO のような誰でも参加できる大会がある一方で、このようなトッププレイヤー限定のエキシビション色の強い大会があることにも大きな意味がある。
(1)もちろんEVO

★Match of the Year。ベストマッチ。
◆JC が選んだベストマッチ
(3)ジャスティン対F チャンプのルーザーズファイナル。ジャスティンがアルカプで優勝したことの大きな意味。ジャスティンがEVO で優勝したのはそれまでマブカプ2のみだった。ジャスティン本人も大喜び。
(2)SnakeEyez のSCR チーム戦エキシビションでの逆5タテ。SnakeEyez は、以前から知られていたプレイヤーだが、今年は特に活躍が目立った。
(ランク外の注目マッチ:カプコンカップでの「Xian 対 梅原」と「ライアンハート対ももち」)
(1)EVO でのブレイズブルーグランドファイナル。プレイヤーや観客を泣かせるほど感動的な展開(逆転劇)だった。コメンタリーも素晴らしかった。
◆UD が選んだベストマッチ
(3)SnakeEyez 対ふーど。ふーどのプレイはスト4史上稀に見る完璧なプレイだった。スコアは僅差だったが、その内容はふーどの圧倒的なプレイが印象に残るものだった。ストリートファイターの教科書のようなプレイ。
(2)スマブラ、Silent Wolf 対Axe。EVO で最も盛り上がった瞬間のひとつ。https://www.youtube.com/watch?v=rZIxUjct3uo
(1)EVO でのブレイズブルーグランドファイナル。

★Fighting Games of the Year。ベストゲーム。
◆UD が選んだベスト格闘ゲーム
(3)スマブラ4。キャラクターの多様性も素晴らしい。
(2)ウル4。現在、最も人気があるゲーム。キャラクターのバランスは素晴らしい。
(1)UnderNight In-Birth
◆JC が選んだベスト格闘ゲーム
(3)マブカプ2。コミュニティの中で人気が復活してきた。ゲームが古いからといってプレイしない(人気がなくなる)のは、もったいない。
(2)スマブラMelee。そのコミュニティの成長度は目を見張るものがある。
(1)ウル4。「ウル4によって、僕達の夢の世界(Promised Land)の実現まであと少しの所まで来た」とJC。

★Players of the Year。ベストプレイヤー賞。
◆JC が選んだベストプレイヤー
(3)ももち。カプコンカップで優勝。結果だけでなく試合の内容も素晴らしい。YouTube で初心者向け動画配信も行っている。
(2)Mango。EVO のスマブラで二年連続優勝という快挙。それまで、スマブラMelee 最強のプレイヤーはMango かArmada かと議論されていたが、EVO の結果によって明らかな差がついた。
(1)ルーフィー。アジア国籍ではないプレイヤーとして初めてEVO で優勝(人種としてはアジア人)。Xian に負けてルーザーズに落ちたが、その後に勝利したプレイヤーの数(とレベルの高さ)は驚愕に値する。
◆UD が選んだベストプレイヤー。
(3)ネモ。梅原に「ウル4で一番強い」とまで言わせた。プレイするあらゆるゲームでトップレベルになる。
(2)Sonic Fox。インジャスティス、モータルコンバット、UNIEL、スカルガールズなど、数多くのゲームでトップレベルに君臨。比較的マイナーなゲームをわざと選んでプレイしているようだ。プレイするゲームの数では群を抜いている。TFC では5つのゲームで優勝。
(1)ルーフィー。
・その他に目立ったプレイヤーの話:SnakeEyez、Smug、ボンちゃん。

★二人の新年の抱負を発表

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