2014年8月1日金曜日

Tuesday S3 Ep29 - Under Night & Novel Events

Tuesday S3 Ep29.1 - Under Night & Novel Events  

YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=EDM0gNI1EwI&list=PL45-KVgrSkf7quX8jw4sZbpvE54LHkM9K

★UNIEL(Under Night Inverse EX Late) の話
・BrokenTier のUNIEL の紹介ブログエントリー
・UNIEL はどう発音するの?
・UD「UNIEL はすごく面白い」 。アニメゲームとしては地上戦が重要で最もストリートファイターっぽいと言われている。
・来週の月曜日に基本システムを紹介するスペシャルエピソードを配信する予定。 
・UNIEL の面白いメーターシステムの話。メーターをためてパワーアップできる。全部のキャラクターがハカンみたいな能力?「パワーアップを選ぶかプレッシャーを掛けることを選ぶかの判断が面白い。」UD
・オンライン対戦も良く出来ている。KI ほど高い質ではないが。
・ウォルスタインはJewish か。
・キャラクターのデザインは多彩。
・たくさんのアルカプやスマッシュのプレイヤーもプレイすると言っている。EVO でBBCP が盛り上がったことの効果かもしれない。UNIEL はアニメゲームとストリートファイターの丁度いいミックスである関係しているだろう。
・今現在は日本のPSNでのみリリース。
・UD「アニメゲームのキャラクターデザインが肌に合わない人もいるだろうが、それだけを理由にプレイしないのは勿体無い。ゲームシステムはすごく面白い」
・人種差別的な必殺技もある?
・JC「僕にとって一番の見所はメーターシステムだ。BrokenTier の対戦動画を見たときもずっとメーターを凝視してたよ。」
・日本のディスク版はリージョンフリーのようだ。
・英語圏では知られてないシステムの細かい点もたくさんある。

★サンディエゴコミックコンでのウル4大会
http://shoryuken.com/2014/07/27/capcom-pro-tour-ultra-street-fighter-iv-ranking-tournament-streaming-live-from-san-diego-comic-con/
・カプコンプロツアーのランキングイベント
・クリスG がダンを使ったことに対して「ダンはエレナより強いよ」とUD。「そう言われるとエレナを使いたくなるじゃないか」JC。
・UD「エレナは弱いってツイートしたらクリスG もそう思うってリプしてきたよ。それを見たジャスティンは『スライディグは強いけど…』ってツイートしてた」
・JC「Just Joe のハカンとK Brad の試合を見たけど、凄い接戦だった。サンディエゴの地元じゃ有名みたいだけど、Just Joe は起き上がりに絶対ガードしないんだよ。K-Brad にノックダウンさせられたらダイブキックを食らいまくってた。だけど、転びさえしなければそのラウンドでは勝ってたよ。応援してる人は『ガードだ!ガードしろ!』って叫んでた」。みんなを圧倒するハカン使いの登場を心待ちにしている二人。ハカンにそのポテンシャルは十分ある。
・SnakeEyez はジャスティンにリセットされることもなく余裕で優勝した。「SnakeEyez はルーファス対ザンギエフではルーファス有利って言ってたよ」UD。SnakeEyez 対ジャスティンを見る限りは5分5分に見える。
・クリスキングとK-Brad の試合も接戦だった。
・SnakeEyez はRevolution Gaming のスポンサーシップから離脱。JC「僕らがサポートしてたミーンソルティーンとは上手く行かなったから、代わりにSnakeEyez をチームUltraChenTV に加えるっていうのはどう?もっと強いザンギエフ使いだよ」>UD(自分を指さして)「強いザンギエフ使いならもういるじゃないか」>JC「そうだね。僕もザンギエフを使うしね。三人でザンギエフチームを作ろう」。
・冗談はさておき、SnakeEyez の強さはとても安定している。新たなスポンサーが早急に求められるだろう。

★香港でのウル4トーナメント
http://shoryuken.com/2014/07/27/hong-kong-esports-tournament-feat-ultra-street-fighter-iv-streaming-live/
・カプコンプロツアーのランキングトーナメント。
・優勝は梅原。
・準優勝のRB は「チームファイナルファイト(ヒューゴ、ロレント、ガイ)」を使う。
・UD「5人の新キャラで一番強いのは、ヒューゴとディカプリだと思う。それでも中の下ぐらいの強さだけどね。ポイズンも強いっていう人も結構いる。」
・Top 8 の使用キャラクターは多彩。JC「誰かさんが弱いって言ってた本田もTop 8 に入ってるね。その誰かさんはEVO でTop 32 に入ってたけどね」
・フォルテはウル4の調整で非常に強くなったキャラの一人。以前とは全く違う戦い方が可能になった。
・ユンはいなかった。ユンの強さを考えなおす必要がある?EVO で優勝した(そのせいで強すぎると不満が出ていた)ローズもTop 8 には入らず。ウル4は今のところ(AE2012 のように)キャラクターの多様性とバランスは保たれている。

★カプコンプロツアーのランキング
・http://capcomprotour.com/standings <ここでこれまでのポイントランキングが見れる。
・ランキングで出場できるのは6人。
・プレミアイベントはこれからも追加されると考えられる。
・日本人で上位はボンちゃん、ときど、ももち(出場決定済)、ふーど、かずのこ。
・梅原はランキングにまだ入っていない。Xian も入っていない。このランキングはウィークリーイベントが入っていないため、大幅な変更が予想される。

★Strong Style(北部カリフォルニアの鉄拳大会)
http://shoryuken.com/2014/07/28/norcal-strongstyle-5s-second-trailer-highlights-the-tekken-talent-heading-to-san-mateo-in-september/
・9月開催。
・配信はされなず、録画に解説、分析、インタビューなどを加え編集したものがYouTube でリリースされる。
・配信がされないことの是非に関して意見が分かれる二人。
・鉄拳をあまり知らない人に対する動画の価値。「鉄拳だからこそ興味深い」とUD。「鉄拳だからこのフォーマットには疑問」とJC。

★カナダカップの後進イベント、ウル4マスターシリーズ
http://shoryuken.com/2014/07/28/previous-canada-cup-champions-to-compete-in-pay-per-view-ultra-street-fighter-iv-master-series-this-november/ 
・11月開催。
・過去のカナダカップの優勝者と予選による出場者が参加。七先の総当り戦。
・金曜日の配信は無料。土曜と日曜は有料配信。14.95ドル(二日)。
・優勝賞金は1万カナダドル 。賞金はラプチーのポケットマネーから出るのだろう。
・過去の有料配信は上手く行かなかったが、今回はどんな改善が見られるか。
・トパンガリーグの有料配信では(多少の不満も出るが)ビジネスとしては上手く行っているようだ。このイベントではどうなるか注目が集まる。

★ウル4の新しいアレコスの話。
http://shoryuken.com/2014/07/27/capcom-releases-official-screenshots-of-ultra-street-fighter-ivs-summer-vacation-outfits/
・二人(のうち少なくとも一人)がいいと思うコスチューム:さくら、キャミー、剛拳、まこと、ホーク、ルーファス、ザンギエフ、ダルシム(?)…
・二人が変だと思うコスチューム:春麗、ヴァイパー、DJ(黒人のステレオタイプ)、ケン、ジュリ…
・JC「僕はいつもゲームをサポートするためにアレコスは全部買うようにしてるんだけど、今回はちょっと考えるな」

★ESPN (スポーツチャンネル)がeSports に注目している
http://shoryuken.com/2014/07/29/espn-looking-to-expand-competitive-gaming-programming/
・UD「視聴者が増えるのはいいことだと思うけど、個人的にはどうでもいいな。格闘ゲームが選ばれるとも思えないしね」
・JC「もし格闘ゲームが選ばれるとしたらスマブラだろう」

★Empire Arcadia の衰退
・CD Jr. やPersia が離脱。Dieminion やヤイプスも。EVO の直前にはサンフォードまで離脱。
・UD「CD Jr. が離脱したとたんEVO で優勝したのは笑えるね」>JC「正直言って僕も同じこと考えたよ。でもEMP と関わったプレイヤーは少なくないから、誰が優勝しても同じこと言われるだろうけどね」
・トライフォースは格闘ゲーム以外の方向性を模索しているようだ。
・Mew2King とArmada は11月まではEMP との契約が続くらしい。
・Persia はBrokenTier と再契約。パネルディスカッションの司会などをやっている。
・JC「クレイモアやダイミニオンはどこに行くのかな」

★Kappa Cup の投票結果
http://kappacup.com/2014/07/29/basevoting-na-results/
・出てほしいプレイヤー(+ポイント)、出てほしくないプレイヤー(-ポイント)など様々な投票項目があり、面白い投票システムになっている。
・UD は10位にランクイン。「僕に投票しないでくれ」とツイートしたためだろう。

★サンディエゴコミックコンのスマブラ新作トーナメント
・「スマブラは格闘ゲームの未来を担っている」というJC の見方にやや疑問を呈すUD。
・スマブラの新作はどちらかというとBrawl に近く、プレイした人の感想はあまり芳しくない。もし新作発売後も多くのプレイヤーがMelee をプレイし続けるとしたら任天堂がどう出るかはわからない。任天堂にはトーナメントそのものを中止にさせる法的権利がある。


2014年7月24日木曜日

【編集中】The Tuesday Show S3 Ep28 - Evolution 2014 Super Show


The Tuesday Show S3 Ep28 - Evolution 2014 Super Show

YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=jpKWznilb6Q&list=PL45-KVgrSkf4XZGm33TMLZLhPNykL3FI2

★EVO2014を振り返る
・「今年は感動的なドラマがたくさんあって、過去のEVO と比べても一番すごいEVO だったよ。今年はすごすぎたから来年は大したことないだろうって毎年必ず思うんだけど、なぜかいつも最高の記録を更新するんだよね。」とJC。
・水曜日にラスベガス入りして木曜日はプールで日焼けしたUD。
・コメンタリー席からはライトが眩しくて観客の方は見えない。
・二人とも金曜日の朝8時から夕方6時までコメンタリーをした。「金曜日に朝から夕方までやったウル4のコメンタリーは、土曜日の朝に2時間やったアルカプのコメンタリーよりずっと短く感じたよ。ウル4の試合はいい試合ばっかりで時間がたつのが早かったからね。逆に土曜日の朝はかなり疲れてて時間がすごく長く感じたよ」とJC。
・土曜日はあまり忙しくなかったが、スパ2X のコメンタリー、ヤタガラスのイベントなどがあった。
・日本語コメンテーターのアール(パパチワワ)との対談(インタビュー)も土曜日に。「日米の文化や哲学の違いが見えて面白かった」と二人。UD は対談のあとアールと対戦もした。アールはストゼロ当時はガイのトッププレイヤーで、ウル4でも日本一のBP を持っている。対戦をしながらお互いの実力に驚いたUD とアール。アールはほとんどずっと日本語のコメンタリーをしていた。
・パパチワワという名前の由来:独身時代は狼だったが、結婚して家庭を持ったのでチワワになった。
・UD は日曜日は全くコメンタリーの予定がなかったため、9時のBBCP から一日中ガッツリ観戦した。友達とテキーラを飲みながら一日中観戦できて大満足のUD。コメンテーターは純粋に観戦を楽しむチャンスがない。
・「僕はウル4の決勝のコメンタリーが始まるころには声が潰れてたんだ。日曜日に観戦しながら叫びまくったからね。金曜日と土曜日は大丈夫だったから、日曜日だけで声を潰したんだよ」とJC。
・EVO のメインルームの前にはインディーゲーム、物販、スポンサーのイベントブース等があるセカンドルームを通り抜けるかたちになっていた。「セカンドルームの配置は素晴らしかった。物販やその他のスポンサーの協力なしにはイベントは成り立たないから、あの部屋の配置を考えたスタッフに賛辞を送りたいよ」とJC。例年とは異なり、日曜日にもセカンドルームでイベントを楽しめるようになっていた。メインルームの試合を観戦できるスクリーンもあったのが賢いつくりだった。「EVO には観戦には興味がなくて、ただずっと対戦していたいっていう参加者もいるからそれができる場所が日曜日にもあったのはよかったね」とUD。
・「8000人が収容できるメインルーム」と言われていたが、椅子の数は6500ほどだった。椅子は最後の数列をのぞいて全て埋まっていた。
・巨大なメインスクリーンは20x80フィート。スクリーンには試合の映像だけでなく、統計データや使用キャラクターの画像なども。「今年の機材と映像の質の高さは全く別のレベルに達してたよ」とJC。
・配信に流れる統計データはコメンタリーをする際に非常に有用だった。ただ「クリスG は勝ちまくっている」と言うのと「クリスG のTop 8 での勝率は85%(仮) 」と言うのでは大きな違いがある。
・統計データを提供したOne Frame Link
・コメンタリーは全体的にとてもうまく言った。エキシビションでの、普段とひと味ちがうコメンタリーを楽しんだUD。
・Persia のコメンタリーを賞賛する二人。
・スキーソニックの話。FGC に流通するスキーソニック嫌いは今ではただのネタになっているだけだろう。
・「2008年以前は参加者の半分が知り合いだったけど、今では98%が知らない人になってる。だから会えなかった知人もいたし、ただお互いに遠くで手を振っただけの人もたくさんいたんだよね」とJC。
・EVO の会場は素晴らしかったが、ホテルの作りはあまり良くなかった(カジノやバーが小さく、ストリップから離れているなど)。あのホテルが選ばれたのは、ラスベガスで一番大きいボールルームがあったからだ。

【ブレイク】

★EVO の結果
http://shoryuken.com/2014/07/13/evo-2014-day-1-streaming-live-the-largest-fighting-game-tournament-in-the-world/

★ウル4
・「ウル4のトーナメントは血の海のようだった」JC。「僕がコメンタリーをしていたセミファイナルのときは、有名な誰々が勝ったとか負けたとか色々な情報がすごいスピードで飛び交っていて大変だったよ」UD。
・新しいゲームで新しいキャラを選ぶプレイヤーもたくさんいて、予想外の展開も。
・Top 8 中6人はキャラクタースペシャリストだった。「だけど驚くには値しないね。他のカプコンプロツアートーナメントでもそうだけど、多くのプレイヤーの実力は均衡していて誰がTop 8 に入ってもおかしくない状態になってる。EVO ほど大きなイベントならなおさらだよ」とJC。「クォーターファイナルの最初の試合がいきなりVelocilaptor 対インフィルトレーションだったしね」とUD。
・UD「優勝はルーフィーだけど、トーナメントの組み合わせを入れ替えてもう一度行っていたら全く違う結果になっていただろうね。どのプレイヤーにも同じことが言えると思うよ」
・JC「どの試合のコメンタリーをしてても、『この二人のどちらかが敗退になるなんて嫌だ!』って思いながらやってたよ」
・使用キャラクターやプレイヤーの出身地も多彩だった。
・注目すべき点は?「Top 32 にザンギエフとホークがかなり残っていること。以前にはありえなかったことだ」とUD。
・ローズの強さが話題になっているが…「ローズは強くなったけど、グランドファイナルではボンちゃんはタイガーショットを打ちまくっていたり(梅原が途中でタイガーショットを打たないように指導した?)、中段を全く使わなかったり、ローズ対策が甘かったように思える。組み合わせが違えば結果は全く違っていただろう」とJC。
・弱体化したサガットを使い続けて準優勝したボンちゃんを褒めるUD。
・JC「ふーどはSnakeEyez に完璧な戦いを見せたけど、ボンちゃんはふーどに(キャラ相性の不利にもかかわらず)勝った。キャラ対策が仕上がったときのボンちゃんの強さは驚愕に値する」
・UD「ふーど対SnakeEyez は格闘ゲーム史上に残るぐらいすごい守りの技術がみられた試合だろう。ふーどの守りは地上も対空も完璧だった」。この試合で一番効果的で鮮やかなコマ投げを見せたのはザンギエフではなくフェイロンだった。ふーどは過去のEVO チャンピオンの中で最も良い成績だった。
・リッキーに対して板橋ザンギエフは為す術がなかったが、SnakeEyez はリッキーに勝った。SnakeEyez のザンギエフの強さは他の追随を許さない。(日本には板橋ザンギエフより強いザンギ使いもいる?)
・ダイミニオンはEVO の前に「これからはガイルからキャラ替えするかも」と漏らしていたが、ガイルを使って9位だった。
・豪鬼を使って最上位に残ったのはエイタ。(>キャラランクの話へ)
・UD が思う強キャラの豪鬼はあまり活躍せず(「豪鬼は投げキャラに弱いかも」とUD)。キャミーも成績不振でTop 32にも残らなかった。ヴァイパーもLatif が25位に入っただけ。殺意はSako だけ。ユンはTop16 に二人だがTop 8 には残らず。キャラランクを考え直す必要があるかも?
・ときど対SnakeEyez
https://www.youtube.com/watch?v=S8ObVx4Z2Xs
・「今年のEVO のウル4は、今まででのEVO で一番面白かったスト4トーナメントだと思う。金曜日に番狂わせがたくさんあって面白かったし、なにより投げキャラがユンよりも上位に入ったしね。」とUD。
・「赤セビやディレイスタンディングのような新システムによってゲームの内容が十分に深まるにはまだ時間がかかるだろう。だからこそウル4はこれからも盛り上がると思うし、嬉しい材料だよ」とJC。

★アルカプ
・アルカプはランダムなだけのゲームと言われてるが、今年や過去のEVO を鑑みてもトッププレイヤーの成績が最も安定しているゲームだ。アルカプ五強のうち成績が振るわなかったのはBR Barlog だけ(PR ログは今年のEVO は全体的に成績不振だった。本人もなぜかわからないと言っていた)で、あとの四人は全員Top 5 に入っている。
・Top 3 はアルカプ最強の三人で、このうち誰が優勝してもおかしくなかった。ジャスティンがF チャンプに勝ったのは、チャンプが意味不明なドゥームアシストコールをしたからで、ジャスティン本人も運が良かったということは承知しているだろう(ジャスティンのリアクションがそのことを物語っている)。
・UD「Top 8 の試合で最も感銘をうけたのは、状況がニュートラル(互いに五分五分の状態)になったときの試合展開だった。今までアルカプはランダムなヒットで試合が決まってニュートラルな試合が深まりにくいゲームだと思ってたんだ。それがアルカプを好きになれない理由だったけど、EVO のTop 8 の試合にはそんな展開は全くなかったよ。スペースコントロールとかじっくり戦う戦法とか、僕が特に好きな戦略的要素が盛り沢山だった」
・JC「観客が一体となってジャスティンを応援していたってことが10年前には考えられなかった。ジャスティンはクリスG 対策でストームを先鋒で使う作戦を6ヶ月隠してたって、EVO が終わったあとに教えてくれたよ。6ヶ月の間Nerd Josh やHelix とかを相手に隠れて練習してて、EVO 以外でクリスG と戦う時は何食わぬ顔でウルヴァリンを先鋒で使ってたんだって。クリスG は先鋒ストームなんて全く予想してなかったって言ってたよ」
・Top 8 のプレイヤーの出身地はアメリカ全土に渡る。
・Top 8 に入ったCoach Steve は、スト4やインジャスティスでも活躍が期待される。
・JC「Top 16 のプレイヤーのリストを見ただけで、『こいつらがTop 8 に入らなかったなんて』って残念な気持ちになるよ」
・JC「ジャスティンは僕の息子だって言っていいぐらいに思ってるけど、それでもクリスGに優勝してほしかったよ。もしクリスG が優勝してEVO チャンピオンとして名前が刻まれたら、それが彼自身にどう影響するかが見たかった」
・クリスGとF チャンプは毎年EVO のTop 8 に入っている。
・BrokenTier のチームがEVO の試合を分析した配信

★スマッシュ
・「スマッシュは長すぎた」という意見もあるが、「ながさは全く気にならなかった。観客の盛り上がりも途切れることはなかった」とUD。「Hand warmer に関するルールは必要」と付け加えるJC。
・Mango とArmada のライバル関係など、スマッシュには(FGC 全体には)あまり知られていないドラマがある。Armada はHungry Box に2回負けて敗退。
・Hungry Box はずっと立ってプレイしていた。
・Mango はEVO で連続優勝。MLG でも優勝。Mango はスマッシュで最も強いプレイヤーと言っていいだろう。他のトッププレイヤーを二年連続で押しのけて連続優勝というのは、考えられないぐらいすごい(2000人のウル4トーナメントで優勝するよりすごい?)。
・Mango は「残りの人生で何も成し遂げなくても、『スマブラ最強』の称号は俺のものだ」とツイートした。
・一分で相手を瞬殺したAXE のピカチューの話。Tubewear (アルカプのプレイヤー)と一緒に観戦していたUD:「Tubewear は最初スマッシュを退屈だって言ってたんだ。僕は『スマッシュの空中戦もアルカプと同じぐらい面白いよ』って言ったんだよ。それでTop 8 が始まったら彼もだんだんのめり込んでいってさ、ピカチューの瞬殺が決まった時にはまわりの人と同じように飛び上がって盛り上がってたよ」
・Armada とHungryBox のルーザーズファイナルの話。UD「スマッシュでは飛び道具はあまり使われないようだけど、この試合では飛び道具の使い方が面白かった」
・これからも多くのプレイヤーが新たにスマッシュを始めるだろう。JC「インフィルトレーションもスマッシュをやるって言ってたよ。本気かどうかわからないけどね」
・スマッシュトーナメントのあとステージで泣いたコメンテーターProg。もらい泣き(号泣)したJC:「去年のEVO では僕はProg と一緒にスマッシュのコメンタリーをやったんだよ。彼はスマッシュのコミュニティでは伝説的なコメンテーターなんだけど、病気を抱えていてこのごろ思うようにコメンタリーができてなかったんだ。今年のEVO でのコメンタリーを最後にすると決めていてさ、Cannon Award がProg に送られて最高の締めくくりになったと思う。」

★キラーインスティンクト
・イントロビデオが素晴らしかった。
・キラーインスティンクトはシステムを知らないと観戦しにくいゲームだが、MLG でもEVO でも観客の反応は悪くなかった。
・ジャスティンが(キラーインスティンクトにあまり力を入れていないにもかかわらず)勝つかどうかに注目が集まっていた。
・以前はジャスティンがリコスワーべを圧倒していたが、CD Jr. とリコスワーべはジャスティンに勝つためにかなり真剣に対策を立てていた。
・ジャスティンは以前からキラーインスティンクトのコンボシステム(最大ダメージを狙う戦い方)を無視して、格闘ゲームの基本に忠実な戦い方(シンプルなコンボと地上戦で確実にダメージを与える)をしていた。それは、ジャスティンの「自分の方が格闘ゲームのプレイヤーとして優っている」という自信の表れだった。MLG ではそれが上手く機能してたが、EVOではついにCD Jr. とリコスワーべに敗れた。これからはジャスティンもキラーインスティンクトの本質的なゲーム性を学ぶだろう。
・サディラは強キャラだろう。Tswag の試合をからかうUD。
・優勝した途端に感情のタガが外れてステージで泣いてしまったCD Jr. に共感するJC。UD はCD Jr. と木曜日にプールで一緒に時間を過ごし、彼がいかに真剣に努力しているかを聞いた。
・使用キャラクターの多様さ。

★BBCP
・UD「今年はBBCP のトーナメントが一番のお気に入り」。ニューとティガーのTop 8 入りにニンマリするUD。
・最強キャラのココノエはTop 16に四人いたがTop 8 には入らず。
・キャラクターの多様性だけでなく、プレイヤーの個性も見応えがあった。コスプレイヤーも。
・UD「グランドファイナルのどぐらとガリレオの試合はEVO 史上で最もプレイヤーの感情が表れた(emotional な)試合だったと思う」>JC「僕は『格闘ゲームの歴史上』で最も emotional な試合だったと思うよ。プレイヤーだけでじゃなく観客も交えて、いろいろな面でみんなの心が動いていたからね」。
・JC「ガリレオがルーザーズからグランドファイナルに勝ち上がって、はじめのセットで0-2からの逆転リセット、また0-2から2-2に持ち込んだ。その瞬間どぐらは耐えられなくなって思わず顔を両手に沈めてうずくまった。それを見たガリレオも同じように考えこむように顔を伏せた、その瞬間が僕が一番好きな場面だよ。二人の真剣さは、まるで世界の行く末が懸かってるみたいだった」>UD「実際多額の賞金が懸かってたのは間違いないけどね」

【編集中】








2014年7月9日水曜日

The Tuesday Show S3 Ep27 - The Evo 2014 Special

The Tuesday Show S3 Ep27 - The Evo 2014 Special

配信を見ながら書いたメモです。聞き逃した点もたくさんあるので詳しくは配信アーカイブを御覧ください。
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/545845141

★今年はEVO 史上最高の参加者数
・スマッシュは2013年以前の記録の三倍。

★海外からの参加者の話
・日本からの参加者は100人以上。BBCP の影響が大きいだろう。ウル4の参加者も多数。
・ニコニコで日本語での中継も。
・参加者の国の数は70ヶ国以上。

★トーナメント以外のエリアの話
・BYOC エリアは去年の二倍の大きさ。サイドトーナメントのエリアも。
・インディーゲームエリア
・マッドキャッツの独自の配信も。
・格闘ゲームをテーマにしたアートワークの展覧会。作品を買えるかどうかは未定。

★その昔、スポンサーがEVO のゲームラインナップの選考に影響力を持っていたこともあり、レースゲームが選ばれたことも?

★EVO を木曜日から始めて日程を広げるというアイデアは?
・「金曜日から始めることですでに週末を広げているから」とトニーキャノン。

★今年のEVO のスポンサーの話。
・ゲーム会社から賞金にボーナスも。

★EVO や格闘ゲームコミュニティのイベントは、プロ、アマチュア、初心者、上級者に関係なく誰でも同じトーナメントに参加できる。そのことには大きな意味があり、FGC を特徴付けている。

★EVO の配信による奨学金の話
・奨学金がもうけられるのは3年目。

★エキシビションの話
・金曜日の夜にWNF 対NLBC。

★EVO の配信スケジュールはこちら
http://shoryuken.com/2014/07/07/heres-your-full-evo-stream-schedule-powered-by-team-spooky-ipw-and-capcom-fighters/

★スマッシュの話
・スマブラMelee のパネルディスカッションも予定されている
・注目プレイヤー:Mango、Armada。
・Armada は最近アメリカに一か月以上滞在していて、その間にMango と何度も対戦した。二人の戦績は均衡している。
・昔からのプレイヤーも多数参加。
・日本からaMSa。James Chen イチオシ。
・スウェーデンからLeffen

★KOF
・スカイプゲスト:ギビー
・国際性の非常に高い大会になる。300人以上のKOF 参加者のうち、3分の1は海外23ヶ国からのプレイヤー。

・ときどの優勝を誰が阻止できるかに注目、とギビー。ときどはCafe ID トーナメントで優勝して波にのっている。本人も優勝を狙うと公言し、ウル4とKOF だけに集中している。プレイするゲームをここまで絞るのは、ときどにしては珍しいこと。KOF はときどのメインゲームではないが、ときどがKOF 最強のプレイヤーの一人である事実は揺るぎない。
・その他のプレイヤーの話。チリ出身のプレイヤー(CEO では三位)。台湾のET(Cafe ID 大会で2位)。シャオハイ(ときども警戒している)。
・庵のループを実戦で安定してできるプレイヤー。
・ジョーエー。あまり有名ではないが、ギビーのイチオシのプレイヤー。

★BBCP
・スカイプゲスト:DJ Houshen
・アークシスから賞金にボーナス。アークレボカップへの招待も。
・500人以上の参加者。
・ココノエ使いが優勝するかに注目。
・UFGT で優勝したプラチナ使いも参加(普段はオンラインプレイヤー)。14才ぐらいで非常に若い。
・日本のプレイヤーの話。辻川、どぐら、かずのこ、ももち、ボンちゃん、梅園、こくじん、ABEGEN、ハイタニ…
・去年のペルソナではアメリカのプレイヤーも活躍した。
・イギリスからのプレイヤー。
・土曜日の予選プールは公式配信に含まれていないが、サブ配信も予定されている。
・決勝は日曜日の9時から。
・マッドキャッツによるペルソナとスカルガールズのサイドトーナメント配信も。

★鉄拳の話
・鉄拳のメッカ、アトランタからのプレイヤーが活躍するか。
・サウジアラビア最強のプレイヤー
・ライアンハートは過去に鉄拳でEVO 優勝経験あり。
・韓国からはなぜか誰も参加しないが、そのことで結果の予想は難しくなっている。
・参加者数は257人

★キラーインスティンクト
・注目プレイヤー:リコスワーべ、CD Jr.、ジャスティン、グレン、My God、PRログ、F チャンプ…
・キラーインスティンクトのコミュニティは今のところあまり興味深いドラマはない。
・最近はセイバーウルフが活躍しているが、ジャスティンが使っているからそのようにみえるのかもしれない。キラーインスティンクトのキャラクターの強さに関する議論はまだ定まっていない。

★インジャスティス
・キラーインスティンクトとは対称的に、インジャスティスのシーンはドラマが多い。
・アクアマンはなぜ強いのか。
・優勝候補はTheo
・インジャスティスは去年のEVO 後にパッチがリリースされて断然面白くなった。コミュニティも盛り上がっている。

★アルカプ
・クリスG が優勝するかどうかが一番の見所。
・クリスG はいつものように「EVO なんてそんなに重要な大会じゃないよ。アルカプよりキラーインスティンクトだ」などとツイートしているが、James Chen は今年こそクリスG の優勝を願っている。
・
・去年のEVO で一番盛り上がったのはジャスティンの試合だった。たった一つのコンボをミスしたために優勝を逃した。
・アポロジーマンは、感情に左右されやすいプレイヤー。
・PR ログは、アルカプを普段は全くプレイしないが強い。
・アルカプの参加者の数は去年より少なくなったが、戦いの内容は密度が高くなって面白くなるだろう(かつてのマブカプ2やスパIIX でもそうだった)。
・ゼロ使いが活躍するか。
・ネモは不参加。
・去年のZack のように、Top 8 に誰も知らないプレイヤーが残るのがEVO のマーヴルにありがちなこと。
・

★ウル4
・ウル4のリリースで多くのプレイヤーがスト4に帰ってきた。2000人近くの参加者。
・ウル4はリリースされて間もないゲームだけに、新しいテクニックやキャラ対策、隠されているテクニックも見られるかもしれない。スパ4AE もEVOではリリースから一か月だった。当時と同じように、今回も予想が難しい。
・Smug の話。「Smug に必要なのは経験値だけ」とUD。観客は全力でSmug を応援すると考えられ、そのことが大きなアドバンテージになるだろう。
・ライアンハートはサガットを使うかどうか迷っているようだ。サガットは確かに弱体化されたが、「そのこと自体よりも、本人が自分のキャラに自信を持っているかどうかが問題」とUD。
・英国出身のProblem X。
・インフィルトレーション。
・去年のチャンピオンXian はSEAM では不調だった。元はやや弱体化。
・日本からの参加者は60人以上。
・ボンちゃん(弱くなったサガットを使う?)
・板ザン(ザンギエフもホークも強くなっただけに注目)
・あくあ(日本最強のキャミー)
・

★スパII Xの話
・キャミー使いのナカムラが不参加になったことで落胆を隠し切れないJames Chen

2014年6月25日水曜日

The Tuesday Show S3 Ep26 - MLGeez

The Tuesday Show S3 Ep26 - MLGeez

配信を見ながら書いたメモです。聞き逃した点もたくさんあるので詳しくは配信アーカイブを御覧ください。
 http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/541607082

★UltraDavid がコメンタリーとして参加したMLG の運営の話
【前半部分は聞き逃しました】
・ゲーム大会の運営チームはイベントの開催中は非常に忙しく走り回っているのが常だ。
・大規模なゲーム大会を開催するときには、だれがどのトーナメントの運営を担当するのかの責任を明確にしておくことが大切。
・MLG 側は批判やフィードバックを受け入れる姿勢を見せている。
・一試合ごとにコマーシャルブレイクが入るなど、普段のFGC の大会とはかなり違う点が見られた。「コメンタリーとしてもリズムが狂って戸惑ったよ」とUD。「ピザハットのCM を何度も見せられて途中で本当にピザが食べたくなった。でもだんだんイベントそのものにも興味が薄れてきたけどね」とJC。FGC の大会はFGC なりのやり方で運営させるべきだろう。
・会場にいた観客はかなり楽しんでいたようだが、配信のやり方は全体的にかなり雑で質が低かった。
・「FGC のイベントはFGC のメンバーに任せるのが一番だよ。ただイベントの会場がMLG っていうだけでさ。MLG の主催者はどうしてそのことに抵抗があるのかわからないよ」とJC。「Alex Valle だって会場にいたのにね」とUD。

【ブレイク】

★MLG インジャスティス大会の結果
http://shoryuken.com/2014/06/22/mlg-championship-anaheim-2014-streaming-live-from-anaheim-california/
・優勝者のTheo は他のプレイヤーを圧倒していた。アクアマンはTheo のプレイスタイルにピッタリのキャラクター。
・プレイヤーは全米各地から集まっていた。
・「EVO でもインジャスティスは盛り上がりそうだね。みんなアクアマン対策を徹底的に考えてTheo に挑むだろう」とJC。
★キラーインスティンクト
・ジャスティンが優勝
・MrGrimmmz が優勝候補と言われていが、mygod に負けてルーザーズ落ち。
・mygod はオンラインプレイヤー。キラーインスティンクトのオンラインは質が高く、ゲーム性もオンラインと相性が良い。
・ジャスティンは地上戦で一撃ずつダメージを与えて戦うのが得意。mygod は大ダメージのコンボを狙うスタイル。
★スマッシュの結果
・JC はaMSa のヨッシーの大ファン。「17位に終わってとても残念だ」。ヨッシーの卵の投げ方が非常に面白い。
・「Axe のピカチューが面白い」とUD。
・優勝のMangoは去年のEVOのチャンピオン。
・今回の大会はスマッシュ史上三番目に大きい大会だった。一番は去年のEVO、二番は今年のAPEX。だが、今年のEVO はそれらを大きく上回るだろう。アルカプのトーナメントより大きくなる可能性もある。

★MLC では、コメンタリーが会場にも流れていた。
・「僕がコメンタリーをしてる時はあまり気にしなかった」とUD。
・駆け引きに関するコメンタリーが会場に流れるとプレイヤーの耳にも入り、試合内容に影響してしまうという懸念もある。
・EVO でのコメンタリーを観客が聞けるようにAM ラジオを使うアイデア。

★South East Asia Major の結果
http://shoryuken.com/2014/06/22/south-east-asia-major-2014-streaming-live-from-singapore/
・カプコンカップのプレミアトーナメント。
・ももちのケンが優勝。「もうNGL クリスがケンについてあれこれ文句を言う権利はないね」とJC。
・Jayce the Ace はももちに勝ったので実質優勝?Jayce はTwitchTV がスポンサーになって出場した。
・ももちの完璧な強さ。かずのこのユン対する鋭い読みと反応(ダイブキックに昇り蹴りなど)。「ももちは地上戦の神(Footsie God )」とJC。
・ギルティギア出身のかずのこは、地上戦はあまり得意ではない?その影響がプレイにも表れているようだ。
・梅原がSEAM に出場していないことに対して、「Daigo は五年連続でEVO のTop8 に残っている。Daigo が今年もTop 8 に入るかどうかが見所の一つ」とJC。「Daigo がもしSEAM に出場してTop 8 に入らなくてもあまり驚かないだろうけどね」とUD。
★BBCP
★アルカプ
★KOF。
・ときどが優勝。CafeIDでも優勝した。「ときどは最も才能のある格闘ゲーマーの一人」とJC。
・EVO のKOF は今年も盛り上がるだろう。

【ブレイク】

★今週末のCEOの話
http://shoryuken.com/2014/06/22/early-numbers-released-for-community-effort-orlando-2014-online-registration-and-fightermania-ii-voting-end-today/
・日本から参加するプレイヤーも多数。
・CEO はEVO の2週間前に開催されるため、CEO からEVO までアメリカに滞在する海外プレイヤーが多い。
・FighterMania 人気投票(アルカプとProject M)http://oneframelink.com/polls/ceo-2014
・CEO の参加者の数は、スマブラMelee とProject M がアルカプより多い。「スマブラはFGC の将来を担っている。僕はEVO でもスマブラがアルカプを超えるんじゃないかと思ってるよ。願わくば、スマブラの新作もいいゲームであらんことを」とJC。
・CVS 2の大会も29人が申し込んでいる。
・スマブラの新作が旧作と大きく違っても嘆くことはない。ジャンプ技にスキがあるなら地上戦をメインに戦えばいい。「そしたらボクサーのリトルマックが強キャラになるね」とUD。
・過去のゲームを振り返っても、新作と旧作で違いがあるのは当然だ。スト4、スト3、スト2は互いに全く異なり、それぞれに良さがある。ストゼロ2とストゼロ3は全く違う。

★バーチャファイターが3.99ドルで配信中。「マクドナルドのコンボより安い。ディスクに空きスペースがあるなら買わない理由はない」とJC。

★ヤタガラスの話
・システムはものすごくシンプル。シンプルな駆け引きを楽しみたいプレイヤーにぴったりなゲーム。
・スト3とは違うブロッキングシステム
・UltraChen とMaximillion がダイナミックコメンタリーで参加。UDは嫌味なキャラクターになっている。JC のひどい親父ギャグも収録。

★Summer Games Done Quick の話

http://gamesdonequick.com/
・スピードランコミュニティのチャリティーイベント。 収益はDoctors Without Borders(国境なき医師団)に寄付される。

★EVO のインディーゲームエリアに出るゲームの話
・Starwhal。 http://www.starwhal.com/
・少なくとも10のゲームの出展が発表されている。

★ウル4のバルログ(Vega, Claw)の強さの話

2014年6月18日水曜日

The Tuesday Show S3 Ep24 - Any Buyers?

The Tuesday Show S3 Ep24 - Any Buyers? The Tuesday Show S3 Ep24 - Any Buyers?

配信を見ながら書いたメモです。聞き逃した点もたくさんあるので詳しくはアーカイブを御覧ください。
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/539529817

YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=VRt7JsZWyno&list=PL45-KVgrSkf5RiJPDSl45_wEIQxekOpRd&index=2

★DreamHack ウル4トーナメントの結果
http://shoryuken.com/2014/06/14/dreamhack-summer-2014-streaming-live-from-jonkoping-sweden/
・スウェーデンでの大会。
・世界各地からの参加者。
・ライアンハートが9位タイ、ルーフィが13位タイということに驚くJC。ルーフィは1試合目でIxion のダンに負けた。ライアンハートはホークも使った。
・ゲーマービーは豪鬼戦が大の苦手。ウィナーズファイナルでインフィルトレーションの豪鬼をユンを使って3-0で破ったが、グランドファイナルでは6-1で負けた。「カプコンカップでの梅原対インフィルトレーションを思い出させる」とJC。「インフィルトレーションの読みの鋭さはすごかった」とUD。
・豪鬼は起き攻めループは弱体化したが、立ち大Pがキャンセル可になったことで更に強くなった?「今回の変更の中で最も大きな強化点のひとつ」とUD。「立ち大Pキャンセル赤セビはどんな距離からでもつながるようだね。まるでストクロの豪鬼がそのままウル4に移植されたみたいだよ」とJC。立ち大Pキャンセル百鬼襲EX斬空波動はインフィルトレーションの得意技。ガード硬直中に百鬼襲を出されてEX 斬空波動されたらガードするしかない。「豪鬼は前から強かったけど、弱体化されすぎなかったのは良かったと思う」とJC。UD も同意。
・ローズは強くなったがルーフィの成績が普段ほど振るわなかったのはなぜ?
・DreamHack はカプコンカップのランキングイベント。

★The King of New York (トパンガリーグを模したリーグ戦、ニューヨークエリア)の結果
http://shoryuken.com/2014/06/14/the-king-of-new-york-a-league-feat-rgrico-suave-tsarturo-sanchez-piesmug-and-more-streaming-live/
・アーカイブ動画集
http://shoryuken.com/2014/06/17/empdieminion-piezeus-piesmug-and-more-compete-in-ultra-street-fighter-iv-for-the-king-of-new-york-crown/
・開催時期が遅れたため、AE2012ではなくウル4での開催になった。「AE2012を締めくくる大会として催されれば良かったと思うけど、まあ大会の結果はあまり変わらなかっただろうね」とJC。
・サンフォードはイベントの開催の直前に辞退した。そのことで代わりに誰が参加するかに関する騒動があったのち、結局サンフォードが辞退を撤回して参加。「サンフォードがニューヨークのプレイヤーを煽ったことがきっかけで始まったイベントなのに、その本人が辞退しそうになって少し盛り下がった。」とJC。「辞退を表明したプレイヤーの参加が許されたのもあんまりいい気がしないね」とUD。コミュニティを盛り上げるには正々堂々と戦うのが一番。ニューヨークエリアのコミュニティが成長したのは、その昔ジャスティンを倒すためにみんながんばったから。
・サンフォードとSmug の試合が一番の見所だった。
・チームPIE のプレイヤー(Zeus とSmug)は同じチームのプレイヤー同士でも手を抜かずに戦った(Zeus はSmug を優勝させるためにわざと負けることもできた)。
・ガイルは弱退化されたが、ダイミニオンが優勝。Smug には5-3で負けた。
・「バルログはウル4の問題児」とUD。「ダッドリーは弱いキャラだ思ってたけどSmug のプレイを見たら考えが変わったよ」とJC。
・ダルシムを主に使って活躍したアートゥロを賞賛する二人。サブキャラでローズも使った。

【ブレイク】

★カプコンの株主総会の話
http://shoryuken.com/2014/06/17/capcoms-takeover-defense-ends-after-shareholder-vote-open-to-buyout/
・カプコンが他企業に買収される可能性があるが、「現実的にはあまり意味がない」という二人。
・以前は、テンセント(Riot の親会社)がカプコンを買収するという噂があった。
・「ディズニーが買収すれば、アルカプがパッチされる」というジョーク。
・たとえどこかの企業がカプコンを買収したとしても、ストリートファイターなどのブランドがなくなるわけではない。
・「任天堂がカプコンを買収するのが(任天堂にとって)いい考えだと思う」とJC。「他社のゲーム機用のゲームをカプコンとして売りだせば、任天堂としてのプライドを保ったまま利益が出せる。モバイル市場の開拓もカプコンを通してできる」
・JC がカプコンを買収したら、JC が温めているロックマンの最高のアイデアが実現できて大儲けできる?「僕がカプコンを買収するっていうのは冗談だけど、僕が持ってるロックマンのアイデアで大儲けできるっていうのは本気だよ」
・小野氏がカプコンバンクーバーをやめたことも、あまり大きな意味はないだろう。

★今週末のMLG アナハイムの話。
・UD がインジャスティスのコメンタリーを担当。

★スマッシュの話
・MLC ではスマッシュの大規模な大会も(スマッシュ史上三番目に大きい?)
・スーパーアーケードで行われたスマッシュの大会に60人が参加。
・「スマッシュの新作は、ジャンプ技にスキがあったりしてMelee と違うところが指摘されてるけど、スマッシュの新作はMelee 第二弾にならないほうがいい。ジャンプ技にスキがあるっていうことは、地上戦が重要なゲームなんだと考えればいいんだよ」とJC。「ストリートファイターの例で考えても、スパIIX とスト4には違うゲーム性があることで面白くなってる。新作がMelee 第二弾にならないほうが、今のMelee にもゲームとして生き残る意味が出てくるからそっちのほうがいい」というJC の指摘にUD も同意。

★最強の野試合プレイヤー、フローの話

【ブレイク】

★EVO のエキシビション(Next Level Battle Circuit vs. Wednesday Night Fights)の話
http://shoryuken.com/2014/06/16/next-level-battle-circuit-vs-wednesday-night-fights-ultra-street-fighter-iv-exhibition-planned-for-evo-2014-2000-up-for-grabs/
・賞金の2000ドルの半分は出場プレイヤーに。もう半分は勝利チームが所属するアーケードに。
・NLBC とWNF はアメリカで最も大きいウィークリーイベント。
・3 on 3 か?5 on 5 か?10 on 10 かも?参加人数が大きくなればなるほどWNF チームに有利だろう(ダイミニオンが猛威をふるう可能性もなきにしもあらず)。NLBC にはトップレベルのプレイヤーもいるが、その数はWNF ほどではない。
・各チームの出場メンバーは?「WNF チームは、(ダイミニオンの)ガイルと戦えるメンバーを優先的に選ぶべき。」というJC。その候補は… Alex Valle(先日のWNF でライアンハートに2連勝)、Snake Eyez、フィリピーノマン(このふたりは最も勝率が高いWNF の常連)、Velocelaptor(剛拳はガイルに有利)の4人。
・「WNF チーム5人目の選出は難しい。Jayce the Ace はこのごろWNF に参加してないけど、出場資格があるのかな」というJC に、「ダイミニオンに参加資格があるなら、Jayce にもあってしかるべきだろう」とUD。ダイミニオンも最近はNLBC に参加していない。「それならJayce the Ace に決まりだ。NLBC の地元にJayce ぐらい強いヴァイパー使いはいないからね」とJC。
・もしJayce が出場しないなら?→クリスキング?(バルログはガイルに有利。だがダイミニオンはZeus という最強のバルログ使いと頻繁に戦っていて対策はばっちりだろう)、Mayer、マークテディ、ブレント(強くなってきているが、ルーファスはガイルに不利)、キーノ。
・WNF チームの中ではSnakeEyez のザンギエフに要注意。「NLBC のエリアにはAquasilk っていうザンギエフもいるけど、SnakeEyez ではないからね」とJC。ダイミニオン、Zeus、アートゥロサンチェス、Smug の四人は間違いないとして、五人目を選ぶならサンフォードか。
・ザンギエフは大幅に強化された。弱バニシングフラットで反撃できる技が増えた。「今回のザンギエフはダルシムにも五分五分。ダルシム使いのアートゥロは、ザンギエフ有利と言ってたよ」とUD。
・Alex Valle はこの手のイベントでは自分は出ずに他のプレイヤーを出場させるかも(若いプレイヤーを応援するため)。
・EVO の会場で行われるため、地元(ホーム)のアドバンテージはない。EVO という独特の場所でのエキシビション、配信視聴者の数も圧倒的に多いという状況で、結果の予想は難しい。それだけに非常に面白い戦いになるだろう。
・コメンタリーは各チームのサイドから二人ずつ(UltraChen とクリスとAquasilk)、四人でお互いに罵り合って叫びまくったら最高。
・「WNF とNLBC は長期にわたって毎週イベントを開催してきた、その成果としてEVO でエキシビションが企画されたのは素晴らしいことだね。これがきっかけで他の地域のイベントも活性化されるといいと思う」とJC。
・各チームそれぞれにその地元特有のプレイヤー(キャラのエキスパート)がいるため、対策を立てるのは難しい。10 on 10 (またはそれ以上)ならWNF の勝ちだろう。トッププレイヤーの多さでWNF に敵う地域はない。「3 on 3 ならNLBC」と予想するJC。

★EVO でのインディーズゲーム展示会について
http://shoryuken.com/2014/06/16/inside-the-evo-2014-indie-showcase-part-1-lethal-league-yatagarasu-advent-saga-and-more/
・格闘ゲーマーはゲームデザイナーの意図とはちがう攻略法を見つけるのが得意なため、EVO はゲームのテストに最適な場所。
・Lethal League、Advent Saga、Video Ball の話。
・UltraChen も協力したヤタガラスの英語ダイナミックコメンタリーは体験できるか?
・ヤタガラスの、ブロッキングの入力が目に見えるシステムのは素晴らしい。

★Xbox ゴールドメンバーはスパ4が無料。

【ブレイク】

以下、質問コーナー。

★新しいザンギエフについてもっと教えてUltraDavid!
・小バニシングフラットが強い。
・EX バニシングフラットキャンセル赤セビが一番の強化点。
・距離をとってラリアットでひたすらゲージをためるのが強い。

★今週末のSouth East Asia Major の話

★Aliounce が作ったウル4キャラランクの話。
・ハカンが弱キャラになっていることなどについて、ブーイングするUltraDavid
・現時点でウル4のキャラランクについて語ることはあまり意味がないだろう。

★James Chen が配信時に使うヘッドフォンの話

★ローズの強化点について

★FGC 用語についての話は?
・First Attack のコーナーとして配信する予定。

★ウル4のパッチは?
・パッチが出るとしたらバランス調整ではなく、バグの修正に使われるべき

★FGC 内のカプコンコミュニティとモーコン(インジャスティス)コミュニティの対立?
・「そんなものはない」と一刀両断のUltraDavid。

★昔のゲームの方が今のゲームより優れているという意見について

★日本のプレイヤーの強さの秘密は何か?

★ヒューゴの特徴について
・クセや弱点もあり覚えるのに時間がかかるが

★NLBC 対WNFを各チーム2つずつのチームでやったら?

★CEO について

★UltraDavid のトレーニングモードビデオについて
・JC はウル4のWiki の作成に時間を費やしている。

★豪鬼の対ディカプリコンボ。右側でだけ可能?

★餓狼MOTW の話

★ウル4のなぜ元は弱いのか
・元の強さはスパコンからウルコンにつながる一発逆転の要素だったが、赤セビによって他のキャラにも同様の能力が備わったため、相対的に弱くなった。

★ワールドカップのことをあまり良く思っていない、というUltraDavid
・ブラジル政府は貧困などの社会問題よりも優先して多額の税金をワールドカップに費やしている。そのことを知って見る気が失せた。

★FGC の新しいポッドキャスト(@TheFighting99)の話
・呼ばれればいつでもゲスト出演する、という二人。

★UltraDavid が昔作ったスティックの話、今作っているスティックの話。

2014年6月13日金曜日

【編集中】The Tuesday Show - S3 Ep23


The Tuesday Show - S3 Ep23

http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/537374654

James Chen はいつもJames Chen と呼ばれる。Jchensor と呼ばれることは全くない。

★E3 の話
・JC の自宅から車で20分のところで開催。
・スマッシュの招待制トーナメントを見るためにE3に行ったUD。

★任天堂の素晴らしいプレゼンテーションの話


【中略】


1:19:15(Twitch アーカイブ)

★週末にディズニーワールドに行ったJames Chen
・ある知らない人から「James Chen ですよね?」と話しかけられ、その後レストランの従業員からも「James Chen がうちの店で食事していったけど話しかけられなかった」というツイートがあった。
・「それでそのあと夜遅くなってからさ、また別の知らない人が通りすがりに『いつも番組見てるよ!』って僕に言ったらしいんだよ。疲れきってて全く気づかなかったんだけど、一緒にいた友達が聞いたんだって。その人は僕に無視されて、『もう二度と見ないけどな』って叫んだって、友達にあとから聞いたよ。本当に悪いことをした」と平謝りのJames Chen。「君もやっとハリウッドスターみたいな嫌な有名人になったんだね」とUD。
・UD があまり人から話しかけられないのは強面だから?「そうか。みんな怖がって僕に話しかけてこないのか。そういうことなら納得だよ」とUD。

★ウル4のバグの話。
・ウル4はプログラムの完成度はあまり高くなく、バグにまみれている。
・コマンド入力のバグ。BGM のバグ。
・ディカープリの奇妙な食らい判定。「なんでキャミーと同じじゃないんだろう」と二人。
・特定の必殺技でジャンプの発生フレームをキャンセルできない。例えばヒューゴのパームはP を押す前にナナメ上に入力すると技が出ない(通常はジャンプの発生をキャンセルして必殺技が出る)。ところが、一回転のコマ投げならジャンプの発生がキャンセルされるため、直前に前に入力していた場合パームの代わりにコマ投げがでてしまう(一回転のコマ投げは5/8回転で入力可)。ヒューゴのラリアットもパームと同様の問題。バグなのか意図的なプログラムなのかは不明。
・エレナのスパコンも同様の問題があるため、スパコンを出そうとするとスクラッチホイールが暴発することが多い。
・「ヒューゴの立ちギガスはめちゃくちゃ出しやすい」とUD。2回転コマンドは一回転半で入力可。
・ウルコンを同時にだすとゲームが遅くなるバグ。
・ブランカのしゃがみ中Kはヒット時+5になった(ウルコンにつなげるのがめちゃくちゃ簡単)が、カウンターヒットも+5。ダルシムの立ち中Kも同様。
・サガットのEX タイガーニーはゲージがたまる。
・ロレントの前ステで、まことのコマ投げをすり抜けられる。
・バグはバランス調整に関わったコンボフィーンの責任ではない。「ウル4ほど複雑なゲームは一人の人が全てチェックできるようなプログラムではない」とJC。
・ヒューゴのくらい判定バグ。ヒューゴの起き上がりモーションは遅い?ザンギのセビがヒューゴに当たらない。「もしかしたら、しゃがみには当たらないフラグが立つようになってるのかも。例えばサガットやジュリの飛び道具がしゃがみに当たらないのはフラグのせいだからね」とJC。
・多くのバグが発見されているが、ウル4が遊ぶに値しないゲームということは全くない。過去の格闘ゲーム(スト2やスト3)にも有名なバグがあったし、バグによって対戦の駆け引きが変わるのは昔からよくあることだ。バグはないにこしたことはないが、「バグがあるというだけでゲームを楽しめないなんてもったいない」とJC。
・スト3のバグの話で盛り上がる二人。

★アンドロイドのウル4アプリ(USF4 Frame Tools and Notes)を紹介するUD。
・フレームデータ。反撃可能性の判定。フレームトラップのデータなど。
・ザンギエフは、ヤンの立ち大P、オニの前大P、ロレントの後ろコロコロからのジャンプ技 に反撃できる。オニの前大P に反撃できるのはでかい。

★サンディエゴ・ファイティングゲームクラブで盗難事件が発生
・盗まれたものを補うためのドネーションドライブが行われている
http://www.sandiegofgc.com/2014/05/16/the-mines-of-salt/

2014年6月6日金曜日

【編集中】Tuesday S3 Ep22.1 - USF4 Etc with Mike Ross

Tuesday S3 Ep22.1 - USF4 Etc with Mike Ross

YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=SckYo-MOMTI&list=PL45-KVgrSkf4gS9WAYfDwNB9XSjZTIOab&index=1

★今週はマイクロスがゲスト

★ウル4がリリース
・MR はウル4のためにAE を買ってしまった(スーパーを持っているのに)
・UD は数時間ヒューゴの実験をした。GoogleDoc もある。立ち中Kは-7F。立ち大Pの持続当てで小P につながる。リープアタックは至近距離でガードされてもザンギエフのウルコン1で反撃できないほど隙が少ない。EX ラリアットは小足で反撃確定。
・「ヒューゴは最弱のキャラだけど、キャラ相性によっては最強のキャラだ」とMR。UD も同意。「僕のヒューゴはガン待ちして立ち大Pを出す、ときどき足払いとミート、それだけでオンラインで勝ってたよ」とUD。
・「本田は弱くてつまんない」とMR。旧作では攻撃的なキャラクター(完全無敵の大杏銀、0F で出るウルコン2など)だったが、弱体化。ヒューゴに興味があるMR。
・JC はベガを使っている。「Jamesはベガ使いのタイプじゃないと思う。ジリジリ戦うのは向いてるけどバカみたいに攻めるタイプじゃないよ」とMR。「James はボタンを押すのが好きだからベガはあってるんじゃないかな。少なくともキャミーよりはあってるよ」とUD。
・ホークも使いたいJC。「僕は投げキャラ使いだ!」と主張するJC に全く取りわないMR。
・ルーファスの救世主お手玉コンボはぶっこわれている。
・本田の立ち大P はくらい判定が大きくなって弱体化。
・剛拳の立ち小K キャンセルEX 旋風脚は(ディカープリのしゃがみには当たらないが)、刺し返しに使え、セビキャンでウルコンにもつながるため強力。「剛拳はTop 5」と以前から予想していたMR。最近開発された剛拳の択攻めのテクニックを解説するJC。「これは良いことなのかもしれないけど、以前よりずっと多くのキャラが脅威になるって感じる」とJC。
・バルログを脅威に感じるUD。赤セビの恐怖、ジャンプ小Kによるめくり(バルログ史上初)など。ディレイスタンディングによって守りの弱点が薄まる。近中Kからの目押し。
・フェイロンの脅威。
・「DJ も強い」というMR(MR のDJ はUFGT の野試合で連勝した)。びっくり仰天のUD。「僕が今日やったことを言おうか。ヒューゴでDJ と対戦してて、起き上がりに立大Pを重ねたらEX マシンガンアッパーが潰れて、そこからしゃがみ小P にコンボつながったんだよ。言ってるじゃないか、ヒューゴは立大P だって」とUD。「立大P って大きく描いてあるT シャツでも作んなよ」とMR。

【ブレイク】

・「僕が今日やったことをもう一つ教えてあげよう。ヒューゴでダッドリーと対戦してて、相手がジャンプして着地にウルコン1を出したんだ。と同時に、こっちはいつもの立大P さ。アーマーで一発うけてウルコンを潰したよ」とUD。ダッドリーのウルコンは弾抜けできるようになった以外は弱体化したようだ。

★ウル4のトレーニングモードであれこれ
・本田の百裂張り手がしゃがみのディカープリに当てた場合、最後にスカる。EX 張り手ならスカらない。
・ケンの中足キャンセル波動拳の中足をガードしたあとヒューゴがリープアタックを出すと波動拳を飛び越えてヒットし、小Pにコンボできる。
・剛拳の立ち小K からのコンボをデモンストレーションするJC。刺し返しや反撃に大活躍。剛拳のセビキャンコンボは間合い調整が難しかったが、小Kからつなげば安心。「なんで本田だけ弱体化なんだ」と怒りのMR。
・ウル4はゲージ運用が非常に重要になるだろう。
・「ダルシムのEX ヨガブラストから中Kで拾ってリセット」を見せようとするが、ルーファスには中Kがあたらない。「ルーファスに使えなかったら意味ないじゃないか」というUD に「ルーファスにはダルシム有利だろ?www」とJC。何も答えないその他二人。
・ルーファスの起き上がりにスライディングを重ねると、リバーサルEX 救世主が裏に回る。
・ルーファスのジャンプ大K から小救世主でお手玉。ゲージ不用。
・ダッドリーのアッパーカットセビキャンから前大P で強制ダウン…だが「何のために強制ダウン?」とUD とMR。「強制ダウンならバラ重ねが間に合う」とJC。EX ダックパンチも強制ダウン。ダッドリーは強キャラと考えるJC とUD。「もともとダッドリーは起き攻め重視のキャラじゃなくて地上戦でプレッシャーをかけていくキャラだから、ディレイスタンディングの影響をあまり受けない。変更点は概ねダメージの増加と近距離戦の改善で、赤セビも強い。全体的にシステムの変更が有利に働くだろう」とUD。
・ストIV の空中コンボのシステムはわかりにくい。ベガ(Bison)のジャンプ中P の仕組みがどうなっているのかよくわからない、とJC。J中Pを一発当てた場合は次のJ中Pを二発当てられるが、はじめに二発当てるとその次がつながらない。ベガの強さは中位、とMR。「僕はバイソン使いになるから、きっとそのおかげでバイソンがメジャー大会で優勝するよ。」とJC。「そうだね。きっと誰かがこの番組を見てバイソンを使い始めて大会で優勝するだろうね」とUD。

【ブレイク】

・ザンギエフの立ち中Kはスキが少なくなった。近中Pから小K や中P にもつながる。 EX バニシングキャンセル赤セビ。小バニッシングのスキが少なくなった(ヒット時-2F)ため、コンボにEX を使わなくいてもいい。そのためゲージもためやすい。立ち小K 空キャンセル赤セビもできる(一発で膝崩れに)。
・DJ の目押しコンボのダメージと難易度。
・「DJ はみんなが言っているほど弱くない」とMR。起き上がりEXマシンガンアッパーはEX バニシングに潰されるが、EX ジャックナイフ(リバサ)なら勝てる。「ってことはどの対空を出すか読みあいで勝たないといけないってことだよ。ランダムにプレイするマイクには残念だね」とJC。
・ヒューゴの(小パーム)空キャンセルEXウルスル。驚くMR。「これはスト4シリーズに共通のバグなんだよ。必殺技のコマンドが被っている場合、ある必殺技の1F目をキャンセルして優先度の高い別の必殺技が出せるんだ」と解説するJC。「優先度?それってどう決まるの?」MR。「それは実際に試してみないとわからないんだよ」JC。
・「もう一つヒューゴのテクニックを見せてあげよう」といって立ち大P を連発するUD。「相手の牽制技に立ち大P。相手が固まったら、ミートか空キャンセルEXウルスル。端に追い詰めて中足かコマ投げ、相手が嫌がってバックジャンプしたら立ち大P」。ミートの後は、追撃よりも前ステ2回バックダッシュ一回でヒューゴの間合いへ。

【編集中】