UltraChenTV カプコンカップ大予想
カプコンカップ直前の配信の中から、カプコンカップの結果を予想した部分のまとめです。
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/597659536
★一回戦の結果を予想
・ルーフィー対ニシキン:ルーフィーには最悪の組み合わせ。ルーフィー自身もブランカが苦手とインタビューで答えている。ニシキンにとっては願ってもない組み合わせ。2先という形式も、奇襲戦法を得意とするニシキンに有利だろう。
・PRログ対リッキー:親しい友人同士で、チームEG 同士と言うのは不運な組み合だが、ふたりとも全く不満を言っていない。今まで数えきれないほど対戦していて、お互いを知り尽くしている。リッキーが勝つ、と予想する二人。
・SnakeEyez 対ももち:SnakeEyez は日本人でないケン使いで世界一のクリスT といつも対戦しているので、ケン戦は知り尽くしている。だがももちがジュリを使った場合、アメリカにはジュリが全くいないのでSnakeEyez には不利だろう。だが過去にSnakeEyez はももちのジュリに勝ったことがある。一方で、ももちはコーディでSnakeEyez に勝ったことがある。コーディはザンギエフに有利?…と言いつつ、最終的にはSnakeEyez が勝つ、と予想する二人。この一戦は、地上戦が非常に見応えがあるものになるだろう。ももちの地上戦のスタイルは攻撃的であり、SnakeEyez のスタイルに対してはあまり有効ではないだろう。もちろん、ももちの実力も申し分ないが、最近のSnakeEyez の強さは驚異的なもの。最近のトーナメントでSnakeEyez が負けたのはぺぺだい戦だけだ。
・ライアンハート対ナックルドゥー:JC「サガット対ガイルなら、ライアンが勝つと思うけど、ナックルドゥーがディカープリを使うかもしれないと考えると、予想はとても難しい」。ライアンが使うかもしれないユンに対してもディカープリが有利か?(スティンガーが当たるスペースに、ユンは攻め込みにくい)。当日は、目隠しキャラ選択をする必要があるだろう(キャラ選択画面でキャラ被せ合戦にならないように、使用キャラを予め第三者に報告しておくこと)。JC は、経験値の差を考えてライアンが勝つと予想。UD はナックルドゥーが勝つと予想。UD「ナックルドゥーはサンフォードともたくさん対戦しているしサガット戦が得意だと思う。でもユン対ディカープリの相性はわからないな。この組み合わせが一番予想が難しと思う」。JC「まあ、ぶっちゃけ、どっちが勝っても二回戦でSnakeEyez に敗れるだろうけどねw」
・ボンちゃん対ふーど:またもや不運な組み合わせ。二人とも実力は間違いなくトップレベル。EVO でもTop 8 で対戦した。ボンちゃんが勝つと予想するUD>「EVO でも僅差だったけど、全体的にはボンちゃんが主導権を握っていた。また同じような展開になるんじゃないかな」。JC「僕もボンちゃんが勝つと思う。ふーどは最も警戒すべきプレイヤーの1人だけど、ボンちゃんはそのふーどにも勝てる数少ないプレイヤーの1人だと思うな」
・インフィルトレーション対ChuChu:二人は過去にブラジルの大会で対戦した経験がある。インフィルトレーションは相手を徹底的に研究して対策を立てるのが上手いプレイヤーであり、相手がわかっている以上、足元をすくわれるようなことはないだろう(インフィルトレーションは未知のプレイヤーには負けることも多い)。
(・ChuChu の解説ビデオの中のポルトガル語のコメンテーターは声がComboFiend にそっくり。ブラジルの大会では、ChuChu はシューシューと発音されていた)
・Xian 対Valmaster:Xian は元に対して自信を失っている?JC「Valmaster のことはあまり知らないんだよね。Xian は歴代EVO チャンピオンでもあるし、Xian の実力はわかってるつもりだよ。だからXian が勝つって予想するな」。Xian はポイズンを使うかもしれない。
・ジャスティン対梅原:過去の戦績を考えると、ジャスティンはルーファスを使わないかもしれない。JC「格闘ゲームコミュニティでは『ジャスティンを見くびるな(Don't count out Justin)』っていうのは合言葉だけど、相手が梅原なら例外かな。心苦しいけどね」。梅原が勝つと予想。
【編集中】
★ルーザーズ一回戦の予想
・ルーフィー対PR ログ:ルーフィーが勝つと予想しなければいけないことを嘆く二人。
・ももち対ナックルドゥー:ももち。ももちはディカープリを自分でも使っているし、ガイル戦も熟知しているはず。
・ふーど対ChuChu:ふーど。
・ジャスティン対Valmaster:ジャスティン。
★ウィナーズ二回戦の予想
・ニシキン対リッキー:リッキー。リッキーの反応と対応の早さは天下一品。ブランカの奇襲戦法に翻弄されるようなリッキーではないだろう。
・SnakeEyez対ライアン:SnakeEyez。SnakeEyez はサガット戦が得意。サンフォードのサガットにもいつも勝っている。
・ボンちゃん対インフィルトレーション:ボンちゃん。
・Xian 対梅原:迷わず梅原。
★ルーザーズ二回戦の予想
・Xian 対ルーフィー:EVO の再戦。EVO ではXian が勝った。(それだけを理由に)今回もXian が勝つ、と予想するJC。
・インフィルトレーション対ももち:インフィルトレーションが勝つと予想するJC。CEO ではインフィルトレーションが勝った。(UD はももちが勝つと予想)
・ライアンハート対ふーど:ふーど。
・ニシキン対ジャスティン:ジャスティン。
★ルーザーズ三回戦の予想
・Xian 対インフィルトレーション:インフィルトレーション。
・ふーど対ジャスティン:ふーど。
★ウィナーズ三回戦の予想
・SnakeEyez 対リッキー:SnakeEyez
・ボンちゃん対梅原:師弟対決。梅原が勝つと予想。トパンガでも梅原が勝った。
★ルーザーズ四回戦の予想
・リッキー対インフィルトレーション:インフィルトレーション。過去の戦績では、インフィルトレーションが優っている。
・ボンちゃん対ふーど:ふーど。ウィナーズ一回戦の再戦。JC「この手のトーナメントの再戦では、はじめに負けたほうが勝つことが多いからね」。トパンガではふーどが勝った。
★ウィナーズファイナルの予想
・梅原対SnakeEyez:タイトーの全国大会では、梅原はハゲジンのザンギに負けた。SnakeEyez は道着キャラ戦が得意。SnakeEyez が勝つと予想。
★ルーザーズファイナル
・梅原がふーどに勝つ。
★グランドファイナル
・SnakeEyez が梅原に勝つ。つまりザンギエフが優勝!?!?<さすがに心中穏やかではない二人。
【編集中】
2014年12月10日水曜日
2014年12月3日水曜日
Tuesday S3 Ep44 We Love You Gamerbee
Tuesday S3 Ep44 We Love You Gamerbee
http://www.twitch.tv/ultrachentv/popout?videoId=a595156574
★DreamHack の話
http://shoryuken.com/2014/11/29/dreamhack-ultra-street-fighter-iv-championship-winter-2014-streaming-live-from-jonkoping-sweden/
・ふーどが優勝してカプコンカップに出場が決定したことで、歴代のEVO チャンピオンが揃った。「フェイロンのトッププレイヤーが入ったことも、正統だって感じがする」とJC。「ふーどはナイスガイだし実力も申し分ないけど…」と前置きしつつ、「GamerBee に優勝してほしかった」とUD。最後の負け方も悲しかった。本人もステージに立ち尽くしてしばらくその場を離れなかった。
・GamerBee は非常に多くのトーナメントに挑戦し、カプコンカップ出場のために最も力を入れていた。JC「誰かがエレナを使ってるのを見るときはコンボミスが目につくけど、GamerBee のエレナはコンボをほとんどミスしてなかった。だけど最後のほうで追い詰められて混乱したような、精神的な弱さがでたみたいだ」。
・GamerBee は、ランキングポイントでナックルドゥーにたった8点差で負けている。アジア大会の決勝で4位に入賞してさえいれば上回っていたのに。
・GamerBee は落胆のあまり引退を臭わせていた。JC「さすがに引退はないと思うけど、もしそれが本気なら僕は台湾に飛んでいって説得するよ」。
・ナックルドゥーは、アメリカでのみ行われたオンライントーナメントで2回優勝したことで多くのポイントを稼いだ。オンライントーナメントには他に強いプレイヤーがあまり出場しなかったため、ナックルドゥーにはかなり有利な結果になった。オンライントーナメントの開催は、カプコンカップのルールが発表された当初から含まれていた。
・板ザンはSnakeEyez とはかなり違うスタイルを持っている。
・ザンギエフの強さの話。弱バニシングによるオプションセレクト。ザンギエフは全キャラ中10位ぐらいの強さ?
・JC「板ザンはプンコほどではないにしろ、いきなり狂ったような攻めをする(できる)から、相手にするのが凄く難しい」
・Problem X のセスの話。板ザンをルーザーズに落とした。
・Andreas のルーファスの話。ローズのバックダッシュ対策の上手さ。立ち大パンチキャンセルをミスって敗退。
・DreamHack はコメンタリーの質もとても高かった。
【ブレイク】
★カプコンカップの話
・今年の出場プレイヤーの、出身地、使用キャラクター、プレイスタイルの多様性はすごい。
・初戦の組み合わせは、ポイントによって決めるのが妥当だろう。JC 「当日ステージ上でプレイヤーがくじ引きして決めてもいいと思うけどね」
・プレイヤーの出身地:日本5人、アメリカ5人、アジア2人、ヨーロッパ3人、南米1人
・使用キャラクターの話。ChuChu はさくら、春麗、ヴァイパーを使う。
・ウル4の強キャラの数とバランスは素晴らしい。JC「AE2012 では、Top 3 はフェイロン、キャミー、豪鬼だったけど、ウル4はTop 10 に20人ぐらいいるよw」。
・プレイスタイルも、攻めのプレイヤー、守りのプレイヤー、トリッキーなプレイヤー、間合いどりが上手いプレイヤー、と実に多彩。
・キャミーがいないが、それはキャミーが弱いからではなくキャミーを使うプレイヤーが少なくなったからだろう。キャミーはガー不がなくなって弱くなったことは間違いない。他に強いキャラでカプコンカップにいないのは、まこと。
・ウル4の弱キャラは、ダルシム、DJ 、本田、ダン。
・カプコンカップのあとでパッチがリリースされる予定。DJ がやや強化される可能性が示唆されている。
★カプコンカップの初戦の組み合わせを考える(ポイントによって組み合わせが決まると仮定して)
・ルーフィー対ニシキン。ブランカはローズと十分に戦える。ニシキンにとっては願ってもない組み合わせだろう。
・ボンちゃん対ふーど。EVO ウィナーズファイナル以来の再戦。
・Xian 対Valmaster。以前ヨーロッパで対戦したこともある。
・SnakeEyez 対ももち。ザンギエフ対ケンなら、SnakeEyez がかなり不利だろう。SnakeEyez はアメリカ一のケン(クリス)といつも対戦している。ももちはジュリを使うかも。カリフォルニアにはジュリを使うプレイヤーは全くいないので、そう考えるとSnakeEyez が不利か。
・ライアンハート対ナックルドゥー。ライアンハートはサガットかユンを使うだろうから、ナックルドゥーはディカープリを使う可能性が高い(ガイルでは不利)。ディカープリは未だに強さが未知のキャラクター。
・ジャスティン対梅原という組み合わせに、大笑いのUltraChen。ジャスティンには不利な組み合わせ。ジャスティンは梅原の殺意に対してどのキャラを使うのか。梅原はジャスティン対策は万全にしてくるだろう。
・インフィルトレーション対ChuChu。ChuChu はブラジルのAE 2012 大会でインフィルトレーションに勝ったこともある。
・PR ログ対リッキー。アメリカ人同士、チームEG 同士、友人同士という不運な組み合わせ。お互いのことを知り尽くしていることがどう影響するだろうか。PR ログは殺意?リッキーはポイズンを使うか。
(公式に発表された組み合わせもこの通りになりました:http://shoryuken.com/2014/12/03/capcom-cup-2014s-first-round-matchups-revealed/)
【編集中】
★GGXrd の話。
・日本では発売。日本国外で2週間後に発売。「アークシスのゲームが、日本での発売からたった2週間で出るなんて信じられないことだ」とJC。
・チュートリアルの斬新さ。
★スカルガールズのアーケード版のロケーションテストが日本で開催中。
★ナックルドゥーがTeam Curse と契約。
http://shoryuken.com/2014/11/28/team-curse-signs-du-nuckledu-dang/
・JC「ナックルドゥーをチームに選ぶなんてすごく賢いね」。UD「カプコンカップのコメンタリーで、Curse NuckleDu (注:直訳で「NuckleDu を呪え」)って言わなきゃいけなくなったけどね。」
★NEC の話
・UltraChen の二人は不参加。
・NEC はAir Dasher (Anime Game)のゲームの人気が高い。UNIEL の参加者はアルカプより多い。
http://www.twitch.tv/ultrachentv/popout?videoId=a595156574
★DreamHack の話
http://shoryuken.com/2014/11/29/dreamhack-ultra-street-fighter-iv-championship-winter-2014-streaming-live-from-jonkoping-sweden/
・ふーどが優勝してカプコンカップに出場が決定したことで、歴代のEVO チャンピオンが揃った。「フェイロンのトッププレイヤーが入ったことも、正統だって感じがする」とJC。「ふーどはナイスガイだし実力も申し分ないけど…」と前置きしつつ、「GamerBee に優勝してほしかった」とUD。最後の負け方も悲しかった。本人もステージに立ち尽くしてしばらくその場を離れなかった。
・GamerBee は非常に多くのトーナメントに挑戦し、カプコンカップ出場のために最も力を入れていた。JC「誰かがエレナを使ってるのを見るときはコンボミスが目につくけど、GamerBee のエレナはコンボをほとんどミスしてなかった。だけど最後のほうで追い詰められて混乱したような、精神的な弱さがでたみたいだ」。
・GamerBee は、ランキングポイントでナックルドゥーにたった8点差で負けている。アジア大会の決勝で4位に入賞してさえいれば上回っていたのに。
・GamerBee は落胆のあまり引退を臭わせていた。JC「さすがに引退はないと思うけど、もしそれが本気なら僕は台湾に飛んでいって説得するよ」。
・ナックルドゥーは、アメリカでのみ行われたオンライントーナメントで2回優勝したことで多くのポイントを稼いだ。オンライントーナメントには他に強いプレイヤーがあまり出場しなかったため、ナックルドゥーにはかなり有利な結果になった。オンライントーナメントの開催は、カプコンカップのルールが発表された当初から含まれていた。
・板ザンはSnakeEyez とはかなり違うスタイルを持っている。
・ザンギエフの強さの話。弱バニシングによるオプションセレクト。ザンギエフは全キャラ中10位ぐらいの強さ?
・JC「板ザンはプンコほどではないにしろ、いきなり狂ったような攻めをする(できる)から、相手にするのが凄く難しい」
・Problem X のセスの話。板ザンをルーザーズに落とした。
・Andreas のルーファスの話。ローズのバックダッシュ対策の上手さ。立ち大パンチキャンセルをミスって敗退。
・DreamHack はコメンタリーの質もとても高かった。
【ブレイク】
★カプコンカップの話
・今年の出場プレイヤーの、出身地、使用キャラクター、プレイスタイルの多様性はすごい。
・初戦の組み合わせは、ポイントによって決めるのが妥当だろう。JC 「当日ステージ上でプレイヤーがくじ引きして決めてもいいと思うけどね」
・プレイヤーの出身地:日本5人、アメリカ5人、アジア2人、ヨーロッパ3人、南米1人
・使用キャラクターの話。ChuChu はさくら、春麗、ヴァイパーを使う。
・ウル4の強キャラの数とバランスは素晴らしい。JC「AE2012 では、Top 3 はフェイロン、キャミー、豪鬼だったけど、ウル4はTop 10 に20人ぐらいいるよw」。
・プレイスタイルも、攻めのプレイヤー、守りのプレイヤー、トリッキーなプレイヤー、間合いどりが上手いプレイヤー、と実に多彩。
・キャミーがいないが、それはキャミーが弱いからではなくキャミーを使うプレイヤーが少なくなったからだろう。キャミーはガー不がなくなって弱くなったことは間違いない。他に強いキャラでカプコンカップにいないのは、まこと。
・ウル4の弱キャラは、ダルシム、DJ 、本田、ダン。
・カプコンカップのあとでパッチがリリースされる予定。DJ がやや強化される可能性が示唆されている。
★カプコンカップの初戦の組み合わせを考える(ポイントによって組み合わせが決まると仮定して)
・ルーフィー対ニシキン。ブランカはローズと十分に戦える。ニシキンにとっては願ってもない組み合わせだろう。
・ボンちゃん対ふーど。EVO ウィナーズファイナル以来の再戦。
・Xian 対Valmaster。以前ヨーロッパで対戦したこともある。
・SnakeEyez 対ももち。ザンギエフ対ケンなら、SnakeEyez がかなり不利だろう。SnakeEyez はアメリカ一のケン(クリス)といつも対戦している。ももちはジュリを使うかも。カリフォルニアにはジュリを使うプレイヤーは全くいないので、そう考えるとSnakeEyez が不利か。
・ライアンハート対ナックルドゥー。ライアンハートはサガットかユンを使うだろうから、ナックルドゥーはディカープリを使う可能性が高い(ガイルでは不利)。ディカープリは未だに強さが未知のキャラクター。
・ジャスティン対梅原という組み合わせに、大笑いのUltraChen。ジャスティンには不利な組み合わせ。ジャスティンは梅原の殺意に対してどのキャラを使うのか。梅原はジャスティン対策は万全にしてくるだろう。
・インフィルトレーション対ChuChu。ChuChu はブラジルのAE 2012 大会でインフィルトレーションに勝ったこともある。
・PR ログ対リッキー。アメリカ人同士、チームEG 同士、友人同士という不運な組み合わせ。お互いのことを知り尽くしていることがどう影響するだろうか。PR ログは殺意?リッキーはポイズンを使うか。
(公式に発表された組み合わせもこの通りになりました:http://shoryuken.com/2014/12/03/capcom-cup-2014s-first-round-matchups-revealed/)
【編集中】
★GGXrd の話。
・日本では発売。日本国外で2週間後に発売。「アークシスのゲームが、日本での発売からたった2週間で出るなんて信じられないことだ」とJC。
・チュートリアルの斬新さ。
★スカルガールズのアーケード版のロケーションテストが日本で開催中。
★ナックルドゥーがTeam Curse と契約。
http://shoryuken.com/2014/11/28/team-curse-signs-du-nuckledu-dang/
・JC「ナックルドゥーをチームに選ぶなんてすごく賢いね」。UD「カプコンカップのコメンタリーで、Curse NuckleDu (注:直訳で「NuckleDu を呪え」)って言わなきゃいけなくなったけどね。」
★NEC の話
・UltraChen の二人は不参加。
・NEC はAir Dasher (Anime Game)のゲームの人気が高い。UNIEL の参加者はアルカプより多い。
2014年11月14日金曜日
UltraChen の考える、ウル4プレイヤーベスト10(世界編)
UltraChen の考える、全世界ウル4プレイヤーベスト10
★eSportsMAX のプレイヤーランキング
★eSportsMAX のプレイヤーランキング
・10月はアメリカのプレイヤーTop 10 を発表したが、11月は全世界のTop
10 を募っている。
★UltraDavid のTop 10
・10位:ネモ。全体的にプレイヤーの潜在的な実力ではなく、大会の結果を重視してTop 10 を選んだ。結果より実力で選んだプレイヤーは少ないが、ネモはそのうちの一人。JC「僕はネモをTop
10 に選ばなかったけど、入れようかどうか迷ったよ。1位から9位まではすんなり決められたけど、最後の一人を誰にするかは6-7人の間で迷った。ネモの他に入れようか迷ったのは、ももちやリッキー。」
・9位:Gamer Bee。最近一つのトーナメントで優勝し、その他にも何度も準優勝するなどの活躍。カプコンカップへの出場を逃すなど、本人は自分の成績にあまり満足していないようだ。アドンはウル4でも弱キャラではないが、やや弱体化。
・8位:Sako。実力だけでランキングを作るならもっと上位だろうが、今年はEVO とトパンガでしか活躍を見せていない。
・7位:SnakeEyez:実力はあるが、あまり多くのトーナメントに参加していない。カプコンカップのプレミアイベントであるTFC
で優勝。世界一レベルが高い週間イベントWNF では圧倒的な実力を見せている。
・6位:ライアンハート。ウル4のイベントに最も多く出場。出場した11のイベントのうち、8つのトーナメントでTop 8 入り、5つで準優勝。EVO
チャンピオンのルーフィーに負けることが多く、優勝はしていない。
・5位:インフィルトレーション。EVO 2012で優勝。それ以外にも6つのウル4の大会に出場して全て優勝している。
・4位:Xian。出場した全てのウル4イベントでTop 8 入り、6つのイベントでTop 3 入り。EVO では17位だったが、優勝したルーフィーに勝ったただ一人のプレイヤー(ウル4のトーナメントでルーフィーに勝ったプレイヤーは二人しかいない)。
・3位:梅原。10先などの長期戦では最強を誇る。だが誰でも参加できるトーナメントでは、結果が安定していない。出場者が限られているカプコンカップでは、優勝してもおかしくないだろう。JC「僕がダイゴを少し低めにランクしたのは、必ずしも勝ちにこだわってないからっていうのもあるんだ。キャラにこだわったり観客が見て楽しめるようにしてるんだと思う。EVO でもFチャンプに対してユンを使えば勝てただろうけど、そうしなかったよね」
・2位:ボンちゃん。出場した5つのメジャーイベントで、準優勝4回、優勝1回。プレイの内容も非常に安定していて高度(読み、間合い、ディフェンスなど)。実力だけでランキングを作っても同じように上位に入るだろう。
・1位:ルーフィー。EVO を含む6つのウル4イベントで優勝。ルーフィーがウル4の大会で負けたのはXian(EVO にて) とValmaster(ルーフィーに2回勝って優勝) のみ。
★James Chen のTop 10
・10位:ライアンハート。ウル4がリリースされてからあまり活躍が見られない。ヨーロッパの大会ではルーフィーによく当たり苦戦しているようだ。ウル4が出る直前は、カプコンカップのプレミアイベントであるファイナルラウンドなどで圧倒的な強さを見せていた。
・9位:Gamer Bee。豪鬼戦が苦手。カプコンカップアジアの決勝大会ではエレナを使うが結果は伴わず。
・8位:梅原。「殺意の使い方にはややがっかりさせられた、って言ってもカプコンカップアジア大会の決勝の前の話だけどね。梅原が8位なんて低すぎるって言われるかな。僕はこのランキングを、『トーナメントでどのくらい脅威を感じるか』を基準に選んだんだ。それで考えると、梅原は意外な相手に負けることが多いからね。カプコンカップでは、対戦相手がわかってるから活躍するんじゃないかと思うよ。とにかく、梅原は昔ほど圧倒的な実力を見せてるって思えないんだ。梅原には、僕が間違ってることを証明してほしいって思ってるよ」
・7位:Sako。トパンガリーグではエレナを使って活躍。UD「Sako のエレナ、ロレントを使って活躍するネモは、それだけで高い評価に値する」。JC「梅原はネモのことを『自分より強い』って言ってたし、ネモをTop
10 に選べなかったのは心が痛むな。だけどネモはウル4をどこまで真剣にプレイしてるのかな。カプコンカップの予選にも出てなかったし」
・6位:ふーど。JC「もしEVO でボンちゃんに勝っていたら優勝していただろう」。EVO
2011では優勝。出場するトーナメントは多くないが、成績は非常に安定している。
・5位:Xian。2013にはEVO で優勝するなど大活躍。2014年も活躍しているが、元の弱体化によって成績はやや停滞している。TFC のグランドファイナルでは天敵SnakeEyez に完全に打ちのめされていた。
・4位:SnakeEyez。トーナメントにおいて最も恐るべきプレイヤーの一人。Xian より上にランクしているのはXian の天敵だから。JC「ザンギエフってただ近づいてスクリューを狙うっていう単純なキャラクターで、僕だってザンギエフを使うからよくわかってるはずなのに、SnakeEyez
がスクリューを決めるタイミングにはいつもびっくりするよ」。TFC でのエキシビションでぺぺだいを相手に、負けたとはいえ10-8という僅差を出せるのはSnakeEyez
ぐらいだろう(ザンギはフォルテとの相性は最悪)。WNF でも、みんなSnakeEyez
が負けることを願っているが、圧倒的な強さで連続優勝している。
・3位:インフィルトレーション。戦績だけでなく、使用キャラクターの多さでも群を抜いている。「EVO のTop 8 でPR ログに対していきなりハカンを選んで勝つなんてことができるのは、インフィルトレーションぐらいだろうね。Xian はザンギエフを天敵にしているけど、インフィルトレーションはあれだけ多くのキャラを使うから苦手なキャラはいないんじゃないかな。おまけにメインで使ってるキャラが豪鬼だからね」。UD「インフィルトレーションが優勝したウル4大会の中には、規模がやや小さいものもあるけどね」。
・2位:ルーフィー。JC「ヨーロッパで残したような成績を日本でも出していたなら、ルーフィーを一位にするよ」。UD「EVO ではルーフィーは日本人プレイヤーを斬りまくってたけどね」。JC「でもルーフィーがふーどと戦ってたら、ふーどが勝ったと思う」。UD「僕はルーフィーが勝ったと思うよ」。(SnakeEyez
はふーどに手も足も出なかった)。ヨーロッパの実力はアメリカよりも高い?
1位:ボンちゃん。準優勝の大会が多いが、参加プレイヤーのレベルは高いものばかり。シングルエリミネーションの大会でも結果が安定している。
★ぺぺだいは?
・実力や才能はTop 10 レベルかも知れないが、フォルテ対策が広まっていない現状ではまだ未知数。これからぺぺだいが多くの大会に出場して安定した成績を残せばTop
10 に入るだろう。
★他に考えたプレイヤーは?
・JC:ももち、リッキー(TFC では17位だったので入れなかった)、かずのこ、ネモ
・UD:ふーど、ももち
2014年10月31日金曜日
【編集中】Tuesday S3 Ep39 Evo Teaser Trailer Etc
Tuesday S3 Ep39.1 Evo Teaser Trailer Etc
YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=wGOr1nBjw3I&list=PL45-KVgrSkf7S2yjfk62pQVXLxy1yaVH3
★カプコンカップアジア大会ファイナルの結果
http://shoryuken.com/2014/10/26/capcom-pro-tour-asia-finals-streaming-live-from-gamestart-2014/
・予選を勝ち抜いた8人による総当り戦。
・優勝は6勝1敗で梅原。プンコに負けた。梅原はカプコンカップへの出場が決定。
・梅原はこのところトーナメントでの活躍が見られなかったため、「梅原は過去の人だ」とも言われていたが、この優勝で実力を改めて示した。少数の対戦相手が予めわかっている総当り戦という形式は、相手を徹底的に研究するのが得意な梅原には有利だっただろう。JC「Zhi がとった写真でさ、大吾がヒューマンボムと対戦する直前、動画でヒューマンボムを研究してて、そのとなりでヒューマンボムがその大吾を見てるんだよ。面白い写真だよ。」
・梅原のエレナ対策を分析するUD。徹底的な間合い管理。スライディングが届かない距離でのみ波動拳を撃つ。EX マレットに対する確定反撃。
・JC「梅原は殺意の難しいコンボより安定したコンボを多く使っていた。以前の試合ではコンボをミスして負けることが多かったし、もともと梅原がリュウから殺意にキャラ替えした理由は、コンボ火力ではなく地上戦の性能だろうから、賢い選択だと思うな。難しい最大コンボを狙うより安定したコンボを確実に当てるスタイルで十分戦えることの証明になってるよ」
・梅原には根強いファンも多いので、カプコンカップに梅原が出場することで大きな盛り上がりが期待できる。
・ランキグポイントを考えると、梅原はカプコンカップではジャスティンと一回戦で当たるようだ。
・ゲーマービーは、(最近オンライントーナメントで128ポイント獲得した)ナックルドゥーに8ポイント差で及ばず、惜しくもカプコンカップの出場を逃した。ゲーマービーは出場を狙って非常に様々なトーナメントに出場していた。
・弱体化したセスを使って堅実に戦ったプンコを賞賛するUD。新しいセスに適応した新しいスタイルだった。
・Xian とGackt の八百長疑惑。Xian の2位が確定していた状態で、Gackt は「勝てば3位、負ければ4位」という戦況だった。Xian はこの試合でポイズン、ロレント、ザンギエフを使用。結果はGackt の勝利。このことが八百長ではないかと言われている。Xian 自身は「絶対に八百長ではない」と言っており、以前から「フェイロンには元では勝てない」と漏らしていた。Xian は以前からザンギエフやポインズンを使っていたし、フェイロン戦を研究したかったのかもしれない。
・「試合前のXian とZhi の会話がマイクに拾われており、試合の結果が順位にどう影響するかをXian がZhi に尋ねていた」という声もある。
・総当り戦という形式にもこのような疑惑を生みやすいという問題がある。
・EG の八百長疑惑に関する話題。ジャスティンは最近のトーナメントで、「ランダムセレクトをしてくれないか」というリクエストを断った。以前それで八百長を疑われた経験から学んだのだろう。「EG のメンバーとの個人的なやりとりから考えても、彼らが八百長をしているとは考えられないけど、僕が騙されている可能性だってある。どう見ても八百長しているようには見えないけど、彼らの演技がめちゃくちゃうまいのかもしれないしね」とUD。
★EVO の予告動画
https://www.youtube.com/watch?v=KhavAi6ZFwI
・会場は2013年に使ったホテル(Bally's/Paris)。ラスベガスのストリップの中心にある。
・2014年は、会場のホールは素晴らしかったが、ホテルの質も場所も悪かった。
・EVO の会場はBally's ホテルの中にあるので、ホテルの部屋はParis ではなくBally's で予約するのがおすすめ。
・ホテルの部屋は毎年2月には満室になる。
★EVO 2015の公式ラインナップは?
・ウル4とアルカプは間違いないだろう。
・スマブラはどうなるか?新作と旧作の兼ね合いでどうなるか微妙なところだ。去年も非常に盛り上がったMelee が選ばれれば喜ばしいが、最終的には任天堂の判断をまたなければならない。
・3DS のスマブラをやり込んでいるUltraChen。
・MK10 は(発売がEVO に間に合えば)、選ばれることはほぼ確定だろう。
・ギルティギアXrd はアメリカでは12月に発売。「日本版の発売からたった二週間で発売なんて信じられない」とJC。「WiiU のスマブラは日本より早くリリースされるよ」とUD。
【編集中】
YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=wGOr1nBjw3I&list=PL45-KVgrSkf7S2yjfk62pQVXLxy1yaVH3
★カプコンカップアジア大会ファイナルの結果
http://shoryuken.com/2014/10/26/capcom-pro-tour-asia-finals-streaming-live-from-gamestart-2014/
・予選を勝ち抜いた8人による総当り戦。
・優勝は6勝1敗で梅原。プンコに負けた。梅原はカプコンカップへの出場が決定。
・梅原はこのところトーナメントでの活躍が見られなかったため、「梅原は過去の人だ」とも言われていたが、この優勝で実力を改めて示した。少数の対戦相手が予めわかっている総当り戦という形式は、相手を徹底的に研究するのが得意な梅原には有利だっただろう。JC「Zhi がとった写真でさ、大吾がヒューマンボムと対戦する直前、動画でヒューマンボムを研究してて、そのとなりでヒューマンボムがその大吾を見てるんだよ。面白い写真だよ。」
・梅原のエレナ対策を分析するUD。徹底的な間合い管理。スライディングが届かない距離でのみ波動拳を撃つ。EX マレットに対する確定反撃。
・JC「梅原は殺意の難しいコンボより安定したコンボを多く使っていた。以前の試合ではコンボをミスして負けることが多かったし、もともと梅原がリュウから殺意にキャラ替えした理由は、コンボ火力ではなく地上戦の性能だろうから、賢い選択だと思うな。難しい最大コンボを狙うより安定したコンボを確実に当てるスタイルで十分戦えることの証明になってるよ」
・梅原には根強いファンも多いので、カプコンカップに梅原が出場することで大きな盛り上がりが期待できる。
・ランキグポイントを考えると、梅原はカプコンカップではジャスティンと一回戦で当たるようだ。
・ゲーマービーは、(最近オンライントーナメントで128ポイント獲得した)ナックルドゥーに8ポイント差で及ばず、惜しくもカプコンカップの出場を逃した。ゲーマービーは出場を狙って非常に様々なトーナメントに出場していた。
・弱体化したセスを使って堅実に戦ったプンコを賞賛するUD。新しいセスに適応した新しいスタイルだった。
・Xian とGackt の八百長疑惑。Xian の2位が確定していた状態で、Gackt は「勝てば3位、負ければ4位」という戦況だった。Xian はこの試合でポイズン、ロレント、ザンギエフを使用。結果はGackt の勝利。このことが八百長ではないかと言われている。Xian 自身は「絶対に八百長ではない」と言っており、以前から「フェイロンには元では勝てない」と漏らしていた。Xian は以前からザンギエフやポインズンを使っていたし、フェイロン戦を研究したかったのかもしれない。
・「試合前のXian とZhi の会話がマイクに拾われており、試合の結果が順位にどう影響するかをXian がZhi に尋ねていた」という声もある。
・総当り戦という形式にもこのような疑惑を生みやすいという問題がある。
・EG の八百長疑惑に関する話題。ジャスティンは最近のトーナメントで、「ランダムセレクトをしてくれないか」というリクエストを断った。以前それで八百長を疑われた経験から学んだのだろう。「EG のメンバーとの個人的なやりとりから考えても、彼らが八百長をしているとは考えられないけど、僕が騙されている可能性だってある。どう見ても八百長しているようには見えないけど、彼らの演技がめちゃくちゃうまいのかもしれないしね」とUD。
★EVO の予告動画
https://www.youtube.com/watch?v=KhavAi6ZFwI
・会場は2013年に使ったホテル(Bally's/Paris)。ラスベガスのストリップの中心にある。
・2014年は、会場のホールは素晴らしかったが、ホテルの質も場所も悪かった。
・EVO の会場はBally's ホテルの中にあるので、ホテルの部屋はParis ではなくBally's で予約するのがおすすめ。
・ホテルの部屋は毎年2月には満室になる。
★EVO 2015の公式ラインナップは?
・ウル4とアルカプは間違いないだろう。
・スマブラはどうなるか?新作と旧作の兼ね合いでどうなるか微妙なところだ。去年も非常に盛り上がったMelee が選ばれれば喜ばしいが、最終的には任天堂の判断をまたなければならない。
・3DS のスマブラをやり込んでいるUltraChen。
・MK10 は(発売がEVO に間に合えば)、選ばれることはほぼ確定だろう。
・ギルティギアXrd はアメリカでは12月に発売。「日本版の発売からたった二週間で発売なんて信じられない」とJC。「WiiU のスマブラは日本より早くリリースされるよ」とUD。
【編集中】
2014年10月15日水曜日
【編集中】The Tuesday Show S3 Ep36 - Snake Eyez
The Tuesday Show S3 Ep36 - Snake Eyez
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/578287884
★TFC の話
・UD、JC、MR の三人とも参加した。
・スケジュールは完全に予定通りに進んだ。FGC のイベントでは珍しいことだ。
・古いアーケードの筐体もたくさんあった。「マブカプ2を誰もプレイしていなかった」とがっかりのMR。マーブルスーパーヒーローズのコンボを今でもできるかどうか試したJC。
・「カリフォルニアでも北部と南部でプレイスタイルに違いがあるけど、東海岸のスト3は通常技を振りまくるスタイルで面白いよ。ノースカロライナのFGC もすごく実力が高くてさ、ファイナルラウンドでジャスティンをのぞいてTop 8 が全員ノースカロライナになったこともあるよ。」とUD。
・スパII Xで MR がザンギエフでJC のキャミーに挑戦?JC のキャミーはSnakeEyze のザンギエフにも勝った。「僕が東海岸に住んでた時、東海岸で最強のザンギエフだったけど、James のキャミーに勝てなかったよ」とUD。
・「じゃあ、一番重要なゲームから」と言ってUNIEL の話を始めるUD。 グランドファイナルはワンサイドゲームだった。
・ウル4の話。ダイミニオンはガイルしか使わなかった。
・SnakeEyez が優勝。
・「ぺぺだいとSnakeEyez は二人とも世界一のウル4プレイヤーだと思う。エキシビションはびっくりするプレイが満載だった」とMR。
・ぺぺだいはディカープリ対策(確定反撃の知識など)が足りなかった。イベントのあとPoem のディカープリとの5先にも破れている。
・ぺぺだいはSmug にも負けた。ダッドリーはフォルテの弱点に付け入ることができるキャラクター。ぺぺだい対Smug の5先は、5-4でSmug の勝ち。
・それでもぺぺだいはものすごく賢いプレイをしていた。走りによる絶妙な間合いと反応。後ろ走り大Kでサマソをスカらせてウルコンを決めたこと「あんなの初めて見た。今回の大会で一番すごいプレイだった」と絶賛するUD。https://www.youtube.com/watch?v=9z8CPEZehnE(5:25ごろ)
・Xian は勝ちまくっていたが、グランドファイナルでは天敵SnakeEyez と対戦。「SnakeEyez には勝てないと知りながらも、あきらめずにサガットを選んだりして食らい付こうとしてたXian はえらい」とMR。「Wednesday Night Fight では誰もがサガットを選んでSnakeEyez に挑んでるけど、誰も勝てないんだよ」とJC。
・Xian はザンギに対してポイズンも使った。JC「Viscant は『ザンギ対ポイズンはポイズン有利だけど、それはザンギにゲージがない場合に限る』って言ってた」。UD「ポイズンは中距離で良い技がないし、弾が有効な間合いはEX バニッシングが有効な間合いでもあるからね。ザンギ対ポイズンは5分5分ぐらいだと思うけど」。
・Viscant の賢さ。JC「アルカプが出たとき、Viscant だけが『ウェスカーは弱い』って言ってて誰も相手にしなかったけど、実際その通りだったよ」。MR「Viscant はあの年のEVO の前に自分のチームの強さを公に解説してて、自分で宣言したそのままの戦い方をして優勝した」
・Xian、ぼんちゃん、ジャスティン、ChuChu はポイントによるカプコンカップ出場が確定している。ポイントランキグによる残されたスポットは2つだが、Xian がアジア大会で優勝すればもう1つスポットが空く。MR「Xian は『梅原がアジア大会で優勝する』って言ってたんだ。僕がXian に、『何言ってるんだよ』って言ったら、Xian は『梅原には10-0で負けたから』って」
・EVO では梅原はF チャンプやジョーンチョイに負けたが、それは誰と当たるかわからなかったから。アジア大会決勝の出場者はたった8人なので、相手を研究し尽くしたときの梅原に誰もかなわないだろう。
【編集中】
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/578287884
★TFC の話
・UD、JC、MR の三人とも参加した。
・スケジュールは完全に予定通りに進んだ。FGC のイベントでは珍しいことだ。
・古いアーケードの筐体もたくさんあった。「マブカプ2を誰もプレイしていなかった」とがっかりのMR。マーブルスーパーヒーローズのコンボを今でもできるかどうか試したJC。
・「カリフォルニアでも北部と南部でプレイスタイルに違いがあるけど、東海岸のスト3は通常技を振りまくるスタイルで面白いよ。ノースカロライナのFGC もすごく実力が高くてさ、ファイナルラウンドでジャスティンをのぞいてTop 8 が全員ノースカロライナになったこともあるよ。」とUD。
・スパII Xで MR がザンギエフでJC のキャミーに挑戦?JC のキャミーはSnakeEyze のザンギエフにも勝った。「僕が東海岸に住んでた時、東海岸で最強のザンギエフだったけど、James のキャミーに勝てなかったよ」とUD。
・「じゃあ、一番重要なゲームから」と言ってUNIEL の話を始めるUD。 グランドファイナルはワンサイドゲームだった。
・ウル4の話。ダイミニオンはガイルしか使わなかった。
・SnakeEyez が優勝。
・「ぺぺだいとSnakeEyez は二人とも世界一のウル4プレイヤーだと思う。エキシビションはびっくりするプレイが満載だった」とMR。
・ぺぺだいはディカープリ対策(確定反撃の知識など)が足りなかった。イベントのあとPoem のディカープリとの5先にも破れている。
・ぺぺだいはSmug にも負けた。ダッドリーはフォルテの弱点に付け入ることができるキャラクター。ぺぺだい対Smug の5先は、5-4でSmug の勝ち。
・それでもぺぺだいはものすごく賢いプレイをしていた。走りによる絶妙な間合いと反応。後ろ走り大Kでサマソをスカらせてウルコンを決めたこと「あんなの初めて見た。今回の大会で一番すごいプレイだった」と絶賛するUD。https://www.youtube.com/watch?v=9z8CPEZehnE(5:25ごろ)
・Xian は勝ちまくっていたが、グランドファイナルでは天敵SnakeEyez と対戦。「SnakeEyez には勝てないと知りながらも、あきらめずにサガットを選んだりして食らい付こうとしてたXian はえらい」とMR。「Wednesday Night Fight では誰もがサガットを選んでSnakeEyez に挑んでるけど、誰も勝てないんだよ」とJC。
・Xian はザンギに対してポイズンも使った。JC「Viscant は『ザンギ対ポイズンはポイズン有利だけど、それはザンギにゲージがない場合に限る』って言ってた」。UD「ポイズンは中距離で良い技がないし、弾が有効な間合いはEX バニッシングが有効な間合いでもあるからね。ザンギ対ポイズンは5分5分ぐらいだと思うけど」。
・Viscant の賢さ。JC「アルカプが出たとき、Viscant だけが『ウェスカーは弱い』って言ってて誰も相手にしなかったけど、実際その通りだったよ」。MR「Viscant はあの年のEVO の前に自分のチームの強さを公に解説してて、自分で宣言したそのままの戦い方をして優勝した」
・Xian、ぼんちゃん、ジャスティン、ChuChu はポイントによるカプコンカップ出場が確定している。ポイントランキグによる残されたスポットは2つだが、Xian がアジア大会で優勝すればもう1つスポットが空く。MR「Xian は『梅原がアジア大会で優勝する』って言ってたんだ。僕がXian に、『何言ってるんだよ』って言ったら、Xian は『梅原には10-0で負けたから』って」
・EVO では梅原はF チャンプやジョーンチョイに負けたが、それは誰と当たるかわからなかったから。アジア大会決勝の出場者はたった8人なので、相手を研究し尽くしたときの梅原に誰もかなわないだろう。
【編集中】
2014年10月9日木曜日
【編集中】The Tuesday Show S3 Ep35 - Smash
The Tuesday Show S3 Ep35 - Smash
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/573751872
★スマブラ4の話
【ブレイク】
★鉄拳7の話
【ブレイク】
★The Big House 4 (スマブラのメジャー大会)の結果。
http://shoryuken.com/2014/10/05/the-big-house-4-feat-super-smash-bros-melee-project-m-streaming-live-from-romulus-michigan/
・Armada は4位。Leffen は3位。優勝はMango(ルーザーズから)。
・Hungry Box がメジャーイベントでTop 8 に入らなかったのは、5~6年ぶり?
・スマブラの次のメジャーイベントはAPEX。TFC でもスマブラトーナメントがある。
★PXG によるオンラインのウル4トーナメントの結果。
http://www.eventhubs.com/news/2014/oct/07/pandaxgaming-online-championships-4-results-replays-ultra-street-fighter-4-ft-nuckledu-chris-brolylegs-shine-iperu-and-more/
・3位のiPsYkHo (Akuma, Yang)は謎のプレイヤー?豪鬼のPPもBPも0だったが、(UD)「誰か有名なプレイヤーが仮の姿でプレイしてたのかも。徹底的にやりこん出るプレイヤーじゃないと知らないようなテクニックを使ってたし、豪鬼でフォルテにも対策を立ててたからね」。JC「誰だろうって考えたんだけど、豪鬼使いでYang も使うプレイヤーってだれも知らないな」
・優勝はiPeru のフォルテ。フォルテはウル4でかなり強化されたキャラ。JC「フォルテはもともとは弱点があるように意図的にデザインされてたけど、ウル4のバランス調整に関わった人間にフォルテ使いがいてさ、誰とは言わないけどね」。UD「って言ってもフォルテはそこまで強いキャラじゃないよ。Top 5にも入ってないよね」。JC「今のところはね」。
・UD「確かに、フォルテは勢いに任せた戦い方じゃなくて、地に足をつけた戦い方でも強くなったね」。JC「Q ボムの無敵が15F になってダメージ(200)はそのままだから、それだけでかなり強くなった」。UD「以前のフォルテで大ダメージを狙うとしたら、大Pのループぐらいしかなかったけど、限られたセットプレイからしかできなかったしタイミングもシビアだった。今回Q ボムっていうダメージ源を得たのはかなり大きいね」。JC「Q ボムは相手の動きに反応して当てるのがかなり簡単だしね。今後フォルテが強すぎて勝ちまくるとは思わないけど、フォルテ使いがTop 8の常連になっても驚くには値しないな。問題はどれくらいのプレイヤーがフォルテを使いたいと思うかじゃないかな」。UD「そうだね。フォルテは以前のバージョンからのランダムでチープなイメージがあるから嫌われるかもしれないね」。JC「チャットでは『プンコがフォルテを使うべきだ』って言ってるよ。でも、もうフォルテはプンコのスタイルに合わないと思うな」。UD「いや、フォルテはプンコにピッタリだと思うな。プンコは勢いに任せた戦い方をすることが多いけど、じっくり戦っても強いよ。彼は実際フォルテを使ってたこともあるし、もしフォルテメインで本気を出せばかなり危険なプレイヤーになると思うな。セスはかなり弱くなったしね」。
・フォルテの強さを危惧する声は、ウル4リリース当時からあった。今後フォルテ対策も広まるだろう。Q ボムが強いと言っても、ガードすれば-13F で、キャミーやローズのウルコンでも反撃できる。
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/573751872
★スマブラ4の話
【ブレイク】
★鉄拳7の話
【ブレイク】
★The Big House 4 (スマブラのメジャー大会)の結果。
http://shoryuken.com/2014/10/05/the-big-house-4-feat-super-smash-bros-melee-project-m-streaming-live-from-romulus-michigan/
・Armada は4位。Leffen は3位。優勝はMango(ルーザーズから)。
・Hungry Box がメジャーイベントでTop 8 に入らなかったのは、5~6年ぶり?
・スマブラの次のメジャーイベントはAPEX。TFC でもスマブラトーナメントがある。
★PXG によるオンラインのウル4トーナメントの結果。
http://www.eventhubs.com/news/2014/oct/07/pandaxgaming-online-championships-4-results-replays-ultra-street-fighter-4-ft-nuckledu-chris-brolylegs-shine-iperu-and-more/
・3位のiPsYkHo (Akuma, Yang)は謎のプレイヤー?豪鬼のPPもBPも0だったが、(UD)「誰か有名なプレイヤーが仮の姿でプレイしてたのかも。徹底的にやりこん出るプレイヤーじゃないと知らないようなテクニックを使ってたし、豪鬼でフォルテにも対策を立ててたからね」。JC「誰だろうって考えたんだけど、豪鬼使いでYang も使うプレイヤーってだれも知らないな」
・優勝はiPeru のフォルテ。フォルテはウル4でかなり強化されたキャラ。JC「フォルテはもともとは弱点があるように意図的にデザインされてたけど、ウル4のバランス調整に関わった人間にフォルテ使いがいてさ、誰とは言わないけどね」。UD「って言ってもフォルテはそこまで強いキャラじゃないよ。Top 5にも入ってないよね」。JC「今のところはね」。
・UD「確かに、フォルテは勢いに任せた戦い方じゃなくて、地に足をつけた戦い方でも強くなったね」。JC「Q ボムの無敵が15F になってダメージ(200)はそのままだから、それだけでかなり強くなった」。UD「以前のフォルテで大ダメージを狙うとしたら、大Pのループぐらいしかなかったけど、限られたセットプレイからしかできなかったしタイミングもシビアだった。今回Q ボムっていうダメージ源を得たのはかなり大きいね」。JC「Q ボムは相手の動きに反応して当てるのがかなり簡単だしね。今後フォルテが強すぎて勝ちまくるとは思わないけど、フォルテ使いがTop 8の常連になっても驚くには値しないな。問題はどれくらいのプレイヤーがフォルテを使いたいと思うかじゃないかな」。UD「そうだね。フォルテは以前のバージョンからのランダムでチープなイメージがあるから嫌われるかもしれないね」。JC「チャットでは『プンコがフォルテを使うべきだ』って言ってるよ。でも、もうフォルテはプンコのスタイルに合わないと思うな」。UD「いや、フォルテはプンコにピッタリだと思うな。プンコは勢いに任せた戦い方をすることが多いけど、じっくり戦っても強いよ。彼は実際フォルテを使ってたこともあるし、もしフォルテメインで本気を出せばかなり危険なプレイヤーになると思うな。セスはかなり弱くなったしね」。
・フォルテの強さを危惧する声は、ウル4リリース当時からあった。今後フォルテ対策も広まるだろう。Q ボムが強いと言っても、ガードすれば-13F で、キャミーやローズのウルコンでも反撃できる。
・他のプレイヤーの話。クリスにも勝ったブローリーレッグス。ディカープリを使ってナックルドゥーより上位に入ったランマサマ。
・JC「ボンちゃんとネモの5強リストを見たあと、リッキーに『ポイズンはそんなに強いと思う?』って聞いたんだ。そしたら、「ポイズンは5強に入ってもおかしくない」って言ってたよ」。UD「本当?バランスのいいキャラだとは思うけど5強っていうのはわかんないな」
・レベル3Q ボムはカウンターヒットで390のダメージ?
★カプコンプロツアーアジア、シンガポール予選の結果。
・Xian が優勝。元とポイズンとザンギエフを使用。グランドファイナルでチームメイトのガクトを相手にザンギエフを使った。
・ザンギエフはXian の天敵だった。EVO では二人のザンギ使い(SnakeEyez と板橋ザンギエフ)に負けて敗退。タイガーアッパーカットでも板橋ザンギエフに負けた。ジャスティンのローズ、リッキーのポイズンのように、対策を立てるために実験的に使っているのかも。
・Xian はサイゴンカップでの予選ですでにアジア大会決勝に駒を進めているため、準優勝と3位のガクト、レズリーが決勝進出となった。アジア大会決勝はカプコンプロツアーのプレミアイベント。
★The Fall Classic
・アメリカではEVO 以来のカプコンプロツアーのプレミアイベント。
・Twitch の出資でSnakeEyez も参加、と聞いて歓喜するUD。
・このところトーナメントに参加していなかったPR ログなどのプレイヤーも参加。
・TFC は東海岸のイベント主催者が集まって共同開催する大規模なイベント。
・日本からは、東京ゲームショーで優勝したペペだいが参加。日本と韓国のファンによる募金によって参加が実現した。ペペだいがアメリカに来るのは初めて。コミュニティに非常に感謝しているようだ。JC「アメリカのイベントを楽しんでくれるといいね。観客もみんなぺぺだいを応援してめちゃくちゃ盛り上がると思うよ」。UD「僕だってぺぺだいを応援するよ。コメンタリーの最中にもねw」
★ストロングスタイル
・鉄拳のイベント。配信されなかったが、のちほど編集された動画がリリースされる。
・結果はリークされている。イベント自体は非常に盛り上がったようだ。
・試合はひとつ残らず動画に記録されている。
【ブレイク】
★スマッシュ4のWii U 版は、アメリカとヨーロッパで先行リリース。UD「ヨーロッパで日本より早くリリースされるなんて前代未聞だね」
・ザンギエフはXian の天敵だった。EVO では二人のザンギ使い(SnakeEyez と板橋ザンギエフ)に負けて敗退。タイガーアッパーカットでも板橋ザンギエフに負けた。ジャスティンのローズ、リッキーのポイズンのように、対策を立てるために実験的に使っているのかも。
・Xian はサイゴンカップでの予選ですでにアジア大会決勝に駒を進めているため、準優勝と3位のガクト、レズリーが決勝進出となった。アジア大会決勝はカプコンプロツアーのプレミアイベント。
★The Fall Classic
・アメリカではEVO 以来のカプコンプロツアーのプレミアイベント。
・Twitch の出資でSnakeEyez も参加、と聞いて歓喜するUD。
・このところトーナメントに参加していなかったPR ログなどのプレイヤーも参加。
・TFC は東海岸のイベント主催者が集まって共同開催する大規模なイベント。
・日本からは、東京ゲームショーで優勝したペペだいが参加。日本と韓国のファンによる募金によって参加が実現した。ペペだいがアメリカに来るのは初めて。コミュニティに非常に感謝しているようだ。JC「アメリカのイベントを楽しんでくれるといいね。観客もみんなぺぺだいを応援してめちゃくちゃ盛り上がると思うよ」。UD「僕だってぺぺだいを応援するよ。コメンタリーの最中にもねw」
★ストロングスタイル
・鉄拳のイベント。配信されなかったが、のちほど編集された動画がリリースされる。
・結果はリークされている。イベント自体は非常に盛り上がったようだ。
・試合はひとつ残らず動画に記録されている。
【ブレイク】
★スマッシュ4のWii U 版は、アメリカとヨーロッパで先行リリース。UD「ヨーロッパで日本より早くリリースされるなんて前代未聞だね」
2014年10月1日水曜日
The Tuesday Show S3, Ep 34 - James vs David MvC2 ft100
The Tuesday Show S3, Ep 34 - James vs David MvC2 ft100
配信アーカイブ
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/573751872
★ヤイプスとサンフォードのマブカプ2、100先が裏で配信中。
http://shoryuken.com/2014/09/30/its-mahvel-baby-ifc-yipes-and-tscsanford-kelly-facing-off-in-first-to-100-marvel-vs-capcom-2-set/
・サンフォードとヤイプスは、ジャスティンと並ぶマブカプ2の神プレイヤー
★サイゴンカップ
http://shoryuken.com/2014/09/27/saigon-cup-2014-streaming-live-from-ho-chi-minh-city-vietnam/
・マーンのウル4Top 8 入りに驚く二人。
・グランドファイナルでポイズンを使ったXian。http://shoryuken.com/2014/09/29/rzrxian-reveals-pocket-poison-against-avmgamerbee-during-saigon-cup-2014s-ultra-street-fighter-iv-grand-finals/
・「アドンの垂直ジャンプなんかにポイズンの弾は有効みたいだけど、それ以外特に目新しい動きはなかった」とUD。
・ボンちゃんとネモのウル4五強キャラ。http://shoryuken.com/2014/09/24/benemo-and-bonchan-reveal-their-thoughts-on-ultra-street-fighter-ivs-top-five-characters/
・JC「ボンちゃんとネモは世界で最も強いプレイヤーと言っても過言ではない。その二人がポイズンを五強にあげてるって、僕達なんか大きな間違いをしてるのかな」。UD「どう考えてもポイズンがそんなに強いとは思えないけど、わかんないな。中距離で強い技があるわけでもないし、ローリスクハイリターンの攻めがあるわけでもない。かといって遠距離戦が極端に強いわけでもないし、アッパーカットが強いわけでもない。」
・JC「豪鬼も五強にいない。キャミーもいないの?ふたりともいぶきをあげてるけど、Sako のトラウマがあるんじゃないかな。でもSako はいぶきじゃなくてエレナを使ってるのにね」。UD「結局のところわかんないね。でも誰にでも間違いはあるからね。もっと時間がたてばわかるってことかな」
・Xian はアジア大会の決勝に進出。そこで勝てばカプコンカップの決勝に進出できるチャンスもある。
・カプコンプロツアーのランキング>http://capcomprotour.com/standings/
・JC「SnakeEyez が決勝進出の枠から外れてるよ。彼が出場できるイベントが必要だね」。UD「TFC には出るのかな」
★ドリームハック、ストックホルム
http://shoryuken.com/2014/09/27/dreamhack-ultra-street-fighter-iv-championship-stockholm-2014-streaming-live/
・強キャラ使いのPopi
・ルーフィーが優勝。ライアンハートが準優勝というのも順当な結果だろう。二人はすでにカプコンカップへの出場が決まっている。
★WEGC 2014 Global Challenge
http://shoryuken.com/2014/09/28/wegc-2014-global-challenge-seoul-streaming-live/
・出場選手の8人は、予選を勝ち抜いたプレイヤーのようだ。アメリカのHoodaman もその一人。
・インフィルトレーションはこのところあまり表立った活躍をしていなかったが、このトーナメントでは優勝。カプコンカップの出場はEVO の前のCEO ですでに決まっている。
・DeeJay は間違いなく最弱キャラ。それ以外の最弱キャラを選ぶのは非常に難しい。
★Art of Fighting
http://www.eventhubs.com/news/2014/sep/27/art-fighting-tournament-live-stream-ft-justin-wong-ricky-ortiz-angelic-and-more/
・息子を先天的な心臓の疾患で亡くしたIan Donmoyer が主催するチャリティーイベント。美術展覧会も同時に開催。収益は医療研究機関に寄付される。
・優勝はローズを使ったジャスティン。リッキーはポイズンで準優勝。二人ともこのキャラしか使わなかった。
・ストIII でのプレイスタイルを考えると、ローズという選択はジャスティンにぴったりだろう。キャラの選択肢を増やすだけでなく、カプコンカップで当たるかもしれないルーフィー対策という狙いもある?
・3位と4位はヒューゴとダッドリー。この組み合わせはヒューゴが圧倒的に有利。「僕もヒューゴを使ってSmug と長いセットを戦ったことがあるけど、ありえないくらい僅差だったよw」とUD。
・ヒューゴにはポイズンに対して不利なバグがある。ポイズンの弾に対してEX ラリアットのアーマーが切れるタイミングが早すぎるなど。JC「ストーリーの上ではヒューゴはポイズンに仕えてる立場だからわざとそうしてあるんじゃないかなw」。UD「それってウル4のデザイナーを評価し過ぎじゃないの?」
・アルカプ。ウルヴァリンではなくレッドアリーマーを使ったエンジェリック。グランドファイナルではジャスティンに対してリセット。
・ジャスティンとエンジェリックはエキシビションの7先でも対戦した。7-5でジャスティンの勝利。
・このようなチャリティーイベントの開催は素晴らしい。
・イベントでたくさんの展示品を購入し、配信視聴者に低価格で譲ったジャスティン。東京ゲームショーでもおみやげをたくさん購入してきた。UD には小魚のスナック、JC にはヴァンパイアのT シャツをおみやげに買ってきてくれた。
★トパンガB リーグの話
http://shoryuken.com/2014/09/28/topanga-league-4-b-round-1-streaming-live/
・コメンテーターのアールとのEVO での対談(対戦)の話。アールは日本でもトップレベルのガイ使い。「UltraChen 自身はウル4をプレイするんですか?」というアールの質問に「そっちこそプレイするの?」と答えたUD。対戦後はお互いの実力を認め合った。
・弱キャラと言われているエレナを使って無敗のSako。他プレイヤーがエレナに対しての経験が浅いということも考えられる。特にSako は相手の知らないことを探り、そこに狙いを定めるスタイルを持っている。EX マレットを二択ではなくフレームトラップに使用。Sako らしい精度の高いコンボ。セレクトボタンによる辻式も。
・二位のEX Pugera はEVO でも上位に進出した。
・コーディとダッドリーは不調。「これによってダッドリーが弱いってことにはならないよ。なんといってもSmug に戦ってもらわないとね」とJC。
・餅は世界一のダルシムだが…「僕はこの手のイベントの結果をキャラランクのために使うのは好きじゃないんだけど、ダルシムに関してはこの結果は妥当だろうね」というUD のコメントに大笑いのJC。
・サガットを使って三太郎も活躍。JC「ボンちゃんやライアンハートはもちろん、サンフォードやレズリーもサガットで活躍してる。ウル4発売当初はサガットの弱体化を嘆く声が最も大きかったけど、蓋を開けてみたら全く問題なかったね」
【中略】
★アメリカのウル4プレイヤートップ10
・先日、アメリカのウル4プレイヤーのトップ10が五人の審査員によって別々に選ばれ発表された。
・SRK やカプコンカップのようなポイントによるランキングではなく、審査員の主観に基づいて選ばれるというのが面白いところだ。
・また同じ試みが今度は10人(9人?)の審査員によって、計画されている。前回はJC が審査員の一人だったが、今回はUD もその一人。
(・ヒューゴのバグの話。パームからスパコンが、エレナにはつながるがローズやキャミーにはつながらない?)
・UltraChen のTop 10を、公式リリースに先立って公開!
★James Chen のTop 10
・1:Snake Eyez。WNF で7週連続優勝という信じられないほどの快挙。みんな懸命に対策を立てSnakeEyez に挑んでいるが誰も歯がたたない。
・2:リッキー。SnakeEyez とともにEVO ではTop 8 入り。
・3:ジャスティン。リッキーより下なのは、現在ややキャラクター選択で迷いを見せているから。ローズを使って、Art of Fighting で優勝したが…(JC のランキングはArt of Fighting の前に作ったもの)
・4:クリスG。(フィリピーノマンとは違い)非常に多くのメジャーイベントに参加し、常に上位の成績を残している。つい先日も、メキシコでの大会(ジャスティンやPR ログも出場)で優勝した。「前回のランキングでは、クリスG 自身もランクインしたことを驚いてたけど、彼をランクインさせないなんて考えられない。」
・5:PR ログ。「前回のランキングでは、2位にしてたんだ。トパンガにも招待されたし、長い間ずっとトッププレイヤーだしね。EVO で不調だったのは別にしても、このところ活躍が見られないからランクをやや落としたよ。一時は8位ぐらいまで落とそうと思ってたんだけど、彼の本来の強さを考えると心苦しくてね。送信する直前に考えなおしたんだ。僕は個人的にも彼のキャラクターが大好きだから、公平に見れてないかもしれないな」。
・6、7、8:フィリピーノマン、Smug、ナックルドゥーの三人がタイ。みんな若くて才能のあるプレイヤー。
・フィリピーノマンとSmug はあまり多くのトーナメントに出場していない。ナックルドゥーはGUTS でサンフォードに負けたが、「もし勝っていたら単独6位にしていた」というJC。「もしこの中でどうしても一人選ばなければいけないとしたら、EVO での好成績を考慮してフィリピーノマンかな。さっきDavid が言ってたように、『アメリカのプレイヤーに負けてない』ってことに気がついてたら、PR ログより上位にランクさせたかも」。
・JC「Smug にはこれからどんどんいろんなトーナメントに出場してほしいよ。今トーナメントでSmug とあたりたいっていうプレイヤーはいないんじゃないかな。それぐらい勢いと才能があると思う。キャラ相性があるからSnakeEyez はSmug とあたっても平気かもしれないけど」。UD「Smug は実際SnakeEyez とあたったとき、互角の戦いをしてたけどね」。JC「そうだね。そのこともSmug の評価につながるね」
・SRK のランキングページ:http://rank.shoryuken.com/。JC の選ぶTop 10 はこのページのTop 10 と一致している。
・9:K-Brad。キャミーはやや弱体化し、実際トーナメントでも見られなくなった。ネモとボンちゃんによるTop 5 からも外れている。K-Brad はディカープリを使っているため、キャミーをあまり使っていないのかも。「もちろんK-Brad はトーナメントでは警戒すべきプレイヤーだよ。でもフーダマンをはじめランクインさせたかったプレイヤーが他にもたくさんいるから、今後の展開によってはK-Brad がTop 10 にとどまるかわからないな」
・10:ダイミニオン。JC「EVO では9位に入賞したし、前回作ったランキングではもっと上にランクさせてたよ。なんといってもダイミニオンだしね。彼のことを『アメリカで最強のプレイヤーだ』と思ったこともあるよ。EVO の後はヨーロッパでトーナメントに一回出場しただけ(Top 8にも入らず)だから、フーダマンとどっちを選ぼうか迷ったな。来週のTFC の結果によっては入れ替えなきゃいけないかもね」。UD「僕もダイミニオンは、アメリカでもっとも才能のあるプレイヤーの一人だと思うよ。でもこのところトーナメントに出場してないから選ばなかったんだ」
・JayceTheAce は「アメリカのプレイヤー」?Jayce もフーダマンと並んでTop 10 に近いプレイヤー。
★UltraDavid のTop 10
・1:もちろんSnakeEyez。
・2:ジャスティン。ローズを使っても優勝した。
・3:リッキー。ジャスティンと並んで、アメリカで最も長きに渡りにトップで活躍しているプレイヤーの一人。ノーカルファイトクラブのリーグ戦では無敗だった。
・4:フィリピーノマン。UD のリサーチによると、UFGT でのウル4リリース前のトーナメントを含め、出場したメジャーイベントではアメリカ人には負けていない(負けたのはネモ、よっさん、もう一人の日本人、ライアンハートの4人に対して)。だが、フィリピーノマンは、それほど多くメジャーイベントに出場しているわけではない。
・5:Smug。地元のエリアでは最強のプレイヤー。それだけでなく、これからもどんどん強くなる可能性を秘めている。先日もメジャーイベントで優勝を果たした。NLBC でも常に活躍している。
・サンフォードは相手の動きを制限して自分の思い通りの展開に持ち込むのが得意なプレイヤーだが、Smug はサンフォードと対戦するときも相手の動きに怯むことなく戦う能力を見せている。>JC「Smug はまだ若くて恐れを知らないところが強みかな。相手に自分の動きを制限させないっていうのは、一時期のコンボフィーンを思い出させるよ。Alex Valle もサンフォードのように相手を操るのが上手いプレイヤーだけど、コンボフィーンは全く怯むことなく戦ってたからね。」
・6:ナックルドゥー。出場するイベントで常にTop 8 入り。ガイルでは個性的な戦い方をするし、ディカープリを使っても強い。新しいキャラを斬新に使って結果を残している点を高く評価した。
・7:フーダマン。アメリカ最強の本田使い。ウル4で弱体化した本田でも安定した結果を残している。このランキングの中で最も忍耐強く戦うプレイヤー。JC のランキングでは11位。
・8:PR ログ。上記のプレイヤーに比べて、このところあまり活躍が見れないことがややマイナス。「だけど次のメジャーイベントで、PR ログの上位進出を疑うかっていうとNo だよ。」
・9:サンフォード。読みが鋭く、相手の動きを制限して不利な状況に追い詰めるのが非常に上手いプレイヤー。
・10:K-Brad。たくさんのトーナメントに出場している。「シャインとかNGL クリスとか、他にも選びたかったプレイヤーがたくさんいるけど、他に選んだのが沿岸部(カリフォルニア、ニューヨーク、フロリダ)のプレイヤーばかりだったから、内陸部のプレイヤーを選ぼうって考えてK-Brad にしたよ。でもあんまり自信ないな」。
・「他にはフーリオも考えた。あとウルフクローンかな。でもウルフクローンは、UFGT で二位になって以来ウル4をやめたみたいだからね。充分に才能はあると思うけど」
・世界最強を選ぶとしたら?ボンちゃん?ネモ?ルーフィー?
・JC 「世界ランキングを作るとしたら、僕は自信がないな。日本にはWao やマイケルたんのように、突然世界を驚かせるプレイヤーもいるしね。」
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