2013年9月11日水曜日

UltraChenTV Tuesday 9/10/13

UltraChenTV Tuesday 9/10/13

YouTube Pt1
http://www.youtube.com/watch?v=-d0fI6VaOWE

★ヨーロッパからからUltraChenTV のGmail に侵入したハッカーの正体とは?

★Mike Rossは最近どうしてたの?
・もうすぐ家族が引っ越しする。
・DOTAをやりこんでいた。Mike Ross はeSports のプレイヤーになってしまうのか?「そんなことは絶対にない」とMike Ross。「それがもし嘘だったら、この配信のアーカイブを証拠としてつきつけるからね。」とJames Chen。
・「アルカプはもう二度とプレイしない。フローとリッキーとチームを組むとき以外はね」Mike Ross

★SF4について
・本田に飽きているMike Ross。
・ウルトラSF4 でキャラクターはどれくらい変わるかというJames Chenの問いかけに「めちゃくちゃ変わる」と答えるMike Ross。驚くJames Chen。
・ウル4のトレーラーではロレントが本田を打ちのめしている。「あれがきっとキャラ相性のプレビューなんだよ。」とMike Ross。「キャミーだってトレーラーの中でルーファスに救世主を食らっているよ」とJames Chen。キャミーはスーパーSF4以来ずっと強キャラだった?

★Mike Ross は最強のケン使い?
・Mike Ross が配信の前にSF4 でケンをつかった。「僕が見た中で一番強いケンだったよ」とJames Chen。
・ボクサーも使ったMike Ross、エンドレスバトルで連勝したあと対戦相手に「Good game! Mike Ross より(最強のケンとボクサーの使い手)」とメッセージを送った。相手からの返信は「誰?(Who?)」と一言。相手はMike Rossを知らない?

★FGC の知名度の話。
・オンラインに強いプレイヤーはたくさんいるが、彼らの中にはFGC のことをほとんど知らないものも少なくない。
・「自分自身の知名度は気にならないけど」と前置きしつつ「格闘ゲームを真面目にやるんだったらXian やジャスティン、梅原などのプレイヤーは少なくとも知らないとね」とMike Ross
・LOL やDOTA などは、ゲームにログインするとイベントや大会の情報が表示され、コミュニティにより多くの人が集まりやすくなっている。FGC にはそのようなシステムがない。

★歳の話からSako の話へ
・「僕ももう若くないんだ。最近は物忘れも多いし、格ゲーでもコンボの失敗する確率が増えてる」とMike Ross。「でもSako は歳に関係なくコンボを決めてるよ。ブラジルの大会の動画からコンボビデオが出来るくらいだから」とJames Chen。
・Sako の微笑みを真似てみせるMike Ross

★格闘ゲームの技術的なアイデア
・ゲームの中でイベントの配信にリンクがあったら…
・トレーニングモードの中で試合の動画やコンボの動画が見れたら…
・リプレイモードのプレイや大会の動画を、トレーニングモードのダミーの動きにコピーして再現できたら…
・トレーニングモードの最中にキャラクターやウルコンを自在に変えられたら…
・トーナメントの結果もゲームを開く度にアップデートで見れたら…

【ブレイク】

YouTube Pt2
http://www.youtube.com/watch?v=HO902flB60I

★スーパーフローの画像の話
http://i.imgur.com/CltLpWW.jpg 
・「スーパーユダヤ人だって?なんてレイシストなんだ」とMike Ross。「何言ってんの?FGC に人種差別なんてあるわけないじゃん」と皮肉を言うJames Chen。

★ツイッターのMike Ross のパロディアカウント@MiekRussPls は誰?
https://twitter.com/MiekRussPls
・James Chen がこの話題を出したとたん、机を叩いて興奮するMike Ross。「僕だってあれが誰なのか知りたいよ!パロディアカウントなんてたくさんあってそのほとんどがくだらないけど、この僕のパロディのやつは本当に良くできててびっくりする。認めたくないけど、本当に自分が言いそうなことがツイートされてるんだ。もしかしたら僕自身が酔っ払ったときに、自分で知らないうちにやってるのかも…」
・FGC には賢くて才能のある人間が溢れている。しかしFGC がメディアでとりあげられるとき、ネガティブな事件についてばかりなのは嘆かわしいことだ。
・Troll には愛のあるものもあれば、ただ単に注目を集めることを目的とした(悪意のある)ものもある。
・パロディアカウントの正体はムーズラズかも、と考えるMike Ross。
・「もしかしたら僕かもしれないよ」というJames Chen に、「それはないな。このアカウントのジョークはめっちゃ笑えるから」と辛辣なMike Ross。

★運だけで勝つ(?)Mike Ross の話。「シンガポールのSouth East Major でフェイロンと戦ったとき、相手の烈火を大銀杏投げで吸い込んだら、後ろで見てたときどが爆笑してたけど、あれは運じゃないよ。僕のプレイが神がかってるってことさ」)

★FGC はスポンサーシップを間違って考えている?
・FGC のイベントに必要なスポンサーはPC の周辺機器ではなく、ファストフードやデオドラントのような商品である。
・FGC のファン層は人種的に他のどのコミュニティとも異なる独特なものであり、その層に合わせた商品の宣伝ができるはず。 
・I'm the only black guy の画像。 MLG (スタークラフト、LOLのイベント)で、黒人の客はひとりだけ?
http://24.media.tumblr.com/tumblr_m5g107w3fZ1rwfcxxo1_500.jpg
・「本来なら、FGC は今よりずっと発展しているはずなんだ。なのにまだ今の状況で停滞しているのは、みんな創造的に考える(常識にとらわれずに考える)ことを怠ってるからだよ。僕自身は、目標があれば迷わず行動するタイプの人間だから、FGC を見てると歯痒いよ」と、フラストレーションを表すMike Ross。

★行動的なMike Ross の様々な才能の話。
・Mike Ross はミュージシャンでもあり役者でもある。
・「Mike が作った曲を聞かせろってみんなチャットで騒いでいるよ。YouTube のリンクを張ってもいい?」というJames Chen に「仕方がないな、でもちょっとだけだよ」とMike Ross。
・James Chen が貼ったのは以下のリンク↓
http://www.youtube.com/watch?v=dQw4w9WgXcQ

★スポンサーシップのアイデア
・Xbox がEVO の参加者全員に$5分のマイクロソフトポイントをプレゼント?
・バスケットの試合なら、地元のチームが勝ったらスポンサーのタコスのクーポンが観客全員にプレゼントされる。 かかるコストは、たった「$1×観客数」だ。
・EVO の限定アバターをプレゼント?

【ブレイク】

YouTube Pt3
http://www.youtube.com/watch?v=pUwhfd8_Pbw

★ライアンハートのFacebook ポスト「キャラ被せは楽しい」
https://www.facebook.com/ryan.hart.376/posts/10153211595365500
・「キャラ被せは楽しいなんて、どんだけキャラランク厨なんだよ」と、ライアンの考えに真っ向から反対するMike Ross。
・キャラ被せのサイクルはテニスのサーブ権に例えられる?
・興奮するMike Ross に「僕が好きなスパ2X はキャラ被せのゲームなんだけど…」と言ってなだめようとすJames Chen。しかしMike Ross の怒りは収まらない。
・相性が不利なキャラに勝ったときはあったまる?「有利なキャラを選んで簡単に勝とうとするのは対戦相手にとって失礼なことなんだよ。不利な相性を乗り越えて勝ったとしても怒りを覚える」といってさらに興奮するMike Ross。恐怖を覚えるJames Chen。

★キャラランクの話
・「本田のことは考えないとして、スパ4AE2012 は最もバランスの良いストリートファイターだと思わない?」というJames Chen の問いかけに、Mike Ross は即答でNo。「スパ4無印の方がバランスが良かった」
・スパ4無印で弱かったキャラの話。「元は弱かった」というチャットの意見にまた怒り狂うMike Ross。
・元の強さを見抜いていたShadyK とKino の話。
・強いと思われていたゴーストライダーの弱さを見抜いていたJames Chen。「当時コメンタリーでゴーストライダーは強くないと思うって言ったんだけど、そのときのYouTube の動画がまだ残ってて、そのコメント欄には『James Chen バカじゃないの?ゴーストライダーは強いに決まってるじゃん』って書いてある。僕が言ったとおり、今じゃ誰もゴーストライダーを使わないし、もし使われたら『Collusion!』 だよ」
・「本田は弱キャラだってずっと言ったのに誰も俺の話を聞かなかった。なのにXian がキャラランク作ったら本田が下から四番目だったんだ。そのとたんみんな本田は弱キャラだって言いだすんだぜ」Mike Ross

★今週末のTFC の話
http://tfctournament.com/ssf4-aev2012/
・東海岸の様々なトーナメント運営グループが集まって開催するメジャーイベント。
・Mike Ross の誕生日は来週。そのお祝いをするためにTFC にいけない。
・「FGC の友達と誕生日を祝いたくないの?」というJames Chen に、また怒り出しそうになるMike Ross。
・「スパ4はPRログが優勝する」と予想するJames Chen。

★ギルティギアの話
・ベノムは黒人!

★カナダカップの話

★Honzogonzo の話
・Honzogonzo はネットではTroll だが、実際はめちゃくちゃいい人。

★Mike Ross は黒人と黒人のハーフ。

★Mike Ross はいつ配信を始めるの?

2013年9月4日水曜日

Tuesday Show S2 Ep. 27 - HonkHonk HulkSmash PotSplit PunishHim - 9/3/13

Tuesday Show S2 Ep. 27 - HonkHonk HulkSmash PotSplit PunishHim
★チャット用の新しいアイコンの話
・タイトルの、HonkHonk HulkSmash PotSplit PunishHim が新しいアイコン用のコード。
・サンブレロ(メキシコのつばの広い帽子)のアイコンは大きすぎて採用できなかった。
・UltraDavid のHonkHonk の写真は何年か前のハロウィーンの写真。
・専用のアイコンが使えるのは有料のSubscriber だけ。

★シアトルで開催されたPAX Prime の話
・業界人向けになってしまったE3 に変わる一般向けのイベント。James Chen は行ったがUltraDavid は行かなかった。
・パネルディスカッションやトーナメントもたくさん開催された。
・マーヴル2のトーナメントに出たJames Chen、「シングルエリミネーションでテレビは少しラグがあったんだけど…」と話しだすと、「もう言い訳が始まってるみたいだね」とUltraDavid。ラグに負けず永久コンボを決めて一回戦に勝ったJames Chen だったが、二回戦でマーヴル2のトッププレイヤー(ラターナ)にあたり敗退。
・インディーゲームのエリアが非常に面白かった。ユニークなゲームがたくさん。「インディーゲームのためにPAX に行きたいくらいだよ」とUltraDavid。
・深夜まで行われたダイブキックのトーナメント。参加者の数(140人以上!?)やプレイのレベルもすごかった。グランドファイナルになると会場は緊張で静まり返っていた。「これは半分ネタだったんだけど、みんなゴルフを観戦するときみたいな拍手してて可笑しかった」とJames Chen。
・ダイブキックのせいでヒットボックスのボタンを押し間違えるプレイヤーが続出?

★FGC パネルディスカッション。
・始めはパネリストから見たFGCのポジティブな話題だったが、Q&A のコーナーで、問題点もたくさん指摘された。「はじめから話しにくい問題を議題に出してもよかったんだけど、まあQ&Aになれば重要な問題が指摘されるだろうって思ってたら実際その通りだったよ」とJames Chen
・性差別の問題。女性やトランスジェンダーにとってFGC は居心地のいい環境とはいえない。もし何かのきっかけでイベントの配信を見たとしても、チャットの中身を見たら興味をなくしてしまうだろう。
・Twitch に関する質問。配信主の利益(現状ではほとんどない)とTwitch の利益の間でどうバランスをとればいいのか。多くのパネリストがTwitch の側にたった議論をしていた。Twitch がなければ配信そのものができなくなるのは確かだ。
・ゲームの練習と学業の両立はどうすればいい?「大学は役に立つ?」という質問に、Gootecks は「役に立たない」と遠回しに言っていたようだが、James Chen はそれとは正反対に「大学に行って得た知識と技術によって今の仕事に就けて、配信のための機器やイベントに参加するためのお金も稼げているよ」と答えた。どちらかを選ばなければならないなら、間違いなく学業を選んだほうがいい。「ロースクールで批判的に考えること(クリティカルシンキング)を学んで、それがゲームのプレイや分析にも生きているよ。実際ロースクールに行っているときが、僕は一番ゲームが強かったんだ」とUltraDavid。「学校に行って視野を広げることでゲームも上手くなるし、ゲームのプレイヤーとして成熟することが人間としての成熟にもつながる」という結論。

★パネルディスカッションで議題にあがったFGC の性差別の問題。
・女性にとって居心地のいいコミュニティは作れるのか。
・Cross Assult の事件。MadCatz の広告の方法に見られる性差別?女性はジョイスティックを売るためのモデルでしかないのか。
・性差別について質問した女性は、質問をする際に感情が少し高ぶっていた。その様子から察するに、彼女自身がFGC で嫌な体験をしたようだ。
・PAX Prime の参加者は全体の4割ぐらいが女性だったが、FGC の男女比率は95:5ぐらいか。これは深刻な問題だ。
・FGC を女性にも受け入れやすいコミュニティに変えるにはどうしたらいい?という質問にJames Chen は「僕たちパネリストは全員男だから、その質問にはうまく答えられない」と正直に回答。
・また同じようなパネルの機会があれば女性のパネリストにも出てもらったほうがいい。
・女性にとってFGC は怖い(そのことを認識すること自体、簡単なことではない)。
・女性のプレイヤーは割合は少ないが、あまり知られていない女性プレイヤーで強いプレイヤーもそれなりにいる。
・FGC で最近起こった性差別事件。
・FGC 以外のパネルでも、「ゲーム業界の女性」というテーマでパネルもあった。
・FGC は、女性のプレイに対しては特別厳しい目で見る傾向がある?性別に関係なく、誰に対しても公平に広い心で接すること。
・「ルールを決める時は、自分が誰の立場になってもいいように(大統領になっても用務員になってもいいように)決める」という大原則。相手の立場に立って考えることの大切さを強調するUltraDavid。
・女性を異性として扱うことと、女性に失礼な態度をとることには大きな違いがある。

★PAX Prime Fighting Game Community パネルディスカッションのアーカイブはこちら。
1: (20:00 ごろ~)
2:

【ブレイク】
YouTube Pt2
・先週のUltraChenTV では「Xianが勝つ」と予想したが、蓋を開けてみれば梅原の10-0勝ち。
・梅原が特定の相手に対して対策を立てるとこのような事が起きるのか。EVO でのプレイとは全く違う動きだった。
・梅原の元対策。元のしゃがみ中パンチをわざと食らってセビキャンにゲージを使わせた。元の起き攻めを完全に把握。
http://www.eventhubs.com/news/2013/aug/31/daigo-explains-blowout-victory-against-xian-mad-catz-unveiled-he-wanted-opponent-spend-meter-fadc-combos/
・トレーニングモードで、梅原が波動拳を撃つ絶妙な間合いを解説するUltraDavid。リュウの波動拳は近すぎると反撃されるし遠すぎるとジャンプで嫌な距離に入られてしまうが、梅原は常にそのどちらでもない間合いで波動拳を撃っていた。その正確さは驚愕に値する。
・元のしゃがみ中パンチの空振りに中足が当たる間合い。
・梅原はXian にまったく容赦することなくはじめから10-0を狙っていたようだ。Xian は何をしていいのか全くわからず困惑の笑いを浮かべていた。Xian 自身も梅原のプレイに感嘆していたのだろう。「的確な間合いをつかむことなら僕にだってできるけど、梅原が凄いのはそれをEVO チャンピオン相手に完璧に実践したってことだよ」とUltraDavid。
・梅原は他の元プレイヤーと全く対戦せず、動画で「Xian の元」にだけ対策を立てていたらしい。Zhi 曰く、梅原はエキシビションの直前まで練習していた。
・Xian はおそらく「エキシビションを楽しむ」という感じで臨んだのだろうが、梅原は最初から「EVO チャンピオンに10-0をつける」という心構えでいたようだ。梅原が落としたラウンドはたったの2つ。スコアに大差がついても全く容赦しなかった。Xian はスパコンからのウルコンを一度も決められなかった。

★東京ゲームショーでのエキシビション。梅原VSインフィルトレーション10先など。
・梅原は「インフィルトレーションと100先をやりたい」と言っているらしい。「僕がインフィルトレーションなら断るな」とUltraDavid。
・「Xian 戦の結果をうけると、今度も梅原が勝つと予想せざるを得ない」とUltraDavid。リュウは豪鬼よりも元のほうが苦手だが、梅原はそのキャラ差をものともしなかった。豪鬼のテクニックは元よりずっと知られているので、インフィルトレーションが梅原の知らないテクニックを使うとは考えにくい。
・ストリートファイター25周年大会では、梅原が3-0で勝った直後、グランドファイナルでインフィルトレーションが6-0で勝った。インフィルトレーションの対応力はずば抜けている。
・ラフというコーチがいないことは、インフィルトレーションのプレイにどう影響するか。25周年大会では、間違いなくラフのアドバイスが効果を発揮した。EVO では、インフィルトレーションはラフのコーチなしにTop 3に入ったが。「ラフは梅原のコーチになるに違いない」とチャットで騒ぐ配信視聴者。
・梅原もインフィルトレーションも相手を徹底的に研究して対策を立てるタイプのプレイヤー。そのため、試合の結果を予想するのはとても難しい。
・このようなエキシビションを開催するMadCatz のコミュニティに対する貢献は素晴らしい。
・その他のエキシビション。ボンちゃん対ライアンハート。マゴ対ふーど。おそらく同キャラ対決になるだろう。
・ジャスティン対ときど。キャラ相性ではときどの豪鬼が有利。ジャスティンはApril Duel で初めてときどに勝ったが、EVO ではときどに負けた。ジャスティンはときどを「デーモン」と呼んで警戒している。
・Xian 対 かずのこ。「Xian が勝つ」と予想するUltraDavid。「かずのこは起き上がりにいつもしゃがみ小Pを出す癖があり、それが敗因になる」と分析。

【ブレイク】

YouTube Pt3

http://www.youtube.com/watch?v=3O4RCIlwXqg

★元ロックマン開発者によるクラウドファンディング(Mighty No. 9)の話
http://www.kickstarter.com/projects/mightyno9/mighty-no-9?ref=search
・「ロックマンを作らせてもらえないから、ロックマンを作ることにした」という開発者のコメント。
・たった一日で $900,000の目標を達成。「僕にとっては、出資額をいくらにするかだけの問題だよ」とJames Chen。
・高額な出資をすればキャラクターをデザインする権利を得ることもできる。「$10,000の出資でプロデューサーの稲舟氏とディナーを共にできるっていう項目があって、すでに一件の申し込みがあるんだけど、それをみんな『James Chen が申し込んだに違いない』って言ってるんだ。僕自身、それが本当ならどんなにいいだろうって思うよ。稲舟氏とディナーができたら僕が温めてる最高のロックマンのアイデアを伝えられるのに」
・「ゲームの内容はロックマンだけど、名前やキャラクターのデザインはロックマンじゃない。そのことについて、ロックマンのファンとしてどう思う?」というUltraDavid の質問に、「このプロジェクトがきっかけでカプコンに目を覚ましてほしいって思ってるんだ。カプコンが計画していたロックマンの新作開発のプロジェクトは8つも中止になったんだよ。カプコンは大きな間違いを犯しているって気づいたほうがいいよ」と答えるJames Chen。

★以下Q&Aコーナー

★DO you believe the concept that if u can't explain something simplistically then you don't understand it well enough? 言葉で説明できないことは理解できていないということ?
・そんなことはない。
・学校教育の重要性の話をもう一度。自分の考えを言葉にして上手く伝えることの重要性。

★Xain は世界一のプレイヤー?
・メジャートーナメントで勝つことと、特定の相手に対しての長期戦を勝つことは意味が違うが、何によってプレイヤーの強さを比べればいいのかはとても難しい。

★James Chen は、稲舟氏のパネルディスカッションにはいけなかった。

★クラウドファンディングはゲーム業界を変えるか。
・進行中の様々なクラウドファンディングプロジェクトの話。
・クラウドファンディングはすでにゲーム業界を変えている。

★おっさんが今から格闘ゲームを始めてAlex Valle に勝てる?
・世界のベテランプレイヤーの話。30代40代のプレイヤー。
・年齢などいいわけである(年齢が問題になるのは、中年が若者ほどゲームに時間を費やせないことによる)。EVO のTop 8 は大半がアラサー。ハイタニはアラフォー ?

★James Chen が格闘ゲームが最も強かった時期の話。全然勝てなくなった時期の話。

★ジャスティンに絶対勝てないときの話
・「ジャスティンの本当のすごさは、ジャスティンと50戦して1勝もできないみたいな体験をしたときにはじめてわかるんだよ。ジャスティンは僕がジャンプするのを完全に読んで、僕より先にジャンプして空対空をしたりするんだ。自分はジャスティンには絶対勝てないんだって悟ったよ」とJames Chen。

★最高のロックマンは?
・ロックマン2

★FGC に必要なお金の話

★カナダカップの話。
・5on5トーナメントには誰もエントリーしていない?

★コメンテーターに支払われるお金は?
・James Chen はPAX East とPAX Prime に参加するために散財したが、FGC のパネルディスカッションに出演するためにやむを得ず。

★ストリームの視聴者やゲームのプレイヤーが多少のお金を払ってコミュニティ(業界)をサポートすることの大切さ。

★ギルティギアXXAC+Rがアメリカで出たらUltraChenTV で特集する?

★来週はUltraDavid はクロアチア旅行のためお休み。
・Jame Chen 一人で配信?

2013年8月28日水曜日

Tuesday S2 Ep26 - FG Potpourri Everything Et Cet - 8/27/13


Tuesday S2 Ep26 - FG Potpourri Everything Et Cet
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/452582850

YouTube Part 1
http://www.youtube.com/watch?v=39WoR2ozTuM&list=UUwmE_eVPPvQ4bjJqguhyUcg

★ウルトラSF4 の変更点に関する噂
・噂の発祥はF チャンプ。
http://www.eventhubs.com/news/2013/aug/27/seth-can-no-longer-special-cancel-tanden-engine-every-characters-dp-have-same-number-invincible-frames-and-more-rumored-usf4-changes/
・「この噂には、ある程度の信用性があると思う」とJames Chen。F チャンプは、FGTV やコンボフィーン、ハウンツなどカプコン関係者とつながりもある。かつて、このような噂が本当だったこともある。
・「新作のデザインにはトッププレイヤーからの意見が重要だから、もしF チャンプや他のプレイヤーが開発中の新作を触ったなら、それは良いニュースだね」とUltraDavid。
・セスの変更点(噂)の多く(タンデンエンジン、アッパーカット、めくり強キックの弱体化)に不満を述べる二人。 「キャラクターを弱めるには、強い技をなくしてしまうのではなく、その効果を弱めるのがいいっていつも思うんだ。セスのコマ投げのスタン値をゼロにするとか。セスの戦法自体は変わらないけど、その効果は弱まるから」とJames Chen。
・フェイロンの変更点について。弱体化と同時に強化。「烈火のヒット確認を難しくせよ」という二人。
・リュウの変更点。中足キャンセル波動拳が連続ガードに?「バカな変更だと思う。」とUltraDavid。「殺意の存在意義が全くなくなっちゃうよね」とJames Chen。リュウの戦いは波動拳をいかにうまく使うかがカギなのに…
・ブランカの変更点。中足の有利フレームが増えて、中足>中足がコンボになる?…ということはそこからウルコンにもつながる?小足のスピードも強化。ビーストボールのスキが増える(ビーストボールって何?バックステップローリングのこと?)。
・システムの変更点。アッパーカットの二発目以降はセビキャン出来ない?ガード不能は全部なくなる? 
・ガー不はいつからあったのか。
・アッパーカットガード時のセビキャン前ダッシュが-3Fに?この変更点が一番議論を呼んでいる。「セビキャンにリスクが増えるのはすごく良い変更点だと思う。」とUltraDavid。
 ・「アッパーカットをセビキャンした後のバックダッシュが増えて、ゲームのペースがよりスローになるのでは」というJames Chen の懸念。「セビキャン後のバックダッシュはすでにある選択だし、セビキャンのリスクが増えるのは攻める方に有利なこともあるから、その心配はない」というUltraDavid。
・-3フレームは投げで反撃確定だが、通常投げにはリバーサルフレームがないため、タイミングは難しい。
・結果的にこの変更は初級~中級のプレイヤーにはあまり大きな変更ではなく、上級者にとってはより賢く戦う必要が出てくることになる、総じてよい変更と考えていいだろう。
・「安全なアッパーカット>セビキャンのような、初心者にやさしいテクニックがあったほうが良い」という意見もある。

【ブレイク】

★今週末のPAX Prime の話
・PAX East と同様、FGC のパネルディスカッションがある。マッドキャッツのマークマンなどが出演予定。Gootecks 、Keits、Zhi も出る。梅原やXian も出るかも。
・あらかじめ用意してあるトピックとともにQ&Aコーナーもある、PAX East のFGC パネルのQ&Aコーナーは、部屋の後ろまで長い行列ができていた。
・FGC パネルディスカッションはPAXのオフィシャルで配信される予定。・映画のDVD の副音声のように、パネルディスカッションにコメンタリーをつける?
・マッドキャッツのエキシビションマッチ、梅原対Xian。木曜の夜八時。日本時間では金曜日の朝。PAX East ではマゴ対ライアンハートのエキシビションがメインイベントだった(ライアンのサガットがマゴのフェイロンを破った)。
・ラップトップとスマートフォンを駆使してストリームを見る方法。
・James Chen がよく使う言葉「Some unknown reason」。「今まで五年ぐらいずっとわからなかったフレーズが初めて聞き取れたよ」とUltraDavid。
・過去(二年前?)のSouth East Major ではXian が勝っている。UltraDavid は「Xian が勝つ」と予想。キャラ相性では元が有利か。James Chen も「(キャラ相性を考えると)5-3でXain が勝つ」と予想。リュウに比べて元のほうが技の多様さで上を行っている・
・PAX East では全部で3つのエキシビションがあったが、今回はひとつ?

★KOF MOBA?の話
・ゲームのプレイ画面を配信で紹介。
・「ロックマンのボスキャラでMOBAを作ったら最高だよ。カプコンの人がもし見てたら、僕を雇ってくれ!」とJames Chen。「僕に今ロックマンを作らせたら最高のロックマンができる自信があるよ。温めてる最高のアイデアがあるんだ」と力説。

【ブレイク】

以下、配信を見ながら書いたメモです。
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/452601025

★以下は質問コーナー。

★Hearthstone について

★スカルガールズをプレイしている?それともダイブキック?
・ほとんどダイブキックをプレイしているUltraDavid。スカルガールズは、ほとんどトレーニングモードのみ。

★ダイブキックのキャラランクは?
・UltraDavid の思う最強のキャラはマークマン。
・ダイブキックのキャラランクについては、ありとあらゆる意見が出ている。

★UMVC3 のジルは強いキャラ?
・(シュマゴラスと同様)DLCキャラクターであるため、あまり研究されていないが、これから台頭する可能性もある。

★ロックマン8のボスの声について

★ダッドリーにはどんな変更が必要?

★P4C についてどう思う?
・「ペルソナのコミュニティはちょっと盛り下がってたから、ゲームがアップデートされるというのは嬉しいニュース」とJames Chen

★春麗が弱いのは何故?どんな変更が必要?
・春麗は弱い方のキャラクターだが、戦えないわけではない。
・「対空の性能をもとに戻して、覇山蹴の発生を空中くらい判定にせよ」とJames Chen

★ウルトラSF4 の五人目の新キャラは?
・「エイリアンVSプレデターの女性キャラ」とJames Chen

★寝るときの姿勢について

★EVO 2014 のゲームは?
・ギルティギア、スマッシュ、KOF…
・ブレイズブルー?
・戻ってこないゲーム(予想)は?スト鉄、ペルソナ、
・鉄拳は戻ってくるだろう。

★好きなTV 番組は?
・サイク
・シンプソンズの8・9シーズン以前。
・進撃の巨人など

★次世代の格闘ゲームは?

★キラーインスティンクトは無料のキャラを三ヶ月ごとに入れ替える。
・三ヶ月は長すぎる。一週間ぐらいにすべき。LOL を見習え。

★投げキャラはMOBA でも弱い?
・NO。
・ザンギエフがMOBAになったらどうデザインするかを語るUltraDavid。ラリアットは?

★スパ2X について

★ゲーム以外のメディア作品で格闘ゲームを作るとしたら?
・「アバター(アニメ)」 とJames Chen

★ロックマンを格闘ゲームにしたら?
・「ボスに弱点があるというロックマンシリーズの特徴を残しつつバランスのいいゲームを作るための秘密のアイデアがある」というJames Chen。そのアイデアは、カプコンがJames Chen を雇えば明らかになる。

★人気がない格闘ゲームで好きなゲームは?

★アルカプは煮詰まっている?
・No.

★ウルトラSF4 の新キャラにどんな期待をしている?
・ポイズンについては、「あんなのポイズンじゃない」と全く期待していない様子のJames Chen。

★キラーインスティンクト

★Twisted ダン?Wicket 本田?

★ダイブキックでマークマンが最強なのは何故?
・フェイントなど
・アイテムがなくても強い

★ブラジルの大会について

★ダイブキックはSteam のほうがPS3 より人気がある

★日本ではウルトラSF4 にさらに三人の新キャラという噂があるが…
・デマであることを願う二人。

★キラーインスティンクトの新キャラ候補について
・キラーインスティンクトのT. Hawk?名前はサンダー。

★Twitch 用のemote は?
・すでに提出済み。承認を待っている。

★SF4 旧バージョンのキャラクターが選べるというアイデアは?
・良いアイデアではない

★格闘ゲーム以外で好きなゲームは?
・「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と即答するUltraDavid
・テトリス、ファイナルファンタジー6、サイレントヒル2、とJames Chen

★政治の話
・シリアの話。
・政府を批判するUltraDavid に「UltraChenTV は今日で最終回だ。みんな今まで見てくれてありがとう。」とJames Chen

★キラーインスティンクトはトーナメントでどうなる?

★LOL やDOTA をプレイする?

★ブローリーレッグの「マリオパーティをプレイしたんだけど…」というアメリカンジョーク(?)で配信終了。

2013年8月27日火曜日

First Attack & Lv3 Focus - 8/26/13

配信を見ながら書いたメモです。

First Attack S2 Ep 17 - Examining A Match For Gameplan Understanding

★Wednesday Night Fight でAlex Valle と戦って完敗したLarry のリクエストで、その一戦を分析しアドバイスをする。
・Alex Valle の評価では、「Larry の地上戦は10点満点で4点」とのこと。
・同じ試合を何度も見ることで学ぶこともある。

★一度目の視聴
・ボクサーは地上戦が得意。リュウとボクサーの相性。波動拳で距離を保ちたいリュウ、近づきたいボクサー。
・「Valle アッパーカット」
・始めは地上戦で健闘を見せるLarry だが、端に追い込まれて負けてしまうというパターン。
・始めは受け身になっていたLarry。波動拳にターンパンチで対応を始めるが、アッパーカットをくらってしまう。
・最終ラウンドは完全にValle のペース。ラウンド開始時から積極的に攻めている。
・全体的に、消極的だったLarry に対してValle が完全に試合のペースを握っていた。

★二度目の視聴。
・ヘッドバットはランダムではない。Valle がうまくLarry にヘッドバットを撃たせている。
・試合開始直後に波動拳を牽制に使い、Larry のプレイスタイルを探るValle。Larry が守り重視であることをすぐに悟る。
・見事な後ろ投げで画面端をつかむLarry だったがValle の守りを崩せない。再び攻め始めるValle。
・Larry が差し返しを狙っていることを読み、大足空振り直後にアッパーカットをヒットさせる。超能力のように見えるアッパーカットにも合理性がある。
・再びLarry を端に追い込みプレッシャーをあたえるValle。相手の反撃のリズムを掴み、ヘッドバットを見事にガード。Larry が逆転するにはヘッドバットからウルコンを決めることが必要であることを見越しての行動。
・Larry は守りは健闘したが攻めの機会をつなかなかつかめなかった。
・スーパーゲージが溜まっていたValle には、多少のダメージをくらっても攻めのチャンスをつかめば勝てる算段があった。

【ブレイク】

YouTube Part 2

・ランダムに見えるアッパーカットで相手を試すこと。
・James Chen がAlex Valle にボロ負けした時の話。Alex はJames Chen がガードを解くタイミングを完全に読んでいた。

★Larry 対Valle の試合をもう一度解説
・波動拳を撃ちまくるValle
・波動拳を抜けたターンパンチをガードさせたあとの攻防。
・波動拳でターンパンチやEX ダッシュパンチを誘い、アッパーカットを当てる。一見凄い反応に見えるが、Valle はアッパーカットを狙っていた。
・起き上がり直後バックジャンプしたあと、前にずんずん歩くValle。
・地上戦はじゃんけんのような駆け引きである。牽制には刺し返し、刺し返しには前歩き、前歩きには牽制。
・地上戦(Footsies)に関するおすすめ記事
・画面端で強気に攻めるValle。頃合いを見て少し防御。
・上達するためには同じ動画を何度も見ることが大切。

【ブレイク】
★Larry の視点で動画をもう一度見る
・画面端に追い詰められるが、転ばせたあと後ろ投げで位置を入れ替える。
・自分のプレイをやりにくくしている相手の行動は何なのかを考える。
・EX ダッシュパンチの有効な使い方。
・自キャラの通常技で刺し返しが難しいものを知っておくこと。
・地上戦に前ジャンプをたくみに織り交ぜるValle。Larry は毎回ガードしてしまっている。対空は何が有効だったか。
・EX ダッシュパンチを食らったあと、再度ペースをつかむためにEX 波動拳を撃つValle。
・端に追い詰めてからの牽制と投げで試合をコントロールするValle。
・エキスパートに対しては、正しい行動をするからこそ負けてしまうこともある。
・様々なプレイスタイルを使い分けることの大切さ。波動拳を撃ちまくったり、全く撃たなかったり。
・ターンパンチを誘って波動拳を繰り返すValleに見事な飛び込みを見せるLarry。しかし、そのあとのコンボをミスってしまう。これはコンボの経験不足による。
・アッパーカットを恐れて攻められなかったことが大きな敗因になった。
・ラウンド開始時に前歩きでValle を驚かせるLarry。
・地上戦において前歩きは非常に難しいが非常に重要。
・自分がどのような状況でパニックに陥ったり、守りに入ったりするのかを知る。
・格闘ゲームは「自分の人間としての自然な反応」にいかに贖うか(自分との戦い)が重要。

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Lv3 Focus S2 Ep13 - DK: Dive and Kick Is Here

★ダイブキックを語る
・ダイブキックはただのジョークゲームだという見方もあるようだが、UltraDavid はそのような見方を一蹴。
・ダイブキックはスペースコントロールのゲーム。
・スパ2Xは2D ゲームのようで1.5D ゲーム。
・ラウンド開始時の駆け引き。
・ダイブキックは駆け引きの深さと操作のシンプルさが絶妙。コンボを学ぶ必要もない。
・タイミングがシビアなテクニックもある。

★ダイブキックの様々なテクニック
・ラウンド開始時の駆け引きについて。UMVC3 のハガーの例も。
・スパ2Xのリュウの例
・センセイとDr. ショールズの駆け引き。
・ダイブキックのFooties。ダイブ対キックを例に。
・スペースコントロールの方法。攻めと守りの駆け引き。
・ Dr. ショールズ対カンパオの駆け引き。カンパオは近距離戦重視のキャラ、ショールズは遠距離戦重視。ダルシムとザンギエフのような駆け引き。
・Mr.N はキックを浮遊で空キャンセルして前に飛行できる。
・マークマン。バックジャンプを必殺技で空キャンセル。
・ダイブキックには、様々な場面で多様な駆け引きがある。

 【ブレイク】

★センセイ対S-Kill の駆け引き。
・センセイのスタンスチェンジとスーパージャンプ。
・S-Killのテレポート。空中必殺技で相手の頭上にテレポート

★TRB のダイブキックトーナメント
・ジャスティン(Mr.N)対ヘンリー(S-Kill)。S-Kill のブロッキングが見事に決まる。ジャスティンの対応。
・UltraDavid (センセイ)対ヘンリー(S-Kill)。始めは壁のように動いて守りを固めるUltraDavid だが…。
・ダイブキックの刺し返し。
・荒っぽい攻めが功を奏し2試合目に勝つUltraDavid。
・S-Kill は下半身ではブロッキングができないことを利用する。
・最後まで防御に徹していたが最終ラウンド開始時に突撃して勝利するUltraDavid。格闘ゲームの試合中に戦法を切り替えることの重要性。

【ブレイク】

★ジャスティン対UltraDavid
・Mr.N は弱キャラだと思っていたUltraDavid だが…
・最初の数ラウンドでは相手の戦法を探る。ジャスティンのラウンド開始時の戦法は「少し前進して大きくジャンプ」と読み取ったUltraDavid。
・守りを固めるUltraDavid に攻めあぐねるジャスティン。
・防御重視のUltraDavid に対応してくるであろうジャスティンの動きを先読みして攻撃的にプレイするUltraDavid だったが…
・最後の局面ではパニクって負けたUltraDavid、自分のプレイにダメ出し。

★ダイブキックには、コンボの技術は必要ない。戦略的なプレイや心理的な駆け引きを楽しみたい人には非常におすすめ。

2013年8月21日水曜日

The Tuesday Show S2 Ep25 - Fighting Games: Full Steam Ahead - 8/20/13

The Tuesday Show S2 Ep25 - Fighting Games: Full Steam Ahead

配信を見ながら書いたメモです。詳しくは配信アーカイブをご覧ください。

★多くの格闘ゲームがPC に移植されていることについて。

★ダイブキック
・James Chen はまだプレイしていない。
・UltraDavid は二台のノートPC を持っているが、仕事用に使っている小さい方ではうまく動かない。
・ダイブキックはPC の性能をアルファベットで評価する。UltraDavid のPC はD ランク。
・ラグについて。
・シークレットアカウントで友人(Nerd Josh)とプレイしたUltraDavid の話。
・PC(Windows) で買うべきか、PS3で買うべきか。

★PC の性能によってはゲームがうまく作動しない
・James Chen のPC はスカルガールズもプレイできない。
・James Chen はPC ゲームをほとんどしない。Steam のアカウントも昨日作ったばかり。Sims は少しプレイした。
・UltraDavid のPC ゲーム歴。World of Warcraft。最近はあまりプレイしていない。
・「スタークラフトじゃなくて格闘ゲームを選んでよかったよ」とJames Chen

★ダイブキックに話を戻して。。。
・ダイブキックのキャラ相性。ジェムの使い方。YOLO ジェムの話。
・EVO で上位に入賞したプレイヤーとプレイしたUltarDavid
・狼のキャラの名前が(ウルヴァリンから)変わったのはどうして?
・強キャラについては様々な意見があるが、UltraDavid のTop 5は「センセイ、キック、ショールズ、マークマン、カンパオ」。
・Jefeiley は最弱キャラ。
・センセイの意外な強さ。
・ダイブキックのスペースコントロール。
・S-Kill の性能は?まだ未知数。
・最強の必殺技は?センセイのスーパージャンプとスタンスチェンジは強力。
・センセイは攻めキャラ、ショールズは守りキャラ(?)
・マークマンの必殺技「ジャンプ中にフェイント」も強い。
・ダイブキックは超おすすめのゲーム。スペースコントロールとミックスアップの面白さが味わえる。コンボが苦手な人でも簡単にプレイできる。ストーリーモードも笑える。

【ブレイク】

★ダイブキックのStream は弱いキャラではない。
・Zhi はStream 使い。Stream のチュートリアルビデオ。

★スカルガールズのPC 版
・4人の新キャラは無料でダウンロードできる。
・スクイグリーの話。スト鉄のようなプレイができる?相手の位置(カメラの位置)を強制的に動かす技。アシストに使えばコマ投げを決めやすい。
・UltraDavid のチームは、サラベラとスクイグリー。相手の起き上がりにサラベラの対空投げをアシストに置いて、スクイグリーの地上投げを使う。
・スカルガールズのチームやアシストの組み合わせは非常に多彩で斬新なプレイができる。
・スカルガールズのコンボブレイカー?
・GGPO の技術を使ってトレーニングモードに「Save State(特定の瞬間を保存)」の機能。

★KOF13のPC(Steam)版
・ベータバージョンがリリース。
・ゲーム機版のKOF13 は NetCodeの質が悪かった。
・Steam はゲームを安値で売って、プレイ人口を増やすことも役割の一つ。

★ゲームをプレイするための地理的な問題。

★ウルトラSF4もSteam で発売が決定。
・プレイ人口の増加が期待される。Steam そのものが独立したゲーム機のような働きをしている。
・SF4 はWindows Live からは撤退?
・Steam コミュニティでの対戦人口は少ない。Steam 版の発売日と通常版の発売日に開きがあることが原因と考えられる。

・ヤタガラスのSteam への移植はまだ決まっていないが、ゴールの一つとして掲げられている。
・インジャスティスのSteam への移植も未定。

【ブレイク】

★PC版(Steam 版)はこのまま人気が広がるか。FGC への影響は?
・DOTA の世界大会のあと、DOTA のプレイヤー人口は一気に増えた。それに対してFGCでは、例えばEVO のあとにゲームを始めようとしてもゲームが手に入らないなどといった問題がある。Steam などでいつでもどこでもゲームが手に入ることは、FGC の発展には大きな助けになるだろう。
・PC ゲーマーは家庭用ゲーム機のゲーマーよりも多い?
・トーナメントとスポンサーシップへの影響。PC ゲーム市場にFGC が拡大することの意味。
・Steam で10ドル程度で格闘ゲームが手に入れば、いままで興味を持っていたが手を出していなかったプレイヤーが格闘ゲームを始めやすくなる。
・ゲームの修正やアップデートがタイムリーにできる。Steam 版と通常版に差が出てはいけない。
(・XboxOne ではパッチに対する使用料はない。)
・PC 版の人気がでたら、 トーナメントはどうなる?コントローラーの汎用性は?
・通常のゲーム機用のコントローラーはたいていPC でも使える。
・トーナメントの会場でPC をセットアップするのはゲーム機を持ち込むより大変。
・PC 版への以降が進んだら次世代ゲーム機はどうなるのか?XboxOne 限定のキラーインスティンクトは?

★ジョイスティックに関する思い出話
・かつては簡単に手に入るジョイスティックはなかったから自分たちで作った。

★PCでトーナメントを行うとしたら
・トーナメントごとに使われるPC の性能に差があったら…
・このような問題は、スタ―クラフト、DOTA、LOL などのコミュニティではあまり問題になっていないようだ。
・格闘ゲームには「コンボの目押しが1F」など高精度のプレイが要求されるため、ゲーム機や周辺機器の性能も非常に重要。
・トーナメントですべてのゲームがPC に入っていたらディスクを入れ替えるなどの手間がはぶける。

★新しいゲーム機をどの時期に買うか。
・任天堂のゲーム機以外は、発売日に買ったことがないJames Chen。「Wii U はまだ買ってないけど」
・UltraDavid はPS3Slim が出たころに、PS3 のオリジナルバージョンを買った。当時はオリジナルのほうが安かった。

【ブレイク】

★PS4 から(UStream だけではなく)Twitch の配信ができることが発表された
・トーナメントでは画面をカテゴライズする必要があるため、 トーナメント配信にとってあまり良いことはないだろう。
・配信で自分の顔を出せる?PS4 のキネクト(?)に内蔵のカメラを使う?
・PSi のカメラの質は?
・James Chen はTwitch の役割が変わってしまうことを心配している。
・Twitch はPS4 からの配信を扱いきれるのか。サーバーの容量は大丈夫か?
・PS4 からのTwitch 配信はFGC の構造そのものにはあまり影響しないだろう。
・Twich の視聴者は増加が見込まれる。
・ゲームの配信に関する知的所有権の問題。ゲームソフト会社は配信を許すか。任天堂は?
・BoobCPM の話
・格闘ゲームの新しいテクニックが配信中に見つかったら、アーカイブから簡単に動画を作れるという利点がある。ゲームのバグも配信で見つかりやすくなる?

★キラーインスティンクトの話
★その他の無駄話いろいろ(番組終了間際恒例)

2013年8月20日火曜日

First Attack & Lv3 Focus - 8/19/13

First Attack S.2 Ep. 16
Askjchensor and Execution Corner 08/19/2013

★Ask Jchensor - 教えてJames Chen

★相手の動きを読むために梅原が使うテクニックは?
・波動拳を打って反応を見る。相手の波動拳のリズムをつかむ。
・わざとダメージを受けて、反応を調べる。ダメージを投資と考える(体力=貯金)。
・ソニックブームを飛び越えるタイミングをつかむために必要なダメージ。
・相手がリスクテイカーか、保守的なプレイヤーか。相手のアグレッシブさを見る。
・意識的に相手を読むために必要な経験。
・梅原が考えるプレイヤーのカテゴリーとは?
・自分のプレイスタイルと相手のプレイスタイル。上級者は試合中にスタイルを切り替えるのが上手い。
・自分の凝り固まったプレイスタイル(習慣)を打ち破るには?
・トッププレイヤーにも、必ずパターンがある。

★ファジーガード、チキンガードって何?
・ファジーガードの定義はゲームによって異なることがやっかい。もともとは「二段階に分けてガードすること」の意味だが…
・ジャンプ技をガードしたあとは下段ガードのくらい判定が立ち状態と同じ大きさになる。SF4 とUMVC3 ではこのガード状態を「ファジーガード」と呼ぶ。SF4 のアドンの例:ジャンプ技を低く当ててすぐに上り大キック(インスタント中段)。
・「チキンガード」はレバーを斜め後ろに入れて空中ガードすること。UMVC3ではデフォルトと考えるべきガード。

★トレーニングモードを使ってスペースコントロールを学ぶには?
・スペースコントロールはキャラ相性による。
・自分が掌握しているスペースを相手に示すこと。アドン対ホークのスペースコントロール。
・トレーニングモードだけでは、スペースコントロールを学ぶことは難しい。

★ハカンのウルコンが対空になるのは何故? 
・ハカンのウルコン1はザンギエフのウルコン1よりもアクティブフレームが+1多い。
・ザンギエフのウルコン1は発動時に決まるかどうかがすでに決まっている。それに対して、ハカンのウルコン1は、発動後の相手の動きによって結果が異なる。

【ブレイク】

★ギルティギアXX AC+R、ジョニーのコンボ。レベル2ミスファイナー>コインでOTG>ミスファイナー>コインでOTG>キリングジョーカー
・二回目のコインの動きには意識を向けず、ジョニーの動きに集中する。
・コンボのリズム。
・FRC のタイミング。
・難易度を考えると、このコンボはあまり実戦向きではない。

★ファウストのコンボ。ジャンプ↓Kを空キャンセルしてジャンプK>着地S>HSキャンセル棒に乗って頭突き>RC>ダッシュしゃがみS>空中コンボ
・RC後に最速でダッシュ>十分に近づいてからしゃがみS。距離が近くないと以後の空中コンボがつながらない。
・ドリルキックをプリンクによる緑ガードで空キャンセルしてジャンプキック。ジャンプ直後に出せばショートジャンプのような中段になる。

★一度成功したコンボでも何度も練習すること。左右を入れ替え手の練習も大切。

★Sol の投げからのサイドワインダーループ
・キャラによって浮き方が違うことに注意。
・フォーラムで情報収集。キャラの高度に関する情報。

★ガンフレームを青キャンセルするタイミング。
・ヒットフリーズによるタイミングのズレ。

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Lv3 Focus S2 Ep12 - Wolverine Storm Akuma
http://www.twitch.tv/ultrachentv/b/448497901

★EVO でUMVC3 でジャスティンが使ったチーム(ウルヴァリン、ストーム、豪鬼)は、特に強いチームではない。多くのプレイヤーがジャスティンにもっと強いチームを使うようにアドバイスしたが、ジャスティンはチームを変えなかった。

★ジャスティンはどんなプレイヤー?
・天才的な格闘ゲームの才能。
・特定のキャラをある程度こだわって選び、自分のスタイルで使いこなすのが得意。UMVC2 やSF4 でも同様のキャラ選択をしている。
・アルカプのウルヴァリンや豪鬼の使い方をいちから作り上げたプレイヤーのひとり。
・SF3 やST など、あまり力を入れないゲームでは強キャラを選ぶこともある。

★対戦相手のフロッカーについて
・フロッカーも格闘ゲームの才能があるプレイヤー。これからも勝ち続けると予想するものもいる。
・フロッカーのチームは、間違いなく強いチーム。

★ジャスティンのチーム
・ウルヴァリンは強キャラだが、ストームと豪鬼は強キャラではない。
・ストームは攻撃力とミックスアップのバリエーションに欠ける。動きの自由度は高い。
・豪鬼は竜巻旋風脚のアシストが強力。アンカーとしても悪くない。
・キャラの組み合わせに強さの秘密がある。キャラクターの多様性が高く、様々な状況に対応できる。

★フロッカーのチーム
・ゼロとヴァージルは最強のキャラ。攻撃力が非常に高く、ミックスアップも強力。
・ホークアイのアシストも強い。コンボやスペースコントロールに最適。アンカーとしても戦える。

【ブレイク】

★動画を見ながら解説
・ストームの機動性によるヒットアンドラン。
・ストームのOTG コンボ。ダメージ補正が少ない。
・ゼロにはウルヴァリンよりストーム。
・チャンスを伺うジャスティンの我慢強さ。
・ストームのハイパーコンボでアシストを狙い撃ち。ジャスティンのチームはどのキャラも空中ハイパーコンボがあるため、どんなタイミングからでもストームのハイパーコンボにDHC で繋げる(フロッカーは、ジャスティンのゲージが2つあるときはアシストの使用を控えるなどの対応している)。
・豪鬼アシストの斬新な使い方。
・ヴァージルの技の当たり判定は脅威。
・ジャスティンは逆転が得意。ジャスティンの我慢強さは追い詰められたときに本領を発揮する。出現攻めで豪鬼の中段をヒットさせる、驚異的な勝負強さ。

【ブレイク】

★リセット後の試合
・ウルヴァリンでもじっくり我慢強く戦うジャスティン。
・ジャスティンのディフェンスの上手さ。
・ストームの三角ダッシュ。
・フロッカー、ウルヴァリンの突進をアドバンシングガードして反撃(直後のコンボはつながらなかったが)。
・豪鬼のアシストでヒット確認してストームのハイパーコンボ。
・ストームのハイパーコンボ中に固めて、ハイパーコンボが終わるとき(相手が逃げようとする瞬間)を狙って豪鬼のアシストを当てる。
・コンボミス直後の対処の上手さ。
・最後の試合で、ゼロの体力があと1ドットのところでコンボをミスするジャスティン。あまりの悲しさに巻き戻して再生するUltraDavid。
・Xファクター時の豪鬼のハイパーコンボを上方向のライトニングで避けて削りを回避するフロッカー。

★最後に
・この配信では主にジャスティンのプレイを解説しているが、フロッカーの強さにフォーカスした解説も同様に可能。
・ジャスティンのチームはひとりひとりのキャラクターは最強ではないが、キャラクターの組み合わせに強さの秘密がある。
・選ぶべきキャラクターは、強さだけはでなく自分のスタイルに合っていることも重要。使い心地の良いキャラクターを選ぶべし。ジャスティンもフロッカーもそのようにしてチームを選んでいる。

【ブレイク】

★おもしろGIF コンテストでスカルガールズのベータコードをプレゼント。

2013年8月14日水曜日

Tuesday S2 Ep24 - Actually About Video Games Mostly - 8/13/13

Tuesday S2 Ep24 - Actually About Video Games Mostly

★ギルティギア+Rの話。
・バイケンに触ってみたJames Chen。走りからゼロカウンターにキャンセルできる。画面端のコンボも大幅に変わった。「バイケンは全く新しいキャラみたいだ」
・ジャスティスの話。動きが遅い飛び道具が斬新。ダッシュはない。ジャスティスは完成度の低いキャラ?あまり強くはないらしい。
・ポチョムキンの話。FRC のポイントが変わった。
・チップは前作では弱キャラだったが今作では五強?チップとポチョムキンの相性は?
・Level Up の木曜日の夜のイベントTRB ではギルティギアがずっと配信されていた。TRB の会場でSF3 などをしようと思っていたが、結局GG をずっと観ていたUltraDavid。集まったメンバーも多彩だった。
・「今までギルティギアは難しすぎると思ってやってなかったけど、TRB を見たあとやってみようと思った」とUltraDavid。「ポチョムキンが強いならなおさらだよ。ジャスティスも試してみたいし。日本のアカウントを作ってまで、とは思わないけど。」
・アメリカ版アプデはいつ?勘違いのツイートが多くてやきもき。
・GGXrd が出るおかげでGG に興味を持つ人が多い。UltraDavid もその一人。
・GGXrd は初心者にやさしい?旧作で使い方が難しかったシステムはなくなるようだ。今の時代のゲームには必要なことかもしれない。
・「ギルティギアの新作は昔からのプレイヤーと新しいプレイヤーのミックスで面白い展開になるだろう」とJames Chen。「ギルティギアが昔ながらの格闘ゲームって呼ばれるのは未だに変な感じがするよ。僕にとっては、ギルティギアは若い世代の格闘ゲームっていうイメージなんだけど」とUltraDaivid
・Xrd のロケテストの話。多くの人が「プレイ感覚は前作と同じ」と言っているようだ。2D のゲームが3D に移行するときにありがちな違和感はあまりないようだ。
・アニメーションは3D でありながら、2D の特徴がうまく残っている。「見た目は全くの2D なのに、突然3D の演出が始まるのはびっくりするよ。つまり、凄くうまく作られてるってことだと思うけど」とUltraDavid。
・ポチョムキンの大きさが場面ごとに違って見えるのはズームの演出。
・DLC コスチュームはどうなる?ポチョムキンのオリジナルコスチュームは作られるか。
・新しい勝ちポーズがDLC で買えたら。。。

【ブレイク】

★ヤタガラス
・最後の数日間に驚くべき額の出資が集まった。「旧キャラにも手を加えるっていう金額($85,000)に達して、もうこれで終わりだろうって思ったんけど、まさかその次の目標額($117,500、三人目の新キャラ追加)にまで到達するなんてびっくりだよ。最後に誰かが$1,000を出資してそのゴールに到達したんだ」というJames Chen に「誰か?(チラッ)」とUltraDavid。「僕じゃないよ。僕じゃないってば。確かに最初の$68,000 に達する瞬間をわざと狙って出資をしたのは僕だけど」とJames Chen。
・クラウドファンディングのパターン。雪だるま効果(Snowball Effect)。目標が達成されたことも出資額増加の追い風になる。
・ダイナミックコメンテーターの話。画面上部に吹き出しで表示されるコメント。「コメンタリーを選ぶときの顔のグラフィックは大きすぎる。あんなに大きく表示されたくないよ」とJames Chen。
・コメンタリーの内容はまだ決まっていない。自分で決められるのか。
・メインのアナウンサーが誰になるかはまだ決まってない。James Chen が選ばれたら。。。「How's everybody going? Are you kidding me?」
・"Let's go Justin!" の声の主の話。

★ダイブキックの話
・Steamでもうすぐ発売。
・オンラインプレイのテストに協力したUltraDavid。オンラインプレイの具合は良好、とのこと。GGPO。
・センセイの話。UltraDavid は強キャラと考える。スーパージャンプの強さ。
・キャラクター数は?13。
・ダイブキックのトッププレイヤーの話。
・UltraDavid が見たダイブキックのミックスアップの話。ラウンド開始時の駆け引き。
・バズの話。ピカチューサンダー。
・カンパオ(James Chen のメインキャラ)の話。テレポート技の性能。メータージャムが有効?
・その他のキャラ相性。

★Steam でKOF13の発売が決定。9月13日。プレオーダーはもう始まっている。
・旧版のオンラインプレイ(Net Code)は質が良くなかったが新しいバージョンでは改善されているらしい。
 ・アテナのテクニック(バグ?)の話。ジャンプ技をヒットさせてから浮遊。現実的に、それほど大きな問題にはならないだろう。パッチで修正されることは間違いない。

★インジャスティスの話
・UltraDavid が試したテクニック。
・インジャスティスのシーズンの話。キャラクターが追加されるペースはとても早い。

【ブレイク】

★DOTA の話。(MOBA:Multiplayer Online Battle Arena)
・週末に大規模な国際大会があった。巨大なインフラ。高額な賞金。視聴者数1,000,000人以上。
・「なぜFGC はここまで大きくないのか」という疑問が一部で浮上。
・DOTA やLOLの規模が大きいのは、ゲーム会社ライオットの力が大きい。一方、カプコンはそれほど協力的ではない。カプコンUSA は25周年記念大会を開催したが、FGC への投資はまだまだ限定的だ。
・ワーナーやナムコも最近はあまり格闘ゲームの普及に力を入れていないようだ。
・ゲーム会社がノリ気でないのは、格闘ゲームのプレイヤー人口が増えないから?
・インジャスティスにはフレームデータが内蔵されているが、一体どのくらいのプレイヤーが気に留めるだろうか。
・eSports というFGC とは別の領域。
・FGC のコアな情報(イベントやプレイヤーなどの情報)は一般のプレイヤーには伝わりにくい。LOL やDOTAは、ゲームの中でイベンのアナウンスが見られる。
・プレイ時間がプレイレベルに反映され、会社の利益も増える。
・国際大会のあとDOTA のアカウント数は5,000,000から6,000,000に増えた。
・大会が盛り上がったあとがコミュニティが大きくなるチャンスなのだが、例えば今からUMVC3 を始めようと思っても、お店に売っていない、プレイレベルの差が大きいなどの障害がある。
・格闘ゲームの難しさは、新参のプレイヤーにやる気を失わせる?
・ウルトラSF4 はPC版も同時発売。
・DOTA の入り込みやすさ。無料で操作もわかりやすい。
・格闘ゲームの操作の難しさ。格闘ゲームには初心者が始めやすくなるようなシステムが必要。
・DOTA の世界大会のコスト。各地の予選大会だけで、EVO より大きいコストがかかる。同じ規模の大会はFGC には無理。ゲーム会社には大会を手助けすることのインセンティブがあまりない。
・ゲーム会社の力。コミュニティの力。クラウドファンディング。
・賞金をコミュニティから集める?EVO の賞金を増やすためにドネーションドライブをやったら?スマッシュのために寄付したお金がモータルコンバットの賞金に使われたら…
・FGC の大会では、みんな会場のホテルの部屋に大人数で泊まりたがるが、ホテルの部屋数が予定通り埋まらないと、トーナメント運営チームが余分に料金を支払わなければならない。そのことは賞金額や大会の質に影響する。
★DOTA の韓国語のコメンタリーはひどかった?
・二人が見たハイライトビデオ。
・「Bear! Bear! Bear!」と叫ぶだけのコメンタリー?
★猫が配信に登場。

【ブレイク】

★俳句コンテスト
・月曜日の配信中に募集した、FGC をテーマにした俳句を読んで爆笑する二人。

★Honzogonzo のThe Show That Sucks の話。

★質問コーナー
・GG のジョニーのアドバイス。