2015年4月1日水曜日

Tuesday S4 Ep11 Mortal Kombat X & Other Stuff Too

配信を見ながら書いたメモです。


★梅原引退、会計士として一流を目指す。
・「誰でも引退する時が来るものだし僕は何の異論もないよ。会計の世界でも頑張ってほしいな」とUD。「エイプリルフールの冗談だ」っていう声もあるけど、発表されたのは3月31日だからね」とJC。これからのトーナメントで梅原を目にすることはないだろう。

★RedBull 組手の結果
・サガットとリュウを使って優勝したボンちゃん。
・引退する梅原はNCR には出場予定。PR ログも「今年で引退する」と宣言している。
・ボンちゃんは2位になることが多かった。梅原にはリュウを使った。リュウは殺意に強いようだ。ボンちゃんがサガット以外を使うことは珍しく、梅原はリュウから殺意にキャラ替えしたことを考えると奇妙な結果だ。
・ボンちゃんは他にも、ルーフィやネモにも勝利。
・ボンちゃんのガードのすごさ。
・リッキーは「ネモのロレントを見ているだけで、様々なことを学べる」と言っていた。
・インフィルトレーションのディカープリの動きは面白い。ディカープリはプレイヤーによって様々なスタイルがある。インフィルトレーションは豪鬼よりディカープリを優先しているようだが、トーナメントの結果はあまり芳しくない。使っていて楽しいのは間違いないだろう。ロレントにはディカープリは相性が良いようだ。
・ガガパ対ねもの話。ねもをギリギリまで追い詰めたガガパはすごい。
・ときどのマイクパフォーマンス。「相手がリュウでもサガットでもぶっ殺す」「ボンちゃんはいつも2位だから」などと、挑発的なコメントを連発した。
・休憩時間(?)のオメガモードエキシビションは妙だった。
・入場の音楽。退場の音楽。演出はテレビ番組のように凝っていた。カメラもたくさんあって様々な角度から絵が撮れるようになっていた。「演出は少しやり過ぎな感も否めなかった」とUD。
・このようなテレビ的な演出がこれからのイベント(カプコンカップなど)にどう影響するかにも注目。
・ときどポーズの話。ときどはMuderface というニックネームがつく前はアイスマンと呼ばれていた。
・ふーどやマゴよりも上位に入ったChuChu を賞賛。

★今週末のプレミア大会の話
★スコットランドのHypespotting 
・配信はCapcomfighters か?NCR との配信の兼ね合いは?(時差は八時間)
・ヨーロッパのウル4のレベルは非常に高い。
★NCR (プレミアイベント)
・ウル4だけでなく、UNIEL の大会も大規模になるだろう。

★モータルコンバットX のリーグ戦大会の話。
http://shoryuken.com/2015/03/30/esl-announces-extensive-mortal-kombat-x-pro-league-eight-player-exhibition-tournament/

★スマブラ4のEVO のルールが確定。
http://shoryuken.com/2015/03/27/evo-2015-to-allow-custom-moves-in-super-smash-bros-for-wii-u/
・「カスタム技は使用可」
・各キャラに10通りの組合せが決められている

★SCR が開催を延期。
http://shoryuken.com/2015/03/30/socal-regionals-2015-delay-unavoidable-levelup-series-announces/
・今のところ6月上旬の開催を予定。
・去年のプロツアーでは最後のプレミアイベントであるDreamHack に多くのプレイヤーが殺到した。そのことを考えると下半期に開催というのも悪くないかもしれない。
・SCR への参加は取りやめ、代わりに同時期に開催のTexas Showdown に行くというプレイヤーも多いようだ。

★MKX の新キャラの話
http://shoryuken.com/2015/03/27/netherrealm-studios-live-with-latest-mortal-kombat-x-kombat-kast/

2015年3月25日水曜日

Tuesday S4 Ep10 - Final Round 18 Recap - The Hype Is Real!! (& More)【編集中】

配信を見ながら書いたメモです。

★ファイナルラウンドの結果
http://shoryuken.com/2015/03/22/final-round-18-streaming-live-from-atlanta-georgia/
・カプコンカップ初のプレミアイベント
・「アメリカ東南部のEVO」と呼ばれるほど大規模なイベント。
・UD「会場にはスト3の筐体があって、ノーカルのスト3勢と思いっきり楽しんだよ。僕が一時間ぐらい連勝してる時もあったけど、その時はノーカル勢は誰もいなかったな」
★ウル4の結果
・参加者は500人弱。
・「Top 8 だけじゃとても語りきれない」とTop 32 を大雑把に振り返る。Top 8 以下にもビックネームがずらり。
・優勝はXian。ももちに対しても完璧な戦いを見せた。これでXian はカプコンカップ出場決定だが、プロツアーの賞金を考えるとこれからも参加を続けるだろう。
・Xian を含めた多くのプレイヤーがサブキャラを使った。Dieminion でさえイベント後に「サブキャラを考える」と語っていた。サブキャラだけを使って大会に出る経験も大切。
・エレナはキャラ被せに一番使われるキャラ?
・「一番すごかったのはアートゥロのダルシムのプレイ。とっさの判断力や間合いの取り方がすごかった」とUD。アートゥロ自身も自分のプレイと試合展開に驚いていた。ウルコン2を使って活躍したのも面白い。アートゥロはこのところUNIEL (ヒルダ)をやりこんでいたが、そのことがダルシムのプレイにも影響したのだろうか。
・Smug と板橋ザンギエフの話(?)
・ボンちゃんのサガットに殺意を使って勝利したSnakeEyez。完全にボンちゃんの足元をすくった。ボンちゃんは殺意が大の苦手らしい(梅原の殺意のせいで苦手意識がある?)。ザンギ使いが殺意を使って勝つというのも皮肉なものだ。
・Xian はカプコンカップに比べ何が変わったのだろうか。通常技を出す比率が減った?これぐらい高いレベルになると、大会の動画をじっくり見比べないと真相はわからないだろう。
・梅原が2先の大会で負けるのは珍しいことではない。梅原は長期戦には強いが短期戦が苦手。2先というルールと梅原のスタイルを考えると、殺意よりリュウの方が適しているかもしれない。
・インフィルトレーションは豪鬼よりディカープリを使っていた。Tampa Bison にもディカープリを使って負けた。Tampa Bison のトレーニングパートナーは最強のディカープリ(ナックルデュー)だから無理もないだろう。

・マゴがヤンを使っているのは、マゴがヤンを強キャラだと思っているから?
・(?)Smug (?)はザンギエフに対してサブキャラを用意すべき。過去にはホークを使ったこともある。
★アルカプ
・優勝はF チャンプ。チャンプはダルシムで端から逃げるのが世界一うまいが、その技術はアルカプでも確実に生きている。
・テリーの話。
・モリガンのアパカコンボ。
・アルカプはだんだん強いチームが絞られてきている。
・アルカプの出場者は誰もがハイレベル。
・またしても大逆転劇を見せたジャスティン。そのあと試合には負けた…。
★鉄拳
・ファイナルラウンドの鉄拳はいつも盛り上がるので、鉄拳をプレイしないものでも観戦が楽しめる。
・優勝は韓国のJDCR だが、アメリカ勢も活躍した。
・Mr. Naps とInkognito の話。
★鉄拳7の話
・プロデューサーの原田氏には初めてのファイナルラウンド?
・ゲーム性はシンプルでわかりやすくなっている。「ストリートファイターのような鉄拳」とも言われている。「覚えるキャラクターが一人でいいってことだけでも大助かりだ」とUD。
・KO の直前にスローになる演出が素晴らしい。
・原田氏と初めて話したJC。
★Xrd
・ソルを使っていたが、グランドファイナルではカイを選んで6-0で勝ったかずのこ。
★UNIEL
・ノーカル勢が他を圧倒。「SonicFox が出てる大会で、SonicFox が優勝しなかったってだけで、どれだけレベルが高いか伺えるよ」とJC。
・JC が見たUNIEL の悪夢。
★KOF
・Top 8 のプレイヤーの奇妙なプレイヤー名。
・フロッカーもTop 8 入り。

★ファイナルラウンドの配信とスケジュールに関するトラブルの話
・UNIEL、Xrd、アルカプのスケジュールの大幅な遅れ。配信に関する意思疎通の不備。
・UNIEL の決勝は会場でもプロジェクターではなく、小さなモニターで観戦しなければいけなかった。
・大会の規模の急激な変化に運営側が対応しきれなかったのだろうか。
・運営メンバーの家族に不幸があったこと、参加者の管理に使っているソフトウェアが急に使えなくなったことなど、運の悪い要因もあった。
・トラブルの発生は、オンラインで事前に申し込むのではなく、現地で申し込むプレイヤーが多かったこととも関係している。
・EVO は事前申込みのみで、トーナメントの組合せもベータ版を公開して意見を募るスタイル。しかしファイナルラウンドぐらいの規模のトーナメントでは、この方式を取ることは難しいだろう(参加者の減少が危惧されるため)。

★RedBull 組手の話
・14人の招待選手と2人の当日予選枠からの選手による16人トーナメント。
・ねもの出場に大喜びの2人。
EG はRedBull 組手の当日予選枠にももちを送り込むつもりだったが、ももちは先日の脳震盪の治療で医者にかからなければいけないため出場できなくなってしまった。

★EVO のP4U は家庭用バージョン

★SCR の会場が見つからない問題
・延期の可能性もあり、そうなったら航空券をすでに買ってある参加者には大打撃だろう。
・延期するとしたらEVO の前か後か。「EVO の後も悪くない。その方が大きなイベントがバラけるから」と2人。

2015年3月18日水曜日

Tuesday S4 Ep9 - SXSW, Momochi Tech, NST, and more!

Tuesday S4 Ep9 - SXSW, Momochi Tech, NST, and more!

配信を見ながら書いたメモです。

アーカイブ:
http://www.twitch.tv/ultrachentv/v/3914117

★SXSW の結果
http://shoryuken.com/2015/03/15/sxsw-gaming-fighters-invitational-streaming-live-from-austin-texas/
・Twitch の主催による大会
・16人の招待選手を2つのグループに分けリーグ戦で予選を行い、勝ち上がった8人でトーナメント。「この形式は素晴らしい」とUD。2先で行われるトーナメントに比べても、どの選手にも大きなチャンスがあり見応えのある形式。
・グループB ではかずのこが全勝。3勝4敗でHamad とジャスティンが並び、4位決定戦を行った。この試合はとても盛り上がった。
・Hamad はトーナメントで見ることは少ないが「誰にも負けない自信がある」と語っていた。人柄もひょうきんで面白い。
・招待制大会が盛り上がるためには、毎回同じ顔ぶれにならないようにすることが重要。
・出場した選手のレベルを考えれば、7敗に終わったLPN など下位の選手の実力も侮ることはできない。
・Hamad など普段見慣れない選手がみんなの目に触れたことの意味。LPN はサブキャラの重要性に気づいた。
・「2015年はももちの年」というふたり。グループでは全勝したかずのこさえ試合後に「Momochi... 」「ももちがいない大会に出たい」などとツイートしていた。今のももちの強さには、誰も歯がたたない
・ももちの仕込みテクニックは昨年の12月にももち自身が動画で解説していた。このテクニックの重要性を考えると、ももちが「強キャラは豪鬼、殺意、ケン」と言っていたのもうなずける。無敵技があり、ガードされても確認してキャンセルできるのはでかい。「無敵の昇竜拳があると強いってことは、ダンの時代が来たかも」とUD。
・去年カプコンカップに出られずに落ち込んでいた(引退さえ考えていた)ゲーマービーが再び活躍したことを喜ぶ2人。インタビューでは「リーグ戦で梅原に勝てたことで大きな達成感がある。そのあとはリラックスしてプレイできた」と語った。サブキャラのエレナでも活躍。
・ナックルデューはかなり落ち込んでいた。普段からおとなしい性格だが、大会後の食事の席では特に口数が少なかった。
・イベントの配信を担当したLevel Upが導入した新しいコメンタリーのシステムはすごい。いくつかのボタンを押すと自分の声がミュートになったり(配信に聞こえないように咳をしたり)、配信係の者にだけ話したりできる(「この試合のあとの試合は誰と誰?」と聞いたり)。
・コメンタリーはカプコンカップのときのように会場の誰にでも聞こえるようになっていた。カプコンカップのときはそのために言いたいことが言えなかったが、今回は気にせずに言うようにした。UD「Xian がSnakeEyez と対戦する前に本人からサガットかエレナを使うって聞いててさ、カプコンカップではそういうことはコメンタリーでは言わなかったけど、今回は気にせず言っちゃったよ。Xian にそれをどう感じたか聞こうと思ったんだ。嫌なら嫌って教えてほしいと思ってね」

★NST の結果
http://shoryuken.com/2015/03/15/nine-states-tournament-2015-streaming-live-from-fukuoka-japan/
・九州福岡での大会
・インフィルトレーションやプーンコなど韓国勢も参加
・Top 8 にブランカが2人いた。
・日本のトッププレイヤーの多くはSXSW に出ていたため、日本勢は苦戦した?
・プーンコはカンヌ大会に続いて活躍。
・ボンちゃんはこのごろ大会で姿が見えないが。。。サガットの話。
・団体戦で5タテ(うち4人はダルシムに強いキャラを使う)して活躍しただるいダルシムを絶賛するUD。中段小Pをスパコンにつないだ。
・グランドファイナルでは韓国対決だったため、会場はあまり盛り上がらなかった。Zhi はコメンタリーでその気まずさを語り、試合のコメンタリーをあまりしなかった。
・このような大会が日本でもっと開かれることが望まれる。

★ももちの「昇竜拳グラップガード仕込み」をトレモで解説するJC。
・昇竜セビバクステには生赤セビで確反(バクステにヒットさせて膝崩れ)をとれる。ゲージを2つ使う相手の選択肢に、自分のゲージを2つ使って対応。

★今週末のファイナルラウンド
・去年と同様、初のカプコンカッププレミアイベント
・多くの日本勢が来る。
・Xiaohai とDakou も来る。
・ファイナルラウンドは鉄拳のメッカ。

★NCR のサイドトーナメントを選ぶ人気投票(結果は↓)
http://shoryuken.com/2015/03/17/norcal-regionals-2015s-community-choice-games-decided-guilty-gear-xrd-sign-marvel-vs-capcom-2-and-more/

★カナダ・カップの会場と開催日程が発表
・ハロウィーンに開催されることを悲しむUD

★ももちのテクニックを参考にしてヒューゴの仕込みを試すUD。

★ルーファスのアマキャン後ろ投げ
・ルーファス限定のテクニック(バグ)。詐欺飛びに強い。
・いんこがNST で使った。いんこは「事故だ」と言っていた。
・このテクニックは、リュウのしゃがみ中Pキャンセル昇竜には負ける。
・このテクニックは強力だが、ルーファスの投げ間合いは広くないのであまり心配することはない。
・このテクニックを使えばルーファスは強くなるだろう。しかし最強キャラには遠く及ばない。
・このようなブロッキング的なテクニックは、元にもあった。セビをスタンスの切り替えでキャンセルして(そして切り替えをキャンセルして)通常技を出す。ブロッキングはハカン(オイル時)にもある。

★MKX の新キャラの話

★MKX は地域を超えてオンライン対戦ができない。
・国を超えて対戦できないことは残念。国内にプレイヤーが数人しかいないクウェート勢はどうしたら…。
・「MKX のネットコードはインジャスティスと同じ」と言われている。ということは、オンライン対戦環境はあまりよくないだろう。このことはMK の競技シーンには大打撃だ。KOF13は良いゲームだがオンライン対戦環境が悪いために人気が落ちた。
・MKX のPS3 とXbox360 版は発売延期。

★スト5のネットコードはスト鉄と同じ。ならば、よいオンライン対戦環境になるだろう。

2015年2月25日水曜日

UltraChenTV Tuesday S4 Ep6

UltraChenTV Tuesday S4 Ep6

★北米でUNIEL 発売
・「もともとアニメゲームの見た目が好きじゃない僕から見ても、ゲームの内容は素晴らしい」とUD
・KOF のような速いペースながら、ストリートファイターのような駆け引きも楽しめる傑作。

★UD の自宅のインターネットが大幅に改善

★スト5の新トレーラー
・ナッシュのゲームプレイが初公開。
・グラフィックは大幅に改善された。リュウの中足はストリートファイターらしくなった。
・ナッシュの髪の動きはターミネーターみたい?
・死んだはずのナッシュがフランケンシュタインのような姿で登場、そのストーリーは?
・必殺技は多彩。空中サマソはX-Men VS Street Fighterから?ためキャラかどうかも不明。
・ナッシュの技はディカープリのように見えるという声も。ディカープリはナッシュのテストだった?
・「ナッシュがテレポートすると画面が一瞬フリーズするようにみえる」とJC
・「テレポートするキャラが多すぎないといいけどね」とUD。「ダルシムの個性が死ぬからそう言ってるんでしょ?w」とJC。
・スト5はストーリーモードが面白くなることを期待。ストーリーモードが面白ければ初心者にも魅力がある。
・リュウが地下鉄の電車の中にふっとばされる場面は続きが気になる。何か特殊な演出があるに違いない。
・トレーラーの最後にはベガの姿も。新キャラと考えて間違いないだろう。新しいトレーラーでごとに新キャラが一人ずつ発表されるという流れか。
・ファイナルラウンド18(カプコンプロツアーのプレミアイベント第一回)で新たな発表があるかもしれない(去年のファイナルラウンドではディカープリが初公開された)。

★先週末のイベント
・ヴァンパイアセイヴァーのイベント
・ギルティギアXrd、ソル対ポテムキンの10先。

★WinterBrawl 9の結果
http://shoryuken.com/2015/02/22/winter-brawl-9-streaming-live-from-essington-pennsylvania/
★ウル4の結果
・西海岸のプレイヤーがTop 8 に5人。東海岸は2人。ユタ州が1人。
・注目はクリスT。だがルーザーズファイナルではDieminion の驚くべきディフェンス精度の前に敗北。移動投げとフレームトラップを封じられたら、ケンはガイルに手立てがない。
・準優勝のDieminion は実力を改めて証明した。
・SnakeEyez 戦は、攻めのナックルデューのほうが守りのDieminion より得意
・巧妙にサマソを誘ってウルコン2を決めたSnakeEyez の上手さ。
・「アメリカの実力は東海岸も西海岸も均衡している。今年こそアメリカからEVO チャンピオンを」とJC。
★アルカプの結果
・帰ってきたマーリンパイが大活躍
★ギルティギアの結果
・「アメリカ国内の大会も面白いが、問題はEVO でアメリカが日本にどこまで太刀打ちできるかだ」とJC。
★4つのトーナメントで優勝したSonicFox

【編集中】

★Sonic Boom の結果
http://www.eventhubs.com/news/2015/feb/21/sonic-boom-2015-usf4-tournament-madrid-spain-ft-luffy-infiltration-dogura-valmaster-cuongster-more/
・ルフィにも勝ったどぐら

★Under Night In-Birth の英語版の出来に戸惑うJC(良い意味で)

★EVO の最終日メインルームパスが売り切れに
・トーナメントへの申し込みとサブルームパスはまだ残っている。
・以前に同じ会場で行った時はサブルームではTwitch の配信を流していたためラグがあったが、今年はラグのない直配信になっている。サブルームではコメンタリーも聴けるという特典もある。
・ウル4とスマブラMelee はそれぞれ1000人以上がすでに申し込んでいる。
・「ウル4とスマブラMelee がそれぞれ2500人以上になっても驚くに値しない」とJC。スマブラMelee がウル4を抜く可能性もある。スマブラ4はアルカプを抜くか。
・UltraChen の予想は「ウル4>Melee>スマブラ4>アルカプ」。アルカプの決勝が午前10時に始まるかも!?
・GGXrd やペルソナは日本から見やすいように土曜日に決勝が行われるかも。
・MK Xの発売は4月。その際、MKX のエントリーが殺到するかもしれない。

★フランス・カンヌで開催のWinter Clash(今週末)
・カプコンプロツアーのランキングイベント
・Smug はアメリカ予選で優勝したが、学業(大学の中間試験?)を優先するため棄権。代わりに予選準優勝のDieminion が出場。
・「学校なんて無視して出場するべき」という声もあるが「Smug の判断は全く正しい」という二人。
・Smug は大学の先生に相談して中間試験の日程をずらしてもらうこともできた?(Smug が大学に対してどこまで粘ったかはわからない)
・「大学でいい成績を残すのは本当に大切。僕なんかいまだに大学のテストをすっぽかす悪夢を見るよ」とJC。
・「大学の授業をサボるのは誰もが経験することだけど、どこかで線を引かなきゃね。中間試験をすっぽかすのは踏み外してるよ」とUD。

Abuget Cup
・来週末、インドネシア・ジャカルタで開催の、カプコンプロツアー・ランキングイベント。

★スト5のベータプログラムの話
・家庭用を使ったオンラインベータ(ロケテスト)。全く新しい試み。
・北米とヨーロッパでプレオーダーすることで参加できる。
・配信は許可されるか。
・詳細はあまり明らかになっていない。続報を待て。
・Amazon では2016年3月発売になっているが、あてにならないだろう。

★Dream Cancel によるKOF のトーナメントツアー(一年間に渡るツアー)が発表
http://shoryuken.com/2015/02/23/king-of-fighters-receives-its-own-competitive-tour-courtesy-of-dream-cancel/
・KOF 13 だけでなく、KOF 2002、KOF'98 でのトーナメントも


2015年2月18日水曜日

【編集中】UltraChenTV Capcom Pro Tour 2015

【編集中】

★カプコンプロツアーの詳細が発表。
・最終決戦は32人トーナメント。二日にわたって開催。
・北米、アジア、ヨーロッパ、その他、の各地域でそれぞれ4つずつのプレミアトーナメント。
・その他のランキングトーナメントで与えられるポイントによって上位15人を選出。
・ももちは昨年のディフェンディングチャンピオンとしてすでに出場決定。
(・プロゲーマー専門学校の話題)
・EVO は北米ではなく「その他」に含まれている。「北米にEVO チャンピオンは一人もいないからねw」とJC。
・「その他」には、ブラジルやクゥエートの大会も含まれている。クゥエートの格闘ゲームコミュニティには長い歴史があり、実力も高い。EVO の前進であるB3 にはクゥエートから参加したプレイヤーもいた。
・昨年は少しずつ参加イベントが発表されたが、今年は一度に全て発表された。
・北米のイベントは東西の沿岸部に偏っている。カリフォルニア州にふたつ、というのは不公平?「僕が選ぶなら、カリフォルニアのプレミアイベントをひとつに絞って、代わりにシカゴのコンボブレイカーをプレミアイベントにするな」とJC。
・昨年の北米プレミアイベントは、TFC 以外は全て今年もプレミアイベントになっている。
・プレミアイベントに人が集まるぶん、ランキングイベントへの参加者が少なくなるかもしれないという懸念。
・オーストラリアのShadowloo Showdown が選ばれなかったのは開催時期の問題か。
・コンボブレイカーは、スカルガールズ(賞金総額が跳ね上がった)、ペルソナ、モータルコンバットなどの大会が大きくなることが予想されている。ウル4だけのイベントであるカプコンプロツアーに関係なく盛り上がるだろう。
・ランキングイベントは、フランス(カンヌ)、インドネシア(ジャカルタ)、福岡、シアトル、韓国(ソウル)、中国(成都)、大阪、テキサス、シカゴ、ドイツ、スウェーデン、ロンドン(2箇所。うち1ヶ所は去年はプレミアイベントだった?)、マレーシア、フィラデルフィア、台湾、香港、フィリピン、ノースキャロライナ、プエルトリコ、ベトナム、ノルウェー、オランダ、ニューヨーク、上海、シンガポール…>これだけ多様なリストに、アフリカのイベントが加われば申し分ないのだが。

★カプコンプロツアーの賞金について
・優勝賞金について「格闘ゲームのイベントにしては天文学的数字だ」とUD。
・ももちは賞金獲得が決まったようなもの?
・プロゲーマーなら、「出来るだけ多くのイベントに出場して賞金を稼ぐのが合理的」とUD。カプコンカップ本戦は、たとえ準優勝でも$60,000で年俸としては十分。3位でも$25,000で、年間の最低賃金程度は稼げる計算。
・梅原など、あまりイベントに参加せず、少ないチャンスに全力を注ぎ込むスタイルのプレイヤーもいるが、それが合理的どうかは議論がわかれるだろう。
・去年のカプコンカップでは緊張して力が出せなかったSnakeEyez。できるだけ多くのトーナメントに出場して経験を積むことが重要。
・Smug にスポンサーを。
・カプコンからの賞金のボーナスが出ることで、EVO の賞金の分配はどうなるか。

【編集中】

Tuesday S4 Ep5 Shadowloo and Stuff

YouTube Playlist:
https://www.youtube.com/watch?v=2oDNzzJb4Lg&list=PL45-KVgrSkf5Z19CeTiRoZvkp_w3SnoiX

★Shadowloo Showdown 6 の結果
http://shoryuken.com/2015/02/07/shadowloo-showdown-6-streaming-live-from-melbourne-australia/
・開催2週間前のトレーラーに驚いた二人だったが、「イベントの発表はかなり前にされていた」と指摘されて謝る二人。
・ももちを絶賛する二人。ももちは間違いなく最強のプレイヤー。ウィナーズファイナルではかずのこを圧倒した。ダイブキックを封じ込めるプレイは圧巻。中足からのヒット確認セビキャンコンボを一度もミスしなかった。Sako にも快勝。
・エイタのプレイを楽しんだUltraDavid。弱体化した(?)豪鬼を使うプレイヤーは少なくなった。豪鬼は、弱いわけではないが以前のように簡単には使えなくなったためだろう(キャミーも同様)。ディレイスタンディングの影響が大きい。
・冷血バルログの話。「バルログは強いキャラだ」と二人。
・ガチくんサガット。
・ゴンザレスという名前の話。セスの話。
・キャミーはTop 10 に入らない?
・服を脱いだプーンコ(セスのコスプレ?)。プーンコは雑なプレイが目立ち、本調子ではなかったようだ。プーンコは自分の配信でも服を脱ぐ事がある。
・どぐらのロレント、リンゴの剛拳。
・ももちの強さが目立った大会だった。ももちの強さは群を抜いている。現在の最強は、ももちか梅原か。
・地元のコミュニティメンバーによるコメンタリーもよかった。コメンタリーの初心者はネットで叩かれることも多いが、気にしないでチャレンジしていくべき。



2015年2月6日金曜日

【編集中】Tuesday S4 Ep5 Apex, Smash Issues, MKX, SF5

Tuesday S4 Ep5 Apex, Smash Issues, MKX, SF5

YouTube Playlist
https://www.youtube.com/watch?v=MUDVh3UHZHs&list=PL45-KVgrSkf6yHXLuXwCTBWlRZ0NG7v5R

★APEX の会場のホテルの問題
・APEX 初日の金曜日の朝に、警報アラームがなり(誰かが部屋のスプリンクラーをハンガーがわりに使ったため?)消防隊が来た。その後、ホテルの一部分が雪あらしによって倒壊していることが明らかになり、APEX の会場が使えないことになってしまった。ホテルの関係者は逮捕された?
・管理の悪いホテルを会場に選んだAPEX のスタッフを批判する声もある。当のホテルは、オンラインのレビューサイトでも低評価だった。ニューヨークなどの良いホテルは高すぎて会場として使えないという悩みもある。
・一時APEX は中止が危ぶまれたが、車で45分離れた場所に会場を移して開催することに。新しい会場の確保、シャトルバスを利用した参加者と機材の移動にはTwitch やBifuteki、Red Bull などの協力が大きかった。Reddit にも参加者たちが車に乗り合うための相談スレッドがたてられるなど、みんなが一丸となって事にあたった。
・結局APEX は3日から2日に短縮されたが、予定していた全てのトーナメントが開催された(最終日は夜中の2時半までかかったが)。
・今年のAPEX の成功は、スマブラコミュニティだけでなく、ゲーミングコミュニティ全体において大きな意味があるといえるだろう。「2015年のStory of the Year はAPEX に決まったようなものだね」とUltraDavid。
・イベントの開催中に会場が倒壊して怪我人が出たりイベントのまっただ中に中止を余儀なくされるなどといったことが起こっていた可能性も十分にあり、事件が起きたのがイベントの初日早々だったことは運が良かったと言っていいだろう。
・来年以降のAPEX は降雪の少ない地域で開催するのがいいかもしれない。
・スーパーボールの話。ハーフタイムショー(https://www.youtube.com/watch?v=vhLVEdPjZYg)、コマーシャルの話。
・APEX の騒動の最中、Sp00ky のDS が盗まれた話。

★APEX の結果
http://shoryuken.com/2015/02/01/apex-2015-day-1-streaming-live-from-secaucus-new-jersey/
★Melee の結果
・1000人以上のトーナメントでヨッシーで五位に入賞したaMSa を絶賛する二人。
・EVO チャンピオンのMango は4位だった。Mango はAPEX では勝てないジンクスがあるようだ。睡眠不足だったらしい。
・Leffen とMango の$1000マネーマッチの話。
・Leffen はMelee 4神(Mango、Mew2King、PPMD、Armada)を全員倒した最初のプレイヤー?
・Leffen はウィナーズファイナルでPPMD に負けた直後、ルーザーズファイナルでもArmada に負けた。Leffen は「ウィナーズファイナルで負けたことを引きずってルーザーズファイナルに集中できなかった」と漏らしていた。それを受けてジャスティンが、「前から言ってるけど、ウィナーズファイナルはルーザーズセミファイナルの前にやったほうがいい。そうすればウィナーズファイナルで負けたあとすぐにルーザーズファイナルを戦わなくてもよくなるから」と言っていた。これからのトーナメントで検討してもいいだろう。
・優勝したPPMD が使ったマースの面白さ。
★スマブラ4 の結果
・UltraChenTV にゲスト出演したZeRo が優勝したことに喜ぶ二人。ZeRo の実力は他から飛び抜けている。
・Diddy が単独トップの強キャラと言われているが、Top 8 に二人だけだった。
・パックマンの面白さ。
・スマブラ4はMelee よりペースが遅いゲームだが、ウル4のザンギ対ルーファスのように、遅いなりに見所もあって面白い。Melee はアルカプのようなペースが早いゲーム。
・ソニックの面白さ。ヒットアンドアウェイ戦法。多くの技のモーションが似ているので相手をフェイントで混乱させやすい。
・ロックマンとマリオが13位に入賞するなど、各メーカーのマスコットキャラが揃って上位入賞。
★ウル4の結果
・Yipes がリッキーを破って7位に入賞。Moons も7位だった。
・ダルシム対ダッドリーぼ試合を苦々しく思うUltraDavid。「ダルシムは絶対にミスが許されない綱渡りで戦わなくちゃいけないんだ。観ていて心が傷んだよ」というUltraDavid に、「それってSmug のダッドリーと戦う時は誰でもそうじゃないのかな」とJames Chen。
・NuckleDu はザンギエフ戦が誰よりも上手い。ザンギエフをガイルで端に追い詰めて攻め立てる。「ザンギエフの詐欺飛びをわざとしゃがみでくらって当て投げを回避しつつ、サマソのためを維持する」など、ストII で使われるような古い時代のテクニックは若いNuckleDu が自分で考えたのだろうか。ウル4決勝のアーカイブはこちら>http://www.twitch.tv/bifuteki/b/619193336
・ウィナーズファイナルではNuckleDu に勝ったSnakeEyez。NuckleDu に勝つのは久しぶりだった。
・トップ3の三人は全員パッドプレイヤー。
・Smug がBry Keys を10-0で瞬殺したエキシビション。あっという間に勝つのはSmug らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=6mbn8jo_UM0

【編集中】

★アルカプの結果
★ギルティギアXrdの結果

★スマブラ4のトーナメントと表彰式の最中に、Melee プレイヤーから「早く終わりにしてMelee を始めろ!」などとブーイングが起きていた問題。
・スマブラ4の配信時間が少ないという不満の声も。
・スマブラ4とMelee はかなりゲーム性が異なる(Melee はアルカプのようにハイペースで勢いが重要なゲーム。スマブラ4はストリートファイターのように間合いが重要)が、Melee コミュニティはスマブラ4の存在を受け入れるべき。自分の好見に合わないゲームがあるというのはあたりまえのことだ。


★EVO の申し込み費用が去年より20ドル高い問題。

★スト5、梅原ゲマビエキシビションの話。

★今週末のShadowloo Showdown