2014年5月29日木曜日

【格闘ゲームの英語】ツイート集

過去に@FightingGameESL でツイートした【格闘ゲームの英語】を以下にまとめておきます。順不同。随時追加中。

格闘ゲームのシステムやテクニックに関する用語

A
★Air:空中
Air fireball:空中波動拳
Air dash:空中ダッシュ
Air block:空中ガード
Anti-air:対空
Air-to-air:空対空
Airborne:空中判定

B
★Block:ガード
Push Block:アドバンシングガード
Chip:削り
(True) Block Strings:連続ガード

★Box:~判定
Hit-box:攻撃判定
Hurt-box :喰らい判定

C
★Cancelable:キャンセル可能
Super-cancelable:スパコンでキャンセル可能

★Character Specific:キャラクター限定(のコンボやセットプレイ)

★Character Name(キャラクターの英語名)
バイソン:Balrog またはBoxer
バルログ:Vega またはClaw
ベガ:M. Bison またはDictator
豪鬼:Akuma
道着キャラ全般:Shoto(松濤館空手から)

★Command Input(コマンド入力)の表現
Quarter Circle Forward:波動拳コマンド(236)
Quarter Circle Backward:竜巻旋風脚コマンド(214)
Half Circle Forward:(41236)
Half Circle Backward:(63214)
360:一回転
720:ニ回転
Charge:溜め
Negative Edge:離し入力

★Combo:コンボ
Infinite:永久コンボ
Link:目押しコンボ
Chain:チェーンコンボ
Juggle:お手玉コンボ。拾い。
Juggle Potential:(技に備わっている)空中コンボの可能性
Sequence:連携

★Crouch Tech:しゃがグラ

D
★Delayed Wake-up:ディレイスタンディング
ディレイ確認:Delay Confirm (?)

E
F
★FADC (Focus Attack Dash Cancel):セビキャン前(後)ステ
セビ滅:FADC into Ultra

★Frame:フレームに関する表現
発生:Start-up frame
攻撃判定の持続:Active frame
攻撃後のスキ(戻り):Recovery frame
有利:Frame advantage
不利:Frame disadvantage, Negative frame
猶予が1Fの目押し:One frame link
フレ-ム消費:Framekill

★Frame Trap:連携技の入力を遅らせるなどして、相手がガードを解くように仕向けること。グラ潰しも該当。

G
H
★Hard Knockdown:強制ダウン
反意語:Soft Knockdown

★Hit Confirm:ヒット確認

I

★Invincibility:無敵
投げ無敵:Throw Invincible
打撃無敵:Strike Invincible
弾無敵:Projectile Invincible
弾抜けする:Go through a fireball

J
★Jump:ジャンプ
Neutral Jump:垂直ジャンプ
Jump Forward:前ジャンプ、飛び
Jump Back:バックジャンプ
Safe Jump:詐欺飛び

K
L
M

★Meaty Atack:持続当て。重ね。

★Mirror match:同キャラ戦

★Mix-up:択による攻め

N
★Normal Attack(通常技)の俗称
弱P:Jab
中P:Strong
強P:Fierce
弱K:Short
中K:Forward
強K:Roundhouse
「通常技」という意味でButton もよく使います。

★Neutral Game:五分五分の状況における試合運び

O
★Option select(OP):自動二択、仕込み入力。

★Overhead:中段
即席中段(昇り中段):Instant Overhead
F 式中段:Fuzzy Guard Instant Overhead

P

★Play Style:戦い方のスタイル、戦法、戦略
Rushdown:攻めこんでいく戦い方。
Turtling:待ち。亀ように守りに徹すること。
Zoning:相手から距離をとって近づかせないように戦うスタイル。
Zoning Character:遠距離戦が強いキャラクター。

★Plink:つじ式。ずらし目押し。目押しコンボの成功率を上げるために、2つ(または3つ)のボタンを1F ずらして押すこと。Priority link の略。

★Point-Blank:至近距離で技を出すこと

★Proximity Block Cancel:ガードモーションキャンセル

★Punish:反撃(する)
Whiff Punish:刺し返し(Whiff は「スカる」)
Punishable:反撃確定
Safe:反撃されない

Q
R
★Reset:補正切り。
「ダブルアップ」は和製英語

S
★(Damage)Scaling:ダメージ補正

★Screen:画面
Corner:画面端
Midscreen:画面中央
Corner Carry:相手を画面端に押しこむこと
Corner Pressure:画面端で攻め立てること。鳥かご。

★Setup:セットプレイ
Safe Jump:詐欺飛び
Cross-up:めくり
Unblockable:ガー不
Ambiguous Cross-up:ガー困
(Ambiguous は「曖昧な、不明瞭な、多義的な」という意味です。)

★Shenanigan:奇襲攻撃

★Space Control:間合い管理

★Special Attack(必殺技)の俗称
烈空脚:Chicken Wing
逆瀧:Waterfall Kick
スクリューパイルドライバー:SPD(Spinning Pile Driver)
波動拳(飛び道具全般):Fireball, Projectile
昇竜拳(系):DP (Dragon Punch), Uppercut
二翔脚:Up-kick
ヨガブラスト:Up-flame
竜巻旋風脚:Hurricane Kick またはTatsu
サマーソルトキック:Flash Kick
瞬獄殺:(Raging) Demon
百鬼襲:Demon Flip
バニシングフラット:Green Hand
ジャイアントパームボンバー:Clap (手拍子)
かかと落とし:Axe Kick(殺意の竜爪脚、まことの剣など)
フライングバルセロナアタック:Wall Dive
ローリングアタック:Blanka Ball
バーチカルローリング:Up-ball
烈火拳(系):Rekka(ヤン、ロレント、ポイズンなどの「連続入力によってコンボになる必殺技」は全てRekka と言う)
鷹爪脚(春麗やセスの踏みつけ):Head Stomp
鉄山靠、崩山斗:Shoulder
ダブルニープレス:Scissor Kick

★Stun, Dizzy:気絶
膝崩れ:Crumple
ピヨリーチ:Almostun(Almost Stun)
★ガード硬直:Block Stun
★くらい硬直:Hit Stun

T
★Taunt:挑発

★Throw, Grab:投げ
通常投げ:Regular Throw, Normal Throw
コマ投げ:Command Throw, Command Grab
投げキャラ:Grappler
投げ抜け:Throw Tech
後ろ投げ:Back Throw

★Trade:相打ち

U
★Unique Attack(特殊技)の俗称
ボディプレス:Body Splash

V
★Vortex:起き攻めループ (直訳は「渦巻き」)

★Vanilla:無印
Vanilla Sagat, Vanilla SFIV のように使う。

W
X
Y
Z






格闘ゲームコミュティでよく使われる表現(ネタやスラングも含む)

Key moment:読み合いになる局面。勝負分かれ目。
参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=y8hojXtCpvM&list=PL45-KVgrSkf7jKz7lhVkwtPrMXAokuIZL

★Going up against:
A is going up against B.「A がB と対戦する」

★Godlike:神がかっている。

★Footsie:地上戦、足払い合戦(フッツィーと読む)

★Salty:試合に負けるなどの理由でイライラしている状態。

★B&B Combo:基本コンボ
Bread and Butter の略で、「生活の糧、生活必需品」という意味。bnb と表記することも。

★Stream Monster:動画勢
Crowd Monster:場内観戦勢

★Post-EVO Depression:EVO が終わってしまったことによって生じる焦燥感、喪失感。7月病。

★Consistent:(コンボ精度、大会の成績、実力などが)安定していること。 反意語は「Inconsistent」。

★大会のシステムや種類
Open Tournament:だれでも参加できるトーナメント
Invitational:招待制のイベント
Qualifier:予選
Final:決勝
Round-robin:リーグ戦。総当り戦。
First to ~:~試合先取
3 out of 5:3試合先取(「N out of 2N-1」 でN 試合先取)

★BYOC(Bring Your Own Console):
ゲーム機持参でフリープレイ可。 Bring Your Own Controller(各自コントローラー持参)という意味にも。 語源はBring Your Own Booze/Bottleで、パーティのときに「自分で飲みたいお酒を持ってきてください」という意味。

★Adaptation:対戦中に相手のプレイスタイルに対応(適応)して有効な戦略を編み出すこと。

★Air Dasher:空中ダッシュがほぼ全キャラにあるゲーム。Guilty Gearや Braz Blueなど。 (Anime Game とも)

★Shout-out to ~:~に捧げる賞賛。「あっぱれ~」

★Hail Mary:神頼み、ぶっぱ
Hail Mary Ultra:ダメ元のウルコンぶっぱ
Wake-up Ultra:起き上がりウルコン

★Timer Scam:
残り数秒で体力リードしている際、タイムアップに持ち込むためにウルコンなどを発動して時間稼ぎすること。

★(Button)Mashing:擦り、連打
Button Masher:(初心者にありがちな)連打して戦うプレイヤー。チンパン。

★Collusion:八百長プレイ、手抜きプレイ
★Trolling:おちょくり、からかい、釣り、舐めプ

★Read:読み

★Bang the Machine:台パン
格闘ゲームコミュニティの歴史を題材にしたドキュメンタリー映画のタイトルにも使われた。
http://brooklynking.com/bang-the-machine-street-fighter-documentary/tv-movies-books/414/

★Pick a character:キャラクターを選ぶ
Counter-pick:キャラ被せ
Blind-pick:キャラ選択画面で被せ合戦にならないように、使用キャラを予め宣言(ジャッジに報告)しておくこと。

★Bracket Floating:
トーナメントの途中で対戦の組み合わせを入れ替えること。選手の出身地や所属チームを考えて行われることが多いが、賛否両論ある。

★Double Jeopardy:
ダブルエリミネーション方式のトーナメントで同じ相手に2回負けてしまうこと。 (元は法律用語で、同一の罪について二度裁かれること)

★Slugfest:激しい乱打戦、一進一退の攻防

★Competitive:
【1】(プレイヤーが)トップレレベルのガチ勢、トーナメントで上位に入賞する実力がある。
【2】(ゲームタイトルが)競技として成立する(プレイヤー人口が多い、キャラクターやシステムのバランスが良いなど)

★プレイヤーのタイプ
Noob:初心者(軽蔑的、自虐的)
Scrub:ザコ。形容詞はScrubby
Casual Player:エンジョイ勢
Competitive Player:ガチ勢。トーナメントで上位に入賞する実力があるプレイヤー。
Underdog:大会で注目されていないプレイヤー。ダークホース。


★Floke:
野試合では最強を誇るFloe が本番で見せるありえないミス。fluke (まぐれ)をもじったもの。
参考:

★Momentum:試合の流れ、展開、勢い
Momentum Shift:試合の流れが変わること

★団体戦のルール
Waseda Style:
先鋒同士、副将同士、大将同士のように戦い、負けたプレイヤーは敗退。勝ったプレイヤー同士で戦いを続け、相手チームのプレイヤーを全滅させれば勝ち。早稲田式。
Pokemon Style:
勝ったプレイヤーが相手チームの次のプレイヤーと連続して戦う勝ち抜き戦。

★Free:
朝飯前。弱すぎワロタ。簡単に勝てる相手に対して使う煽り文句。You're so free.

★to body someone 「(対戦で人を)叩きのめす」
I'll body you. 「叩きのめしてやるぜ」
I got bodied. 「叩きのめされた」

★Runback:再戦

★OCV(One Character Victory):
一人のキャラクター(またはプレイヤー)だけで勝つこと。アルカプやKOF など、チームで戦うゲームでよく使われる。団体戦において、先鋒のみで勝つ場合にも。

★Wong Factor:
ジャスティンによる劇的な試合展開。それを引き出す精神的な強さ。

★Mexican Uppercut:
昇竜拳などの対空必殺技があるにも関わらず、しゃがみ大パンチを対空に使うこと。

★American Reset:
コンボの繋ぎに失敗した直後、偶然のヒットによって新たなコンボを始動、わざとリセット(ダブルアップ)したように見せかけること。主にアルカプで使われる。

★Snackish Special:
相手を画面端に追い詰めセービングアタックを発動、相手のバックジャンプを誘い前ダッシュからウルコンを決めること。 参考動画:

★Rage Quit:オンライン対戦中に、わざと回線を切って試合放棄すること。

★Tier List:キャラランク
High (Low) Tier Character:強(弱)キャラ
Tier Whore:強キャラしか使わないプレイヤー

Low Tier Hero:弱キャラを使って活躍するプレイヤー
(参考:Tiers for Super Street Fighter 4 Arcade Edition v2012 by the EventHubs community


★Nerf:ゲームの調整でキャラを弱くすること
★Buff:ゲームの調整でキャラを強くすること
NERF BUFF PATCH ADAPT
http://cdn.shopify.com/s/files/1/0057/9482/products/2014-detail-adapt-white.jpg?v=1385238435

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

有意義な情報いつもありがとー
英語がわからないので
メッチャ助かってます
今度は配信のチャットで使われる言葉の解説も見てみたいです

後個人的に知りたいのはジャスティンやピーノなどの有名プレイヤーはアメリカ国内ではどう思われているか
辛口批評も含め見てみたいです
ではお体に気を付けて

匿名 さんのコメント...

実はごく最近waseda styleのことを知りました。由来をご存知でしょうか?何度も繰り返して聞いてもわからなくて,まさか,wasedaだとは思わなかったので。

匿名 さんのコメント...

追加の用語として,以下のものはいかがでしょうか。よく出てくる割に,良く知らないのでご教示戴ければ幸いです。

mix-up
salt, salty
mirror match
round-robin
armor break, armor breaking move
balance
OP, over-powered (Roseに関連して最近良く見かけます)
footsie

ブログ主 さんのコメント...

mix-up: 2択、3択などの択をかける攻め
salty:試合に負けるなどして感情的になること。
mirror match:同キャラ戦
round-robin:リーグ戦、総当り戦
armor break, armor breaking move:(セービングアタックなどの)アーマーを割る(ブレイクする)技(の属性)、
balance:(ゲームシステムやキャラの強弱の)バランス
OP:オプションセレクト、自動二択
over-powered:キャラが強すぎること、
footsie:地上戦、足払い合戦

ブログ主 さんのコメント...

間違えました。オプションセレクトは「OS」です。